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【2002年12月21日】
楽しむ競馬予想 (面白そうなレースをちょっとだけ楽しみましょう!!)
こんにちは、今年もやってきました。 年に一度、普段競馬をやらない人でさえも、思わず訳もわからずワクワクしてしまうという【有馬記念】 です。 やっぱり、多少とも競馬をやる者にとっては、クラシック・レースと、天皇賞(春、秋)、ジャパン・カップと並んで、 もっとも力の入るビッグ・レースですよね。 というか、個人的には、唯一無二のドリーム・レースだと思っているんですが、その【有馬記念】が、いよいよついに 今週に迫って来ました。 ついでに言うと、20世紀最後のGIレース、有馬記念です。 というところで、やっぱり我慢できずに、折角なので、「楽しむ競馬予想」 というこのコーナーを作ってしまいました。 今では毎週の様に重賞レースが行われていますが、サブタイトルにありますように、このコーナーでは、その中でも 面白そうなレースをちょっとだけ楽しみましょう!! というコンセプトで、トップ・クラスの馬達が出走していて、 面白くなりそうなレースだけをピックアップして、取り上げていきたいと思っています。 と言いつつも、次回はいきなり来年、新世紀でのスタートとなりますが、まずは今回、今世紀最後の有馬記念をお楽し みください。 2000年12月21日
| SEQ | 開催日 予想 | レ ー ス 名 | 連 軸 馬 | こっちが面白い! | 更新日 |
|---|---|---|---|---|---|
| No.001 | 2000.12.24 ◎○ | 第45回 有馬記念 (GI) | テイエムオペラオー | 4 歳 馬 2 頭 | 2000.12.25 |
| No.002 | 2001.03.25 ▲◎ | 第31回 高松宮記念 (GI) | ダイタクヤマト | トロットスター | 2001.03.31 |
| No.003 | 2001.04.01 −△ | 第44回 産経大阪杯 (GII) | アグネスフライト | ジョービッグバン | 2001.04.08 |
| No.004 | 2001.04.08 ◎○ | 第61回 桜花賞 (GI) | テイエムオーシャン | ムーンライトタンゴ | 2001.04.11 |
| No.005 | 2001.04.15 ◎▲ | 第61回 皐月賞 (GI) | アグネスタキオン | ジャングルポケット | 2001.04.16 |
| No.006 | 2001.04.29 ○△ | 第123回 天皇賞・春 (GI) | ナリタトップロード | セイウンスカイ | 2001.05.13 |
| No.007 | 2001.05.20 ×○ | 第62回 オークス (優駿牝馬) (GI) | ムーンライトタンゴ | ローズバド | 2001.05.26 |
| No.008 | 2001.05.27 ◎▲ | 第68回 日本ダービー (東京優駿) (GI) | ジャングルポケット | クロフネ | 2001.05.31 |
| No.009 | 2001.06.03 −− | 第51回 安田記念 (GI) | トロットスター | スティンガー | 2001.06.14 |
| No.010 | 2001.06.24 ○◎ | 第42回 宝塚記念 (GI) | テイエムオペラオー | ステイゴールド | 2001.09.23 |
| No.011 | 2001.09.23 ◎△ | 第49回 神戸新聞杯 (GII) | エアエミネム | アグネスゴールド | 2001.09.24 |
| No.012 | 2001.09.30 ▲△ | 第35回 スプリンターズ・ステークス (GI) | ダイタクヤマト | ゼンノエルシド | 2001.10.05 |
| No.013 | 2001.10.14 △◎ | 第 6 回 秋華賞 (GI) | ローズバド | ムーンライトタンゴ | 2001.10.28 |
| No.014 | 2001.10.21 △− | 第61回 菊花賞 (GI) | ダンツフレーム | アグネスゴールド | 2001.10.28 |
| No.015 | 2001.10.28 △▲ | 第124回 天皇賞・秋 (GI) | ステイゴールド | メイショウドトウ | 2001.11.10 |
| No.016 | 2001.11.11 △◎ | 第26回 エリザベス女王杯 (GI) | ローズバド | メジロサンドラ | 2001.11.17 |
| No.017 | 2001.11.18 ▲○ | 第18回 マイルチャンピオンシップ (GI) | ダイタクリーヴァ | ダンツフレーム | 2001.11.23 |
| No.018 | 2001.11.25 △▲ | 第21回 ジャパンカップ (GI) | ステイゴールド | メイショウドトウ | 2001.12.08 |
| No.019 | 2001.12.02 −− | 第53回 阪神ジュベナイルフィリーズ (GI) | ツルマルグラマー | マイネヴィータ | 2001.12.08 |
| No.020 | 2001.12.09 ○◎ | 第53回 朝日杯フューチュリティステークス (GI) | ヤマノブリザード | バランスオブゲーム | 2001.12.14 |
| No.021 | 2001.12.23 ◎− | 第46回 有馬記念 (GI) | テイエムオペラオー | マンハッタンカフェ | 2001.12.31 |
| No.022 | 2002.02.17 ◎▲ | 第19回 フェブラリーステークス (GI) | アグネスデジタル | トーシンブリザード | 2002.02.22 |
| No.023 | 2002.04.07 −− | 第62回 桜花賞 (GI) | シャイニンルビー | カネトシディザイア | 2002.02.14 |
