(2004.09.17/2004.10.15upd)
Internet/LANメモ
■IPアドレス編
- Windowsではwinipcfgが便利。
Windows XPなどでは、winipcfgが標準装備されていないので、ipconfigを使うことになる。ただし、リソースキットには含まれているので、MSのHPからダウンロードすれば使用できる。
- OS/2でnetstatやiptraceを使う。
設定は[TCP/IPの構成]で。状態の確認にはルートの確認にはnetstat -rとかnetstat -iをけっこう使う。通信状態をモニタするにはiptraceが便利。TCP/IPのコマンド解説参照のこと。
- Linuxではlinuxconfを使う。
netconfとかipconfigなどいろいろあるけど、linuxconfから指定するのが一番楽かな、やっぱり…。他の方法だとコマンド名や設定ファイル名とか忘れちゃうんだよね(^_^; たまにしか使わないから。linuxconfはtelnet経由でOS/2のコンソールからも利用できるけど、罫線が化けたりハングしたり、けっこう面倒な問題がある。
- IPとURLの変換。
nslookupを使うと便利。Windowsにはあるのかな?確認してない。
- DNSアドレスがわからない。
固定IPで使う場合はDNSの自動取得はできない。正攻法としては、プロバイダの提供しているDNSアドレスを調べて指定するのだが、DNSとしてルータアドレスを指定しておいてもよい。ルータがWAN側でDHCPしてれば適切に処理してくれるハズ。
■メール編
- メールの送信ができない。
受信はできるが送信だけできない現象が多発している。スパム対策でプロバイダが送信を制限するように仕様変更をしているため。@一つはPOP befor SMTPというやつで、送信の前に必ず受信操作をしないと送信が拒絶される。Aまた、東京ケーブルネットワークのように、そもそも他ネットワークからのメール送信を完全に拒否しているプロバイダもある(別料金でローミングサービスを利用すれば可)。これだと、他ネットワークだけでなく、ルータを挟むだけでも送信が拒否されるらしい。BさらにHi-HO(e-Access)では、メールサーバへのログイン時のIDとして、@以降も付けたフルのアドレスが必要になった。これはお手製メーラーを改造して対応したが、必要なのは他ネットワークからのアクセスの時だけかもしれない。
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