†PCうそつき講座†
Windowsメモ
作成開始日 2004.06.14
最終更新日 2019.07.12
●Ctrl+Hを強制的にBackSpaceに割り当てる 2019.07.04
AutoHotKeyというツールを使い、以下のスクリプトを書き込めば良い。
Win7で動作確認済み。ブラウザ上などでも有効。
^h::send,{BS}
●MyDocumentをUSBメモリ等の上に設定してはいけない (2013.05.17)
システムに異様な負荷が掛かって、動作が極端に遅くなることがある。もちろん、意図的にリムーバブル上にMyDocumentを設定することはないと思うが、ブート時にメディアが挿入されていると、勝手にドライブレターに割り込んでくるので注意。
⇒異常負荷問題の根本原因は別のところにありそうだが…
●Windows MeのIMEのキーアサイン追加分 (2012.05.23)
基本設定をWXにした上で、下記の設定の追加を推奨。「かなトグル変換」「英数トグル変換」がそれぞれ「かな変換」「英数」という極めて判りにくい名称になっているので注意。
| Ctrl+Space | IME-オン/オフ(1番目のみ)
|
| Ctrl+J | IME-オン/オフ(1番目のみ)
|
| Ctrl+K | かな変換(2番目以降)
|
| Ctrl+L | 英数(2番目以降)
|
| Ctrl+U | ESCキー設定を流用(ESCを選択した状態でキーを追加)
|
| F12 | プロパティ(1番目のみ)
|
Windows Meのレジストリ:
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\IME\Japan\IMEJP\StyleList\Custom
●Windows環境での小黒丸 (2010.07.22)
いわゆるビュレット。
シフトJISにはないが、ユニコードでは一応「U+2022」に割り当てられている。
ただし、フォントの方が問題で、MS明朝/ゴシック系では、通常の中黒と区別が付かないくらい小さい。
メイリオや欧文フォント(Arialなど)ならば、そこそこの大きさだが、まだ小さい気がする。
それに、ビュレットのためだけに、フォントを変更するのもどうかなぁ…
ということで、結局、Win7環境でも外字エディタを使って外字登録しました、ハイ
⇒でも、それだとAcrobatで出力できない(u_u;)
⇒Symbolフォントの00B7に一応入っているねえ…ただ、位置がねえ…
結局、OOoの箇条書き機能で対応した。
頭飾りのあとに入る文字がタブだったので見苦しかったが、
空白にしたらそこそこ見られるようになった
●Windows Meのシステムバックアップ (2010.05.30)
D2Fというフリーウエアを使うのが便利そうだ(Vectorから入手可能)。最初は、DOS(Win98の起動ディスク)をブートしてLHAかZIPでアーカイブを取ろうと考えていたんだが、DOSのアーカイバでロング名対応のものは入手が難しく、そもそもDOSではショート名しか表示されないので、アーカイバがロング名対応であるか否かにかかわらず、ロング名でのバックアップは不可能なのでは…と悩んでいた。
その点、D2FはDOSからも起動可能で、かつFAT32のロング名もサポートしているらしい。ただし、NTFSには非対応。また、使い方が簡単でEXEファイルのサイズも小さいので、たいへんにありがたい。まだ、復元までは試してないけど…。なお、メッセージは日本語、ゆえに日本語が表示できるシステムが必須。また、ファイルサイズの上限(FAT32では4GB)が気になるところだが、分割バックアップが可能なので問題はない。
ちなみに、Windows 7とはちがって、Windows Meにはシステムイメージのバックアップ機能はないし、現在流通しているバックアップツールはWindows Meでは動かないものが多い。Paragonはどうかと思ったんだが、使えなかった。で、けっこう困っていたんだ。
ところで、そもそも何故Windows Meのシステムバックアップを取ろうと考えたかと言うと…Windows MeのWindows Updateがあまりに頻繁にフリーズするから。諸般の事情で未だに頻繁にWindows Meのインストールをするのだが、その度に大量のWindows Updateが必要で、リブートも何度も何度も必要で、その上最後まで正常にUpdateできることなんて滅多にない。いい加減にして欲しいなぁ(てか、ファイルで提供しろよ)…と言うことで、ベースシステムにWindows Updateを当てた状態でバックアップを取っておけば、インストーラ代わりになると考えたワケ。
●DVD書き込みツール (2010.05.26)
IOデータのUSB TVチューナGV-MVP/TZ用の書き込みツールを使おうと思ったが、なぜかインストーラが起動せず(u_u;) まあ、本来非対応のハードウェアなんで、あんまり文句は言えないが、ちょっと変だ……(てか、オーサリングや焼き込みにチューナは関係ないだろう)。が、とりあえず、ここには深入りせず。
Win7標準のDVDメーカーを試してみたけど、ファイルサイズに関わりなく、150分までしか焼けない(@_@) 長時間モードで録画した動画だと、ディスク容量の半分しか焼けないわけだ。設定の変更もできないみたい。アホ臭い。