| No.024 | 2002.04.14 −− | 第62回 皐月賞 (GI) | ローマンエンパイア | タニノギムレット | 2002.04.21 |
| 参考 | 2002.04.26 ◎○ | 第125回 天皇賞・春 (GI) | マンハッタンカフェ | ジャングルポケット | 2002.06.20 |
| No.025 | 2002.05.19 −− | 第63回 オークス (優駿牝馬) (GI) | ユウキャラット | ブリガドーン | 2002.06.09 |
| No.026 | 2002.05.26 ○△ | 第69回 日本ダービー (東京優駿) (GI) | マチカネアカツキ | タニノギムレット | 2002.06.09 |
| No.027 | 2002.06.02 ▲△ | 第52回 安田記念 (GI) | エイシンプレストン | ゼンノエルシド | 2002.06.09 |
| No.028 | 2002.06.23 ◎▲ | 第43回 宝塚記念 (GI) | ダンツフレーム | エアシャカール | 2002.06.30 |
| No.029 | 2002.09.29 ○◎ | 第36回 スプリンターズ・ステークス (GI) | アドマイヤコジーン | ビリーヴ | 2002.10.13 |
| No.030 | 2002.10.13 ◎△ | 第 7回 秋華賞 (GI) | ファインモーション | シャイニンルビー | 2002.10.20 |
| No.031 | 2002.10.20 −− | 第63回 菊花賞 (GI) | ヤマノブリザード | アドマイヤドン | 2002.10.24 |
| No.032 | 2002.10.27 ψ○ | 第126回 天皇賞・秋 (GI) | ダンツフレーム | サンライズペガサス | 2002.11.03 |
| No.033 | 2002.11.10 ◎△ | 第27回 エリザベス女王杯 (GI) | ファインモーション | ローズバド | 2002.11.17 |
| No.034 | 2002.11.17 −▲ | 第19回 マイルチャンピオンシップ (GI) | アドマイヤコジーン | ダンツフレーム | 2002.11.23 |
| No.035 | 2002.11.24 −− | 第22回 ジャパンカップ (GI) | ジャングルポケット | シンボリクリスエス | 2002.11.29 |
| No.036 | 2002.12.01 ◎− | 第54回 阪神ジュベナイルフィリーズ (GI) | ピースオブワールド | ブランピュール | 2002.12.07 |
| No.037 | 2002.12.08 −− | 第54回 朝日杯フューチュリティステークス (GI) | マイネルモルゲン | サイレントディール | 2002.12.21 |
| No.038 | 2002.12.22 | 第47回 有馬記念 (GI) | 2002.12.22 |
| ∇ 楽しむ競馬予想 2000−2001 ∇ | (過去の激闘!) |
―――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.038 第47回 有馬記念 (GI)―――――――――――――――――――――――――――――――――― さあ、いよいよ2002年のフィナーレ、グランプリ・有馬記念がやって来ました! このレースは、過去様々なドラマを生んできましたが、果たして今年はどういったドラマが生まれるんで しょうか? 非常に楽しみです!! 今年の話題は、30年間勝っていない牝馬による有馬記念制覇という偉業に挑戦する ファインモーション が、果たして、その偉業を達成できるのか? ということに尽きます。 武豊が、ダービー馬であり、もちろん今回も主役の1頭でもある ジャングルポケット を蹴って、この馬を 選んだことにより、単なる期待だけでなく、十分に現実味を帯びています。 そして、3歳にして、天皇賞・秋を制覇して、続く ジャパンカップ でも出遅れながらも 0.1秒差の3着 として、日本馬の中での最先着を果たした シンボリクリスエス にも、3歳馬にして、一気に頂点に立つと いう期待が集まります。 ここで、ジャングルポケット を破って勝つようだと、完全に最強馬としての地位が確定します。 今年は上記2頭の3歳馬による話題が中心となっていますが、出走14頭中、GI馬が9頭もいるという 豪華なラインアップでもあります。 結局、それは、古馬に抜けた強い軸馬が ジャングルポケット 以外には見当たらないというのが、この3歳 馬頼りの戦前の様相となって現れてきているという気がします。 古馬に有力馬がいなくて、3歳馬が人気となり、1番人気にも菊花賞2着の3歳馬 ホワイトストーン が押し出された '90年のレースが重なって見えます。 そう、もう燃え尽きたと思われていた オグリキャップ が、感動のラストVを飾ったレースです。 今回、そんなドラマが期待されるのは、4回目の有馬記念出走にして、初めてファン投票1位に選ばれた ナリタトップロード と、2冠を達成した後は低迷を続けている エアシャカール の2頭でしょうか? ナリタトップロード のイメージは、GI前のトライアルでは、最強馬の様な勝ち方をしながら、本番では あと僅かな惜しい敗戦か、または、完全に寝た振りを決め込むという感じだったでしょうか? 今回、引退レースでは、いったいどうなるんでしょうか? エアシャカール も、復帰してからは、今回こそは完全復活と、何度も思わされては、また休養というのを 繰り返してきた印象ですが、またもですが、この秋は完全復活に近づいたのではと思わすものがあります。 そういう意味では、もうダメだろうという意見と、ひょっとしたら? という意見に割れていた、あの '90 年の オグリキャップ の状況に近いものがあるかもしれません。 