わかる!弾ける!ジャズ・ギター
ツー・ファイブ・コード・ワーク編('10/8月)
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ジャズ・ギターの初心者むけに、コードワークを中心とした
バッキング(伴奏)をあれこれ紹介しています。
「むずかしいフォームは別として、セーハなど、基本的なコード
なら鳴らせる」 くらいの方を想定して作りました。
押弦が難しめのコードは、簡単なリズムに。押弦が簡単なコード
はリズムに面白みを持たせつつ、全体の難易度は低めにおさえる
ことに苦心しました。
ソロ・ギター(=コードとメロディを同時に奏でる)的な譜面も
あるので「なんか弾いてよ」といわれた時の手持ちネタとしても
使えると思います。
理論的な解説は最低限にして「まず弾く」という一冊です。
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パズルというゲーム性を加えることで、とっつきにくかった
音楽理論を覚えてしまおう、というコード編です。
理論にそったパズルを作るため、難易度の調整など、あれこれと
試行錯誤しました。
理論がわかれば解けるのはもちろんですが、パズル先行で解ける
問題もあるので、双方向から攻略できます。
譜例は、パズルの答えに沿った作りになっているので、弾きながら
答え合わせができます。様々なジャンルを想定した音源なので、
付録CDも楽しんで頂けると思います。
コードの組み立て方と、 それをふまえた作曲理論の入り口まで
ご案内します。
これから理論を学ぶ方や、かつて理論書を開いて挫折した方に、
音楽理論のとっかかりに遊べる一冊です。
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ギター理論パズル コードの仕組み編('11/2月)
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「そもそもスケールってなに?」という方も多いと思います。
ポジション図をなぞって練習しつつ「いつ使うんだろう?」と
疑問を抱くこともあるでしょう。
ただ丸暗記となるとスケール理論は苦痛になりがちです。
「この音に注目すれば覚えやすい」というキモ″となる音を
中心に解説しました。
スケールの音を順に追う、あるいはキモとなる音を覚えることなど
パズルを解く手順とシンクロさせました。
スケールには、それぞれ響きの印象=世界観があります。
音源の雰囲気なども参考に感じていただけると思います。
譜例とは別に、手もちネタとして使える短めのリックも紹介
しています。ソロやリフに用いれば曲調のバリエーションが
増えると思います。
「ペンタ一発のアドリブは得意だけど、ちょっとマンネリ気味。
ほかの引き出しも欲しい」なんて方にもオススメです。
スケールとコードは密接な関係にあります。
「このスケールは、このコードの時に使える」といった視点で
実践をふまえて解説しているので、丸暗記よりもシンプルです。
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