(2004.09.17)
Windows Meも起動ディスクは作成できるが([アプリケーションの追加と削除])、FORMAT /Sは効かないし、SYSもFDには転送できない。また、このディスクはRAMディスクを作成して、そこに圧縮したツールを展開するという、いささか面倒臭いもの。使い勝手が良くない。
ということで、DOSとして使えるのはやはりWindows 98SEまで。以下、使用する際の留意点;
唯一、問題になるのはFEP/IMEの組み込み。何もしなくても、MS-IMEが組み込まれるようだが(つか、制御がWindows側に渡されているのかな?)、ADDDRVコマンドを使って明示的に他のDOS用FEPを組み込むことも可能。デフォルトのIMEと競合するような気がするが、問題はないらしい。
たとえば、AUTOME.BATといファイルを作って、その中で、
ADDDRV E:\WX2\WX2.DEVみたいにする。ちなみに、WX2.DEVの中身は、
DEVICE=E:\WX2\WXK.SYS /A3 DEVICE=E:\WX2\WX2.SYS /A3 DEVICE=E:\WX2\WX2TM.SYS /DE:\WX2TM.DIC /A1 DEVICE=E:\WX2\WX2TX.SYS /DE:\WX2TX.DIC /A1てな感じ。このAUTOME.BATをDOS窓の[プロパティ|バッチファイル]に組み込めば良い。