また、ナリタブライアン、ヒシアマゾン の3歳牡馬、牝馬のアベックで決まった '94年の再現も十分に ありそうな今年の有馬ですが、果たしてどうなるんでしょうか? さあ、あれやこれやと楽しんでいた 2002年有馬記念も、もうすぐ始まります! どんなドラマが見れるのか楽しみにしましょう!! 【実績】 前走、ジャパンカップ(GI、2200M) を出遅れながらも 0.1秒差の3着した シンボリクリスエス。 3歳にして、天皇賞・秋を制覇し、ジャパンカップでも、日本馬の中で最先着でした。 不安は、天皇賞・秋 −> ジャパンカップ −> 有馬記念というローテーション、しかも3歳で、という点 と、菊花賞を回避した距離適性という点でしょうか? ただ、なんとなく、エルコンドルパサー の様な掴みどころの無い強さも持っている様な気もします。 この馬が、ダービーで負けた タニノギムレット が出ていれば、と思わずにはいられない程の活躍です。 せめて来年には、そのダービーで、アタマの勝負を演じた マチカネアカツキ が復帰してくることを期待します! 前走、ジャパンカップを7ヶ月の休み明けで、0.3秒差の3着した ジャングルポケット。 昨年は、ダービー、ジャパンカップを勝ち、年度代表馬となっています。 休み明けを叩いた後の強さは十分に期待できます! これも不安は、トニービン産駒が中山のGIを未勝利という点なんですが。 前走、エリザベス女王杯(GI、2200M) を2着に 0.4秒差を付けて勝った ファインモーション。 無傷の6連勝にて、史上初の無敗での古馬GI制覇という偉業を達成しました! ここも勝てば、それに無敗でのグランプリ制覇という勲章と、牝馬限定GIだったという但し書きも外れます。 これまた不安は、牝馬に酷な有馬記念という点と、馬番12番が、このレース唯一の未勝利番号という点です。 ほとんどオカルトですが。 (笑) 前走のジャパンカップを 1.2秒差の12着した エアシャカール。 前々走の天皇賞・秋(GI、2000M) は、0.3秒差の4着でした。 春は、大阪杯(GII、2000M)、金鯱賞(GII、2000M)、宝塚記念(GI、2200M) を 0.4、0.2、0.3秒差 で、それぞれ、2着、2着、4着していました。 古馬に勢いが無く、3歳馬が人気の図式から オグリキャップ の感動のラストラン時の再現 があるとすれば、 この馬だと思います。 前走のジャパンカップを 0.9秒差の10着した ナリタトップロード。 前々走の天皇賞・秋は、0.1秒差の2着、その前の京都大賞典(GII、2400M) は、0.4秒差を付けて勝ち、 春には、阪神大賞典(GII、3000M) で、ジャングルポケット に 0.3秒差を付けて勝った後、天皇賞・春 (GI、3200M) では、マンハッタンカフェ、ジャングルポケット に続き、0.1秒差の3着でした。 しかし、ファン投票1位で、単勝人気4番というのも、オグリキャップ のラストラン と重なります。 前走のジャパンカップ・ダート(GI、1800M) を 0.2秒差を付けて勝った イーグルカフェ。 芝でも、3歳時にNHKマイルカップ(GI、1600M) を勝っている様に、問題ありません。 それどころか、昨日の雨により、馬場状態が悪いままであれば、この馬にチャンスが生まれるかもしれません。 前走のジャパンカップを 0.8秒差の8着した ノーリーズン。 今年の皐月賞では、15番人気でしたが、あの タニノギムレット を破り、皐月賞馬となりました。 結構、未知数の馬だと思います。 前走の菊花賞(GI、3000M) を ハナ差で、ものにした ヒシミラクル。 これまた10番人気での激走でしたが、強い馬が勝つ菊花賞だけに、この馬も軽くは扱えないと思います。 前走のジャパンカップを 0.8秒差の9着した テイエムオーシャン。 前々走の天皇賞・秋は、1.0秒差の13着でしたが、今回は本来の調子が戻ってきているとのことなので、 手がまわれば押さえたいところです。 前走のジャパンカップを 1.6秒差の14着した アメリカンボス。 今年は、毎日王冠(GII、1800M) を 0.4秒差3着した以外は、完全に不振でしたが、昨年のこのレースで 2着に激走した記憶は新しいです。 また、いきなり走られてもしょうがないものがあります。 今回は、シンボリクリスエス、ジャングルポケット、ファインモーション の3頭のどれを本命にするのか、 実はまだ決まっていません。 今から決めます! レースまで、あと40分なんですが、有馬記念で、こんなことは初めてです。 でも、この3頭って、どれが勝ってもおかしくありません。 ジャングルポケット と、ファインモーション の 斤量差が、4Kg というのが、ミソな気がします。 (格上)シンボリクリスエス、ジャングルポケット、ファインモーション (上位)エアシャカール、ナリタトップロード、イーグルカフェ、ノーリーズン (次点)ヒシミラクル、テイエムオーシャン、アメリカンボス 【距離適正】 全馬がんばってくれ! (笑) 【さあ馬券】 (まともなら) シンボリクリスエス、ジャングルポケット、ファインモーション の三つ巴。 ◎ファインモーション の底を見せていない走りと、53Kgの斤量に期待します! ○ジャングルポケット には、最強古馬の意地を期待します! ◎ファインモーション ○ジャングルポケット ▲シンボリクリスエス △エアシャカール △ヒシミラクル △イーグルカフェ △ノーリーズン (波瀾を願えば) △エアシャカール、ナリタトップロード の復活Vのドラマがあるかも... ※ ◎ファインモーション から ○▲△ への馬連6点を流します。 ○ジャングルポケット からも ▲△ への馬連5点を流します。 ◎ファインモーション、○ジャングルポケット から3連複を流します。 ▲シンボリクリスエス、△エアシャカール、△ヒシミラクル への3点。 ○ジャングルポケット、▲シンボリクリスエス からも3連複を流します。 △エアシャカール、△ヒシミラクル への2点。 さあ、いよいよ有馬記念です! 存分にドラマを楽しみましょう!! 2002年12月22日 第47回 有馬記念 (GI)
