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1.調光偏向グラス
偏向グラスは、水面下の様子を把握するだけで無く、飛んできたルアーやFLYから目を保護したり、UVカットにも必需品なのです。その中で、光量により色の濃さが変化する調光偏向は、日中であれば掛けっぱなしで使用出来てすごく便利です。また、自動車の運転時に使用すると、前の車の窓ガラスを透して、さらに前方の車のブレーキランプの確認がし易くなります。
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2.グリス
私が覆面リールのメンテに長年愛用しているメインのチューブグリスです。価格も100円くらいと安く、1本で覆面3台分くらいメンテ出来ます。
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3.ティペットストッパー
覆面リールで、ラインを全部巻いてしまうと、ライン先端を探すために、フロントカバーやロータを外すのが面倒なので、ルアー、FLYとも、愛用リールには全てこのストッパーを取り付けています。ラインは、2個のシリコンゴムの隙間に入れて止めます。
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4.ルアー回収器
ルアー回収器っていろいろなタイプがありますが、私のの愛用品はこれです。ロッドの長さや、立っている位置にも関係しますが、距離が10m前後なら、ほぼ回収可能です。また、タモが届かないような高い位置からヒットさせたシーバスを、ルアーと一緒に回収することも出来ます。
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5.FLYパッチ
釣行後、使用したFLYをベストのパッチに付けっぱなしで片付ける事が多いと思うのですが、パッチから外れて床に落ちたFLYを家族に発見され、”危ない”と叱られることはありませんか?そこで、この虫かご君ですが、表面はメッシュでFLYを乾かす機能はもちろん、中はマグネットシートで出来ておりFLYを床に落とすことは無くなりました。
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6.リールフッドゴム
これって、FLYリール用らしいのですが、覆面リールにも愛用しています。リールが、リールシートからズレ無い、ガタ付かない、ウッドのシートを傷を付けないなど、なかなか使用感も良いです。
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7.保護シール
川嶋さんから教えて頂いたこの保護シールは、本来インテリアや家具のキズやズレ防止のために使う物なのですが、リール下側などに貼っておくと、置きキズ防止にピッタリの品で、100円コーナで購入出来ると言うのもありがたい。
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8.ヘッドライト
シーバスや烏賊釣りには無くてはならないライトですが、私の愛用は、CR123A電池を使用したともあれ軽量なヘッドライトです。スイッチも大きく、とても使いやすい。
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9.ロッドゴム
2ピース以上のロッドを片付ける場合、一般にロッド先端とグリップ側の2カ所をマジックテープの付いたロッドベルトで固定して束ねますが、2カ所固定するのは案外面倒なものです。私はグリップ側は、髪の毛を束ねるための耐久性のあるゴムを使用しています。このゴムは、グリップに付けたまま使用し、ロッドを片付ける時、まずこのゴムでグリップ側を固定してから、ロッド先端部をロッドベルトで固定します。 |
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10.指サック
最終ガイドを通ったFLYラインは、まず、ロッドを持った人差し指または中指で支えながらブレーキ操作をする訳ですが、合わせが多発したりすると、FLYラインに擦られて出血する事がよくあります。私は、タコ釣り用の指サックを愛用していますが、肌色で薄い素材の指サックも販売されています。 |
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11.腕時計
この腕時計は、海釣りにはありがたい潮時を表示するだけでなく、月齢や月の位置、日の出、日の入り時刻まで表示します。さらに、ライト機能があり、真っ暗な中でも時刻の確認が出来ます。
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12.ラインメジャー
これって、ロッドに取り付けて棚の深さを測るものですが、私はリールにラインを巻く時に使っています。特に覆面リールのライン交換時は、何回もフロントカバーを外し、巻き入れたラインの量を確認しなければならなりませんが、これを使うことで、毎回同じ長さのラインを簡単に交換出来ます。
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13.ティペットフォルダー
FLY用ですが、4種類のラインが入り、コンパクトですごく便利です。しかし、最近お店では見かけなくなりました。
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14.水度計
この腕時計は、対物からの赤外線を関知し、離れた位置から無接触で温度が測れます。私はこれを表水温を測るために使用しています。
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15.コーティング
ロッドや、リール表面の保護用コーティングとして、またラインの水切れを良くするためのコーティングとしても愛用しています。餌木に使うと、烏賊の墨が付きにくいと言う効果もあるらしいです。
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16.フックシャープナー
ルアー用として販売されていますが、単4電池2本では回転パワーが足りないようです。しかし、FLYフックのシャープナーとしては、使いやすいです。
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