(2004.09.07)
ろしかめメモ
■コンパクト編
- ViliaとSmena Symbolはかなり良く似ている。しかし、ViliaはBelOMO製、SymbolはLOMO製、造りは全然違う。Symbolの方が圧倒的に良い。また、Symbolは「絞り」と「速度」をそれぞれ<感度>と<天気>に割り振っているが、Viliaは割り当ては逆。そのためかVilliaには1/30"がない。
- SMENA RAPIDはSYMBOLの1つ前のモデルらしい。生産台数も少な目。スペックの詳細は不明だが、要するにラピッド・フィルム(コダックのダブルマガジン式フィルムの規格らしい)用ということのようだ。
- AGAT 18Kは絞りと速度が連動して変化する。つまり、プログラムオートならぬ「プログラム・マニュアル」露出!? 低輝度側はF2.8-1/30"なのでEV8(ISO 100)くらいまで行く。
- ELIKON 535は絞りも速度も可変だが低輝度側はF3.8-1/90"が限界。ということは、日本製のミドルクラスのパンフォーカス機とほとんど同じ(Konica EFJはF4-1/125")。室内灯撮影にはISO 400でも3〜4段不足しており、速度可変の意味はあまりない。また、ELIKONは本当に速度可変なのか怪しいと言うユーザーの声もある。
■一眼レフ編
- Zenit-CのマウントをM42-Zenitの物と交換できないか? フランジバックはM42とほぼ同じなので、レンズには互換性がある。口径を広げる必要があるかもしれないが、無理でもなさそう。できればレンズの選択肢が大幅に広がる。今後の研究課題。
- Zenit ET(92年BelOMO製)は570g、Zenit TTL(82年KMZ製)は670g。ETはトップカバーがプラか? 全体の造りはKMZ製のTTLの方が上。BelOMO製はやはり各部の動きがスムーズさに欠ける。TTLはファインダーが青くて暗いが、クリアな感じがする。ETは明るいがぼやけた感じでピントが合わせにくい。
■レンズ編
- Zenitar fish-eyeは16mm/2.8で310g、Kマウントは自動絞り、Tamron SP17mmがマウント込みで323g、重量は大差なし。
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