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【レース結果】 第47回 有馬記念 (GI)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.037 第54回 朝日杯フューチュリティステークス (GI)――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― さあ、いよいよ2歳チャンピオン決定戦がやって来ました! 朝日杯FSです! このレースは、1番人気が過去10年で、9連対と、固いことで有名です。 そして以前は、2冠馬ミホノブルボン、菊花賞馬ビワハヤヒデ が2着に追いやられる程、仕上がりの早い 外国産馬が強いレースでした。 しかし、続く2年は、3冠馬ナリタブライアン、幻の3冠馬フジキセキ と、しっかりと内国産馬が勝ち、 4年連続で、スーパーホースの走りを楽しませてくれました! その後、外国産馬でしたが、レース前から怪物と言われていた グラスワンダー も出現しましたね? 他にも、初の3歳での天皇賞馬(秋)となった バブルガムフェロー、安田記念馬アドマイヤコジーン、 香港での国際GI(1600M、2000M) を連勝している エイシンプレストン などが出てきています! 因みに、一番人気馬の単勝支持率は、以下の様になっています。 61.4% グラスワンダー (1着) 58.3% ビワハヤヒデ (2着) 1着:エルウェーウィン(3番人気) 52.2% フジキセキ (1着) 29.8% バブルガムフェロー (1着) 28.6% レジェンドハンター (2着) 1着:エイシンプレストン(4番人気) 24.3% アドマイヤコジーン (1着) 21.9% クリスザブレイヴ (15着) 1着:マイネルマックス(2番人気) 20.4% タガノテイオー (2着) 1着:メジロベイリー(10番人気) 20.3% ナリタブライアン (1着) ※ アドマイヤドン (1着) 上位3頭は、圧倒的な人気を集めていました! それにしても、3冠馬となった ナリタブライアン が最低の支持率なのは、面白いですね? (笑) それと、実は、最近のこのレースは、有力馬にとっては、名誉と裏表の危険なレースでもあります。 最近8年間の勝ち馬で、翌年の春のシーズンをまともに走れた馬は、昨年の アドマイヤドン 1頭だけです。 それ以外では、唯一、フジキセキ だけが出走できて、そして、弥生賞までで引退となりました... '94 フジキセキ '95 バブルガムフェロー '96 マイネルマックス '97 グラスワンダー '98 アドマイヤコジーン '99 エイシンプレストン '00 メジロベイリー '01 アドマイヤドン さあ、今年は果たして、この名誉ある、過酷なサバイバル・レースを勝ち抜くのは、どの馬になるんで しょうか? また、12/8 というのは、リメンバー・パールハーバー、真珠湾攻撃にて、太平洋戦争が始まった日ですね。 そして、忘れもしない、ジョン・レノン が 1980年に、ニューヨークにて、チャップマンの凶弾に倒 れた日です。 アイルトン・セナ が F1の事故にて亡くなった 5/1 と、この日は、ちょっと特別な日として、ずっと記憶 しています。 真珠湾攻撃が、1940年なので、既に 62周年になるんですね? 戦争の記憶も遠くなりました... そして、ジョン・レノン が倒れたのが、1980年。 これも、もう22年も前の出来事になってしまいました... そして、アイルトン・セナ が逝ったのが、1994年。 これさえも、既に8年の月日が流れてしまっています... 時の流れは、茫洋としています。 年の暮れが近づくと、様々な出来事が思い出されてきますね... さあ、しかし、今日は、未来の栄光への幕開きを奏でるレースです! それでは、未来の名馬を夢見て、2歳チャンピオン決定戦 を楽しみましょう!! 【実績】 前走、札幌2歳S(G3、1800M) を勝って2戦2勝の サクラプレジデント。 クラシックには欠かせなかったサクラが、来年は復活するかもしれません。 前走、黄菊賞(500万、1800M) を 1.47.9 という好タイムで勝った サイレントディール。 評判馬に武豊が乗って人気となっています。 前走、東スポ杯2歳S(G3、1800M) を ブルーイレヴン の2着した タイガーモーション。 評判の1頭、ブルーイレヴン のアタマ差2着というのは、かなり期待できそうです。 3戦2勝2着1回で、その2勝は、新馬戦のダート1200M を 0.5秒、500万下の芝 1700M は、 0.4秒の 着差を2着に付けていました。 3戦3勝の無敗で、前走、もみじ賞(OP、1400M) を勝った ワンダフルデイズ。 無敗馬ですが、不安は、ダート1200M を、0.6秒差、芝1400M を、0.6秒差、芝1400M のもみじ賞を 0.2秒差 と来たローテーション、距離面だけです。 前走、百日草特別(500万、1800M) を 1.48.2 という好タイムで勝った マイネルモルゲン。 これまで6走して、3、1、2、3、3、1、2着と、複勝圏を外していない安定感があります。 これも、不安は、出走過多による、ガソリン切れというところでしょうか? マイルの持ちタイム 1.34.9 というのも、新潟以外では、エイシンチャンプ と並んで、最速です。 前走、京都2歳S(OP、2000M) を勝った エイシンチャンプ。 新潟でのタイムを参考外としたら、出走馬の中で、マイルの持ちタイム 1.34.9 というのは、マイネル モルゲン と並んで、最速です。 (ヨシサイバーダインが、新潟で、1.33.8 というタイムを出していますが。) 前走、萩S(OP、1800M) を 1.48.0 という好タイムで勝った テイエムリキサン。 前々走の札幌2歳Sでは、1.51.8 のタイムで、サクラプレジデント の 0.1秒差の2着しています。 前走では、1ヶ月で、3.8秒もタイムを縮めたことになります。 