【でじかめも4】
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●2012年01月01日 Fujifilm X10試写
X10片手に元日の浅草に繰り出す。使い勝手は非常に良い。そう、非常に良い。が、発色に関してはかなり意外だった。フジのカメラであれば、ハデハデしいお水系の発色が基本かと思っていたが、実際にはびっくりするほど彩度を抑えている。もちろん、ベルビア系の発色も選べるのだが、標準モード(プロビア系)でこんなに大人しいとは思ってもいなかった。CMOSだから…なのか? 個人的にはナチュラルな発色が好きなのだが、流石にちとおとなしすぎる。それはそうと、元日の浅草なんて行くもんじゃない。なんぼなんでもこの人出では…
●2012年02月07日 PowerShot A520入手
A500シリーズは意外に人気があって、なかなか予算内の出物がなかったが、セミジャンク品が格安で入手できた。入手目的は操作性のチェック。特に、ファインダー周りが気になっていた。
2005年3月発売、そろそろ光学ファインダーなしが主流になる時代。
ファインダーは中央寄りだが、A600系に比べると見やすい。ボディサイズが小さいため鼻への圧迫をあまり感じない。
ホールディングはまあまあ。A600系同様グリップは掌にはフィットしないが、指先ホールドでもさほど苦にならない。
ISO 400ではかなりノイジー。1/2.5"というCCDサイズのせいか?(A80やA620は1/1.8")
レンズは35-140mm/F2.6-5.5。35mmからの4倍ズームは魅力的。
マクロは広角端で最短5cm、望遠端で最短30cm。
メニュー構成などは他のPowerShotシリーズと同じ。相変わらず、MENU/FUNCの使い分けには馴染めない。
ストロボモードや液晶モードは電源オフでも保持される(Pモード)。
露出フルモード。絞りが細かく設定できるが、絞り羽根があるのか?
電池寿命はアルカリで80枚/240枚(液晶ON/OFF)。ニッ水だと300枚/800枚!
時計のバックアップ用にボタン電池を使用。これは偉いな。
こうしてみると、本当にツボを押さえている。特に、広角端が35mmとか、デート用ボタン電池とかはぐっとくる。普段使いには十分すぎるレベル。
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