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当院における受診が多い疾患と症状 (過去のカルテから統計を取ってみました。)    

A.比較的多い
慢性疲労・首、肩凝り・五十肩・腰痛・座骨神経痛・頭痛・変形性膝関節症・腱鞘炎・ばね指・ゴルフ肘・野球肘・スポーツ障害全般・脳梗塞後遺症による半身不随・めまい・耳鳴り・眼精疲労・自律神経失調症・低血圧・冷え性・生理不順・更年期障害・社会不安・うつ症状・引きこもり・パニック障害・胃腸障害・食欲不振・歯痛・顎関節症・鼻炎、花粉症、小児はり、夜驚症、夜尿症
B.治療実績がある
先天性、後天性股関節症・足首の張れ痛み・外反母趾・内反小趾・痛風・捻挫・.顔面神経痛・ベル麻痺・ヘルペス後神経痛・パーキンソン病・てんかん・物忘れ・認知症・頻尿・過活動膀胱・膀胱炎・不眠症・高血圧・糖尿病・リウマチ・レイノー病、アトピー性皮膚炎、不妊症・妊活・逆子・つわり・妊娠中毒症・産後うつ・美容目的(小顔、シミ、しわ、ダイエット)・成人の夜尿症
最近増えている疾患と症状
お子様のクラブ活動中のスポーツ障害、急性症と慢性症(蓄積疲労による痛み)
脳卒中後遺症の片麻痺と運動機能保持のリハビリ
ばね指手術後の回復リハビリ治療
うつ病、パニック障害、社会不安症
高齢者の往診治療(椎骨圧迫骨折後、転倒による大腿骨骨折後、脳卒中後遺症の片マヒ)

考察

上記の中では、「精神的疲労、肉体的疲労、肩こり、腰痛、高齢者の加齢に伴う不定愁訴」が最も多く全体の6割に上ります。

精神的疲労、肉体的疲労は精神的ストレスが深く関与しています。 

ストレス学説によるとストレスの疲憊期には生体は抵抗力を失い生体は衰弱するとあります。衰弱した結果、うつ症状を誘発する原因にもなりうるのですから、早めにストレス解消、リラクゼーションの時間を作ることがなにより大切です。

東洋医学の鍼灸治療では、自律神経バランスを調整し、筋緊張を緩和しますのでストレス緩和、精神的疲労、肉体的疲労には適した治療法であると言えます。来院される方が多く、また治療を継続されている方が多いことを思えば、東洋医学の鍼灸治療が支持されている理由がよくわかります。


 

WHO(世界保健機関)が鍼灸の有効性を認めた疾患には次のものがあります。

精神系疾患
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
運動器疾患
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
循環器系疾患
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
呼吸器系疾患
気管支炎・喘息・風邪および予防
消化器系疾患
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
代謝内分泌系疾患
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
生殖 泌尿器系疾患
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
婦人系疾患
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
耳鼻咽頭科系疾患
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
眼科系疾患
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

 

 


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