前走、東スポ杯2歳Sを ブルーイレヴン の 0.1秒差3着した バロンカラノテガミ。 前々走に新馬デビュー戦を勝ったばかりでの善走でした。 そして、馬名。 以前、ジョンカラノテガミ という馬がいましたが、今回 バロン君が22年の時を 越えて、素晴らしいメッセージを持って来てくれるかもしれません。 前走、いちょうS(OP、1600M) を3連勝で飾った コスモインペリアル。 4戦3勝6着1回です。 新馬戦を 1.0秒差の6着した後、負け知らずの3連勝を飾っています。 ここ2走は、34.5、34.1秒と、終いの脚も切れています。 前走、500万下のダート 1800M を 1.57.1 で勝った センリツ。 タイムは遅いと思いますが、ダートの 1800M を走った経験が、以外な結末を生むかもしれません。 前走、ペゴニア賞(500万、1600M) を 1.36.0 で、0.1秒差の2着した シンボリデビル。 この馬は、5枠の黄色に入り、思わず タイガーマスク の 【黄色い悪魔】 という言葉が浮かん できました。 同枠に 「タイガーモーション」 もいて、この2頭で決まったら、出来過ぎなんですが... 今回は、直前に大本命の シルクブラボー が回避し、続いて代役になると思われていた エイシンブーン が、直前に熱発で取り消してしまい、ブルーイレヴン のラジオ短波杯2歳Sへの出走もあり、一転、 本命不在の中から、不敗馬、素質馬、連勝馬に人気が集まってきています。 なんとなく、波瀾が期待されます... (格上)サクラプレジデント、サイレントディール、タイガーモーション (上位)ワンダフルデイズ、マイネルモルゲン、エイシンチャンプ、テイエムリキサン (次点)バロンカラノテガミ、コスモインペリアル、センリツ、シンボリデビル 【距離適正】 今回は、中山のマイル戦ということで、馬の距離適性と共に、枠順が重要です。 5枠よりも外の馬は、相当不利なレースみたいです... 人気の サイレントディール、マイネルモルゲン は、大丈夫でしょうか? 【さあ馬券】 (まともなら) 素質馬と言われる サクラプレジデント、サイレントディール が、期待に... (波瀾を願えば) ◎マイネルモルゲン の 1800M、マイルでの好タイム、全て3着以内という安定した着順に期待します! ○サイレントディール の 1800M での好タイム、鞍上・武豊にも期待です! ◎マイネルモルゲン ○サイレントディール ▲タイガーモーション △ワンダフルデイズ △テイエムリキサン △バロンカラノテガミ △コスモインペリアル ▲タイガーモーション の激走、ヒモには、シンボリデビル、センリツ が来て、 【戦慄の黄色い悪魔の宴】 なんて... 【黄色い悪魔の旋律】 が鳴り響く?... ※ ◎マイネルモルゲン から馬連6点を流します。 ○サイレントディール、▲タイガーモーション、△ワンダフルデイズ、△テイエムリキサン、 △バロンカラノテガミ、△コスモインペリアル ▲タイガーモーション から 【 戦慄の悪魔 】 へも馬連2点を。 ♪シンボリデビル、♪センリツ さあ、明日のために【その1】 です! 未来の名馬の誕生を楽しみましょう!! って、今度もまた後ヅケです。 (笑) 予想はバーチャル通りです。 2002年12月18日 第54回 朝日杯フューチュリティステークス (GI) Record 1:33.6(1997/12/07) グラスワンダー <54> 的場均 2歳オープン (混) セン (指) 定量 中山・芝1600m右回り
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | マイジョーカー | 牡 2 | 55.0kg | 村田一誠 | 池添兼雄 |
| 2 | サクラプレジデント | 牡 2 | 55.0kg | 田中勝春 | 小島太 |
| 3 | テイエムリキサン | 牡 2 | 55.0kg | 池添謙一 | 福島勝 |
| 4 | ワンダフルデイズ | 牡 2 | 55.0kg | 幸英明 | 武田博 |
| 5 | エイシンチャンプ | 牡 2 | 55.0kg | 福永祐一 | 瀬戸口勉 |
| 6 | パープルクオーツ | せ 2 | 55.0kg | 勝浦正樹 | 服部利之 |
| 7 | コスモインペリアル | 牡 2 | 55.0kg | 柴田善臣 | 清水利章 |
| 8 | センリツ | 牡 2 | 55.0kg | 柴田大知 | 成宮明光 |
| 9 | タイガーモーション | 牡 2 | 55.0kg | 江田照男 | 国枝栄 |
| 10 | シンボリデビル | 牡 2 | 55.0kg | 岡部幸雄 | 鈴木伸尋 |
| 11 | キョクイチバンブー | 牡 2 | 55.0kg | D.バルジュー | 西塚安夫 |
| 12 | サイレントディール | 牡 2 | 55.0kg | 武豊 | 池江泰郎 |
| 13 | ヨシサイバーダイン | 牡 2 | 55.0kg | 北村宏司 | 嶋田潤 |
| 14 | マイネルモルゲン | 牡 2 | 55.0kg | O.ペリエ | 堀井雅広 |
| 取消 | エイシンブーン | 牡 2 | 55.0kg | 武幸四郎 | 武邦彦 |
| 16 | バロンカラノテガミ | 牡 2 | 55.0kg | 蛯名正義 | 阿部新生 |
| コメント (後の祭り) |