で、フリーでもいろいろあるみたいだけど、ちょっと面倒臭そうだ。オーサリングと焼き込みは別ツールになることが多いようだし、メニューを作成できるものは意外に少ない。
とりあえず、DVD-RWドライブ付属のDVD MovieWriterを使う。ただし、こいつはWin7ではインストールも実行も不可能。XP互換モードの設定が必要(プロパティで設定する方ね)。とりあえず、1枚焼いてみたけど問題ないみたい。長時間モードで3時間のファイル(約3GB)が24分ほどで焼けた。
ただし、Win7で録画したムービーは音が割れるねえ…確かに、ゲインが高いから、アンプなしでけっこうな音量が出てるけど。「音声レベルの平均化」を選んでみたが…これは時間が掛かるらしい(2.2GBで変換に8分ほど掛かったようだ)。効果は…あんまり感じられないなあ(u_u;) 元データの録画段階で、音を少し小さめに設定しないといけないかな?とりあえず、mAgicTV設定で音量設定を60%くらいに抑えてみる(今まではmax)。サテ、結果は…確認できるのは、しばらく後ですな。
●FAT32のファイルサイズ/ドライブサイズの制限 (2009.02.09)
FAT32のファイルサイズの上限は4GB。ドライブサイズの上限は理論上8TBだが、実際にはOSやツールの制限などにより、2TB、64GB、32GBなどの上限があるらしい。したがって、4GB以上のファイルを扱う場合はもちろん、32GB以上のドライブを扱う場合にも、NTFSに移行するのが賢明かと。ちなみに、XP/2000ではFAT32ドライブは32GBまでしか作成できない(作成済みのドライブをマウントすることは可能)。Me/98では32GB超のドライブも作成できるそうだが、上限はよくわからない。
●Windows Vistaとsamba (2006.12.31)
デフォルトでつながらないんだよね(u_u;) 認証方式が違うので。解決法方は、[コンパネ|管理ツール|ローカルセキュリティポリシー|セキュリティオプション|Network security: LAN Mangager authentication level]を[Send LM&NTLM - use NTLMv2 session security if negotiated]に変更する(あ、製品版は日本語表記だっけ?)。
これで、一応問題解決!と、思いきや…samba上のデータを直接VistaのCD-Rで焼こうとしたら、焼かずにファイルをぶっ壊した!!!! データはオシャカ。しかも、二度も。再現性があるから事故じゃないな。けっこう意図的なものを感じる。
あと、VistaはOS/2とも正常につながらない。全然見えないわけではないんだが…こちらはオプション変更で対応できるかなあ?⇒結局、OS/2にSmaba Clientをインストールして接続に成功。
■XPのコマンドラインでブート
インストールCDでブートして、回復コンソールRを押せばコマンドラインに抜けられる。Administratorのパスワードを設定していなければ、[Enter]だけでよい。ただし、そのままではDocuments and Settingsにはアクセスできない。日本語ディレクトリのアクセス方法もよくわからない。多分、コマンドラインからアクセス権を変更する方法はあると思うが…
■XPのアクティベーション
マザーの換装をしたあと、Windows XPの再インストールをしたら「制限回数を越えた」というメッセージが出てアクティベーションが拒否された。これは、インストールに回数制限があるような誤解を招くメッセージだが、実際は「制限台数を越えた」という意味。マザーの変更で別マシンと認識されたようだ。紛らわしい表現になっているのは、マルチボリュームライセンスを念頭においているためだろう。いずれにしろ、電話アクチで対応すること。
未アクティベーションのXPは通知トレイに鍵アイコンが常駐するが、アクティベーションのダイアログを表示すれば、実際にアクティベーションをしなくても、鍵アイコンは消える。とりあえず画撮には使えるか。
■CD-ROMドライブについて
- 高速のCD-ROMドライブはクソ騒い。頭がおかしくなりそうなくらい。中には速度を変更できる高級なCDDもあるが、そうでなければ、4倍速に換装すること。松下寿のCR-581-Mが絶対のオススメ。中古で500円くらいからある。
- 手許にあるTDKのUSBのCD-Rは読み書きとも速度可変タイプ。ただし、ドライバとは別にユーティリティを組み込まないと速度変更はできない。また、音楽トラックはイヤフォン端子から出る。
- Virtual CDの場合、音楽トラックもデジタル再生になるのでwaveのボリュームでコントロールする。逆に言うと、音楽トラックとwaveの音の大きさの比率は変更できない。これは、どっかにアナログ再生相当の設定があるのかな?
- アプリケーションによっては、第一CD-ROMドライブにCD-ROMが入っていないと動かないものがある。複数のCDDを接続している場合や、仮想CDを利用する場合には注意。
■外字の関連付けの削除
XP SP1までは、いったん関連付けをした外字をサラの状態に戻すことができない(SP2では可能)。いったん関連付けを行うと、必ずいずれかのフォントに関連付けなけばならない。この関連付けを外すには、レジストリ・エディタで[HKEY_CURRENT_USER|EUDC|932]の[MS明朝]の項目を削除する。
【PCうそつき講座目次】
【ホーム】