(2004.10.05)
| 主要諸元 | |
|---|---|
| 型式 | [AF単焦点][カプセル][超小型] |
| レンズ | 35mm/F3.5 (3群3枚) |
| 露出 | プログラムEE EV9(F3.5-1/45")〜EV15(F9-1/400") |
| 露出補正 | なし、逆光時には強制発光で対処 |
| ピント | アクティブAF、中央一点測距、AFロック可 |
| 最短撮影距離 | 0.65m |
| ストロボ | 自動/禁止/強制 |
| ファインダー | ×0.45/?% |
| 外観 | 116.5×63×50mm/230g |
| その他 | XAシリーズとμシリーズの中間期のカプセルカメラで、卵ボディがカワイイ。AF-1の廉価版AF-10のマイナーチェンジ機。自動発光のみだったストロボが手動制御も可能になった。スイッチは機械式だが、レンズバリアを閉じるとAUTOに戻る仕組み。また、逆光時自動発光やスローシンクロの機能はないようだ。なお、AF-10よりも大幅に値下げし、固定焦点の下位モデルAM-100とほぼ同じ価格になった。 低輝度側も高輝度側も弱いな…ISO100でEV15はけっこう問題では? |