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エイシンチャンプ が、2歳チャンピオンに輝きました!! マイルの持ちタイムが、新潟を参考外として、◎マイネルモルゲン と共に No.1 だったので、実力です! ...後の祭り! (笑) しかも、レース前には、今回は低レベルの争いだと見ていたのに、何とレコードでの決着でした! それも、あの グラスワンダー のレコードを5年振りに破ってのものでした!! (お見事です!) そして、2着には、出遅れたのを見て、シメタと思った クラブレジェンド じゃない! (笑) サクラプレジデント が、クビ差できました。 中山のマイルで、あの出遅れから勝ち負けまでするなんて、相当強い競馬をしたと思います。 私の ◎マイネルモルゲン は、7着、○サイレントディール は、8着でした。 中山のマイルは、外枠(5枠より外) は、圧倒的不利というのが、そのまんま出てしまったかの様に 馬番が、5、2、3、9、4番と、5枠の9番 ▲タイガーモーション までで、掲示板が決まりました。 その5枠のもう1頭、10番の シンボリデビル との黄色枠による私の 【黄色い悪魔】 作戦 も見事に 不発でした! 隣の4枠8番の センリツ にて、▲タイガーモーション を挟んでの 【戦慄の黄色い悪魔の宴】 も夢と 散りました... (笑) まあ、抜けた馬がいないからと言って、遊びに走るよう じゃあ、当たりません... (笑) 今回は、自信のある馬を見つけられずに、馬券の方は見送って正解でした。 しかし、エイシンチャンプ、サクラプレジデント の馬券で 4810円も付いたのには驚きました! 1番人気の サクラプレジデント からで、この配当だなんて... (後の祭り!(笑)) さあ、予想は外れましたが、レコード決着という嬉しい誤算も有って、来年への期待が高まりました! 後は、このまま順調に闘っていって欲しいと思います! 是非とも!! そして、いよいよ残すは、有馬記念 となりましたね? 張り切って行きましょう!! 楽しみです!! |
【レース結果】 第54回 朝日杯フューチュリティステークス (GI) 2歳オープン (混)(牝)(指) 定量 阪神・芝1600m右回り 天候:曇 芝:良 タイム 1:33.5 上がり3F 36.6 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 5.エイシンチャンプ レコード 8 2着 2.サクラプレジデント クビ 1 3着 3.テイエムリキサン クビ 5 4着 9.タイガーモーション 1+1/2馬身 6 5着 4.ワンダフルデイズ 1/2馬身 2 [払戻し] 単勝 5: 2130円 複勝 5: 570円、 2: 150円、 3: 230円 枠連 1-3: 3800円 馬連 02-05: 4810円 ワイド 02-05: 1890円、 03-05: 2250円、 02-03: 570円 馬単 05-02: 14610円 3連複 02-03-05: 9620円
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.036 第54回 阪神ジュベナイルフィリーズ (GI)―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― さあ、いよいよ2歳牝馬のチャンピオン決定戦がやって来ました! 阪神JFです! 今年は、この後は、朝日杯と有馬記念を残すのみとなりました。 ヒシアマゾン、メジロドーベル、テイエムオーシャン などは、ここから活躍を始めましたが、エアグルーヴ は、2着に破れていましたね? その エアグルーヴ の初仔、アドマイヤグルーヴ が抽選に漏れてしまったのは、残念でした!! あと、今回は、1頭だけと言うのが、キーワードになっています。 サンデーサイレンス産駒(ピースオブワールド)、フジキセキ産駒(ワナ)、ラストタイクーン産駒(ユキノ スイトピー)、ブライアンズタイム、サクラバクシンオー、ジェニュイン、エリシオ etc. アンバーシャダイ、フサイチコンコルド産駒が2頭ずつですね。 また、母の父も、カーリアン(ピースオブワールド)、タマモクロス(テイエムトキメキ)。 シアトリカル(ワナ、プラントパラダイス) は、2頭いますね。 カーリアン は、シンコウラブリイ、シアトリカル は、ヒシアマゾン という2頭の女傑の父ですね。 さあ、今年も一昨年の テイエムオーシャン の様な評判馬が1頭出てきています。 楽しみにしましょう!! 【実績】 前走の ファンタジーS(G3、1400M) を 1.22.2 で勝った ピースオブワールド。 今回は、アドマイヤグルーヴ の抽選漏れもあり、1強の前評判です。 その ファンタジーS は、2着に 0.2秒差を付け、上がりは、34.5秒でした。 新潟2歳S(G3、1600M) を好タイム(1.33.8) で勝った ワナ。 上がりも 34.1秒と優秀でした。 前走の ファンタジーS は、0.6秒差の4着でした。 上がりは、34.6秒。 前走の ファンタジーS を 0.2秒差の3着した トーホウアスカ。 上がりは、何と、33.8秒と、絶品の切れでした。 前走の ファンタジーS を 0.2秒差の2着した シーイズトウショウ。 上がりは 34.4秒でした。 前走の コスモス賞(OP、1800M) を逃げ切った ブランピュール。 3ヶ月の休み明けです。 前走の りんどう賞(500万、1400M) を 1.21.7 の好タイムで勝った オースミハルカ。 上がりは 35.6秒でした。 デビュー戦(新馬、1200M) の前走で、33.7秒の上がりを見せた アドマイヤテレサ。 タイムも、京都の 1200M 戦で、1.10.6 と優秀でした。 キャリア不足が無ければ、恐い存在です。 前走の 赤松賞(500万、1600M) を 1.34.8 の好タイムで勝った ユキノスイトピー。 上がりは 35.2秒でした。 前評判1番の ピースオブワールド には、逆らえないかと思います。 (格上)ピースオブワールド、ワナ (上位)シーイズトウショウ、トーホウアスカ、ブランピュール、メイプルロード (次点)オースミハルカ、アドマイヤテレサ、ユキノスイトピー、ソルティビッド 【距離適正】 このレースは、1400M までしか実績の無い馬は、人気でも飛ぶ可能性が大きいレースです。 ピースオブワールド は、別格として、その他の人気馬には、注意が必要です。 狙いは、休み明けでも、前走 1800M を逃げ切った ブランピュール に。 【さあ馬券】 (まともなら) ◎ピースオブワールド が抜けているかも。 ○ブランピュール の距離実績に期待です! ◎ピースオブワールド ○ブランピュール ▲トーホウアスカ △ユキノスイトピー △シーイズトウショウ △ワナ △オースミハルカ △アドマイヤテレサ (波瀾を願えば) ○ブランピュール の逃走V... ※ ◎ピースオブワールド から、世界平和を願って馬連を流します! ○ブランピュール、▲トーホウアスカ、△ユキノスイトピー、△シーイズトウショウ、 △ワナ、△オースミハルカ、△アドマイヤテレサ への馬連7点。 ○ブランピュール、▲トーホウアスカ のタテ目へも、馬連1点。 さあ、2歳牝馬チャンピオンの決定戦です! 幼い牝馬達のレース振りを楽しみましょう!! って、今回もまたまた後ヅケです。 (笑) 予想はバーチャル通りです。 2002年12月07日 第54回 阪神ジュベナイルフィリーズ (GI) Record 1:34.6(1996/12/01) メジロドーベル <54> 吉田豊 2歳オープン (混)(牝)(指) 定量 阪神・芝1600m右回り
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ソルティビッド | 牝 2 | 54.0kg | 蛯名正義 | 国枝栄 |
| 2 | アドマイヤテレサ | 牝 2 | 54.0kg | 武豊 | 松田博資 |
| 3 | ワナ | 牝 2 | 54.0kg | 柴田善臣 | 音無秀孝 |
| 4 | オースミハルカ | 牝 2 | 54.0kg | O.ペリエ | 安藤正敏 |
| 5 | ピースオブワールド | 牝 2 | 54.0kg | 福永祐一 | 坂口正大 |
| 6 | ユキノスイトピー | 牝 2 | 54.0kg | 須貝尚介 | 須貝彦三 |
| 7 | マイネラベンダー | 牝 2 | 54.0kg | 小牧太 | 萱野浩二 |
| 8 | シーイズトウショウ | 牝 2 | 54.0kg | 池添謙一 | 鶴留明雄 |
| 9 | ブランピュール | 牝 2 | 54.0kg | 本田優 | 西浦勝一 |
| 10 | テイエムトキメキ | 牝 2 | 54.0kg | 牧田和弥 | 福島勝 |
| 11 | リリーキャスケード | 牝 2 | 54.0kg | 小林淳一 | 成島英春 |
| 12 | プラントパラダイス | 牝 2 | 54.0kg | 和田竜二 | 川村禎彦 |
| 13 | ヤマカツリリー | 牝 2 | 54.0kg | 安藤勝己 | 松元茂樹 |
| 14 | トーセンリリー | 牝 2 | 54.0kg | 村田一誠 | 戸田博文 |
| 15 | メイプルロード | 牝 2 | 54.0kg | 芹沢純一 | 田所秀孝 |
| 16 | グランドサファイヤ | 牝 2 | 54.0kg | 松永幹夫 | 大根田裕之 |
| 17 | トーホウアスカ | 牝 2 | 54.0kg | 四位洋文 | 藤原英昭 |
| 18 | ホワイトカーニバル | 牝 2 | 54.0kg | 小野次郎 | 伊藤圭三 |
| コメント (後の祭り) |
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やっぱり! というか、単賞 150円の ピースオブワールド が予想通りに勝ちました! 前評判No.1の エアグルーヴ の初仔、アドマイヤグルーヴ は、抽選に漏れてしまいましたが、 それを補って余りあるスターの誕生でしたね? 来年のクラシック第一段、桜花賞でも期待しましょう!! 笑わないように! >鬼 (笑) しかし、2着に、11番人気の ヤマカツリリー が入り、馬連は、4880円 の中波瀾となりました。 私が狙っていた ○ブランピュール は、6番人気で、クビ差の3着と、惜しかったです! 今回は、距離実績の無い人気馬を軽視するというところまでは正解だったんですが... まあ、残るGI2戦をがんばりましょう!! (気合!) 今回は、軸が固いので、頂きかな? と思いながら、また馬券を買ってしまいました。 (笑) 阪神ジュベナイルフィリーズ(各500円) ◎ピースオブワールド ○ブランピュール ▲トーホウアスカ △ユキノスイトピー △シーイズトウショウ △ワナ △オースミハルカ △アドマイヤテレサ ※ ◎ピースオブワールド から馬連流し7点。 ○ブランピュール、▲トーホウアスカ、△ユキノスイトピー、△シーイズトウショウ、 △ワナ、△オースミハルカ、△アドマイヤテレサ。 ○ブランピュール、▲トーホウアスカ のタテ目へも、馬連1点。 軸は固いけど、ヒモが混戦という典型的なレースでしたね? それにしても、クビ差の2着は、惜しかったです! ダービー同様、6番人気を狙って、1着3着... 今年の馬券は、これで、5戦1勝4敗で、20,200円のマイナスとなりました... 一発で返せる金額ですが、勝率2割というのは... まあ、ほどほどに... (笑) |
【レース結果】 第54回 阪神ジュベナイルフィリーズ (GI) 2歳オープン (混)(牝)(指) 定量 阪神・芝1600m右回り 天候:曇 芝:良 タイム 1:34.7 上がり3F 35.9 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 5.ピースオブワールド 1 2着 13.ヤマカツリリー 1+1/2馬身 11 3着 9.ブランピュール クビ 6 4着 8.シーイズトウショウ 1馬身 7 5着 12.プラントパラダイス クビ 16 [払戻し] 単勝 5: 150円 複勝 5: 120円、 13: 710円、 9: 380円 枠連 3-7: 1520円 馬連 05-13: 4880円 ワイド 05-13: 1790円、 05-09: 790円、 09-13: 6270円 馬単 05-13: 5570円 3連複 05-09-13: 19720円
