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pp.gif (2262 バイト) 前期型1044部品図

rp.gif (2260 バイト) 前期型505部品図

【本体の分解】



本体部の分解は、ドラグが少し効いた状態で、本体の中にある巻き上げ時に往復運動するプラスチックのガイディングスレッド(17330)を固定しているEリング(17304)を2個外すと、スプール台座(18919)が外れる。次にマイナスドライバー等でロッキングワッシャ(17354)の曲げ部(本体との固定部)を平らに戻した後、モンキースパナ等でハブ(17355)とドライビングシャフト部(18922)を外し、その後、ハンドル側を分解する。500シリーズには、このハブを本体から外す専用治具が入っていた。なお、組み立て時にはロッキングワッシャの曲げ部は元に戻さず、ラジオペンチ等で綺麗に平らに整形しておくと、次回からの分解がし易くなる。


(ロッキングアーム)

本体組み上げ時、”く”の字型のロッキングアーム(17324)は、丸穴のある方にネジを軽く入れておき、逆転防止リング(18935)を取り付けた状態で、このロッキングアームの他方を軸方向に移動させ逆転防止リングの溝に入れると、他方にもネジが入れられるようになる。その後、2個のネジを締め付け固定する。このロッキングアームは、ハンドル軸に対し、逆転防止ピン(17372)の逆側に、”し”の字方向(リールフッドを上側にした場合)で取りつける。なお、704は”へ”の字方向(リールフッド方向)で取り付ける。

 

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