らくらくISO9001講座


口語訳的ISOの読み方


 ISO9001は、製品やサービスの品質を向上させ、会社の方向付けをするためのシステムなのですが、
なかなかうまく行かないですね。書類が増えるばかりで、効果の上っていない会社がたくさんあります。
 なぜ、効果が上らないかというと、ISO9001が求める内容を、間違って理解しているからです。

 「口語訳的ISOの読み方」は、ISO9001を役立てるための読み方を、やさしい言葉と、具体的な事例で
解説したものです。

 この内容は、月刊アイソス 2007年4月号〜2008年3月号に1年間連載しました。月刊アイソス連載時
には、雑誌に掲載した本編に加え、特典としてアイソスWebページに続きを掲載する2段構えでした。本
編・Web編を合わせて公開します(Web編は月刊アイソスのWebページに飛びます)。

 なお、本編に引用のIS及びISO9001及び口語訳の部分は、2008年版に改めてあります。


本編

第1回 文書管理の巻  
第7回 設計・開発の巻 
第2回 品質方針の巻  
第8回 購買プロセスの巻
第3回 品質目標の巻  
第9回 妥当性確認の巻 
第4回 マネジメントレビューの巻
第10回 顧客満足の巻  
第5章 人的資源の巻  
第11回 不適合製品の巻 
第6回 受注・契約の巻 
第12回 是正処置の巻  


Web編

アイソスホームページに飛びます


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