(2004.09.17)

DOSメモ

●WindowsのDOSディスク (2010.06.01)

所謂DOSのブートFDが作成できるのはWindows 98SEまで。

Windows Meも起動ディスクは作成できるが([アプリケーションの追加と削除])、FORMAT /Sは効かないし、SYSもFDには転送できない。また、このディスクはRAMディスクを作成して、そこに圧縮したツールを展開するという、いささか面倒臭いもの。使い勝手が良くない。

ということで、DOSとして使えるのはやはりWindows 98SEまで。以下、使用する際の留意点;

●Windows MeのDOS窓 (2010.05.14)

AUTOEXEC.BAT相当の設定は[プロパティ]ダイアログの[バッチファイル]で指定可能だが、CONFIG.SYS相当の設定はない。メモリ関係の設定は[プロパティ]ダイアログで可能だし、原則デバドラの組み込みも必要ない(ハードウェアはWindowsレベルで組み込まれるので)。

唯一、問題になるのはFEP/IMEの組み込み。何もしなくても、MS-IMEが組み込まれるようだが(つか、制御がWindows側に渡されているのかな?)、ADDDRVコマンドを使って明示的に他のDOS用FEPを組み込むことも可能。デフォルトのIMEと競合するような気がするが、問題はないらしい。

たとえば、AUTOME.BATといファイルを作って、その中で、

	ADDDRV E:\WX2\WX2.DEV
みたいにする。ちなみに、WX2.DEVの中身は、
	DEVICE=E:\WX2\WXK.SYS /A3
	DEVICE=E:\WX2\WX2.SYS /A3
	DEVICE=E:\WX2\WX2TM.SYS /DE:\WX2TM.DIC /A1
	DEVICE=E:\WX2\WX2TX.SYS /DE:\WX2TX.DIC /A1
てな感じ。このAUTOME.BATをDOS窓の[プロパティ|バッチファイル]に組み込めば良い。

●WXU ver.2.7で文節学習をしなくなった

辞書が壊れている可能性がある。辞書チェックのユーティリティでも発見できないことがことがある。とりあえず、ユーザー登録単語を抜き出しておいて、まっさらな辞書に登録し直してみる。

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