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.035 第22回 ジャパンカップ (GI)――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 今年も、やって来た、世界のGIです! 最近は、日本馬の活躍が目立ち、昨年はとうとう掲示板を独占してしまいました! 今年は中山に舞台を移して、距離も 2200M と短縮されています。 果たして、一体どんなレースが展開されるんでしょうか? それでは、世界への日本馬見本市の様相を呈してきた ジャパンカップ を楽しみましょう!! 【実績】 強い4歳世代からは、昨年のダービー馬、 ジャングルポケット。 昨年のこのレースでは、王者テイエムオペラオーを破って優勝し、王者に引導を渡しました! ダービーも勝ち、東京 2400M のスペシャリストの感がありますが、果たして今年、中山での ジャパンカップ では、 どうなりますでしょうか? トニービン産駒の中山GI未勝利のジンクス が、ノシかかります。 天皇賞・春 での マンハッタンカフェ の2着以来の7ヶ月振りの休み明けです。 前走で、3歳にして、天皇賞・秋を制覇した シンボリクリスエス。 ジャングルポケット が休み明けで、古馬に確とした中心馬がいないので、この馬に期待が集まります。 しかし、ダービーでは、引退した タニノギムレット に完敗している この馬に勝たれては、古馬陣のメンツが 無くなりそうです。 それでも、今回も期待の中心です! 今回も人気を集めて1番人気となっている ナリタトップロード。 有馬記念のファン投票でも1位という人気振りです。 メジロライアン、ステイゴールド と同様、勝てない実力馬に人気が集まります。 阪神ファンと同じ様な心情なんでしょうか? 前走の天皇賞・秋は、シンボリクリスエス の 0.1秒差の2着でした。 前走の毎日王冠(GII、1800M) を快勝し、3連勝中の マグナーテン。 その毎日王冠では、2着の エイシンプレストン に、0.3秒差を付けて逃げ切りました。 マイラーという印象のある馬ですが、今回、2200M のジャパンカップでも人気となっています。 前走の天皇賞・秋では、驚きの1番人気となっていた テイエムオーシャン。 4歳牝馬として、ここが充実の秋、一番の見せ場かと思います。 牝馬として、ヒシアマゾン、ファビラスラフイン、エアグルーヴ 以来の連対が期待されます。 前走の天皇賞・秋を 0.3秒差の3着して、そろそろ復活が期待される エアシャカール。 武豊が騎乗して、ダービーは2着でしたが、2冠馬となった、この馬も、もう5歳となり、今年での 引退が決まっています。 病気から復活してきた、この馬に、菊花賞以来の美酒を味あわせてあげたいですね。 その エアシャカール の3冠を阻んで、ダービーを勝った アグネスフライト。 この馬も19ヶ月もの休みを挟んで、前走、天皇賞・秋にて復活してきました。 結果は、1.3秒差の15着でしたが、セイウンスカイ も克服できなかった1年以上の休み明けからの 復活を期待したいです。 今後の馬達の為にも... 今年の皐月賞馬の ノーリーズン。 これといって強調材料は無いですが、ダービー2着の シンボリクリスエス が、ここまで強くなると、 そのダービーを勝った馬、タニノギムレット を破り勝った皐月賞での金星が輝いてきます。 昨年の有馬記念で2着に来た アメリカンボス。 この馬も、これといった強調材料は無いですが、GII までの実力は有ると思います。 昨年、有馬記念(GI、中山 2500M) 2着から、今回、中山での 2200M と、馬場、距離に恵まれて、 波瀾を起こしても驚けません。 ふぅ。 以上で日本馬は全頭です。 このへんでいいでしょうか?... (笑) 国際GIに免じて外国馬も見てみますか? 外国馬では、実績一番の ゴーラン。 昨年も ジャパンカップ に出走しましたが、6着に終わっていました。 今年のフランス・オークスを勝った3歳牝馬の ブライトスカイ。 前走のフランスでの牝馬GI、オペラ賞(2000M) では、2着に 0.7秒もの差を付けていました。 イタリアのGI、ミラノ大賞典(2400M) を勝った ファルブラヴ。 60Kg を背負い、2.24.9 という速いタイムの日本のレース並のタイムで勝っています。 1800M のアメリカのGIを 1.46.7 という日本のレース並のタイムで勝った サラファン。 2000M のアメリカGIでも、1.59.1 という日本のレース並のタイムで2着しています。 3年前に、このレースで スペシャルウィークの2着した インディジェナス。 しかし、如何せん9歳です。 (旧称10歳) 最近は、日本馬のエースが強い ジャパンカップ ですが、今回の日本馬のエースは、どれなんでしょうか? 3歳馬が有力視される程、混沌としています。 アグネスタキオン、クロフネ、マンハッタンカフェ と、名馬3頭が抜けても、最後の砦は守って欲しい、 最強世代のダービー馬、ジャングルポケット の意地を見たいところです! (格上)ジャングルポケット、シンボリクリスエス (上位)ナリタトップロード、テイエムオーシャン、マグナーテン、エアシャカール (次点)アグネスフライト、ノーリーズン、アメリカンボス、ゴーラン 【距離適正】 今回は、中山での 2200M と、どの馬にもチャンスが有りそうです! 【さあ馬券】 (まともなら) ◎ジャングルポケット に、最強世代のダービー馬の意地を期待します! ○シンボリクリスエス の3歳秋での天皇賞・秋の盾、戴冠を評価します! ◎ジャングルポケット ○シンボリクリスエス ▲ナリタトップロード △マグナーテン △テイエムオーシャン △ゴーラン (波瀾を願えば) △マグナーテン の快走... ※ ◎ジャングルポケット、○シンボリクリスエス から3連複を流します。 ▲ナリタトップロード、△マグナーテン への2点。 ◎ジャングルポケット、▲ナリタトップロード からも3連複を流します。 △マグナーテン、△テイエムオーシャン、△ゴーラン への3点。 ○シンボリクリスエス、▲ナリタトップロード からも3連複を流します。 △マグナーテン、△テイエムオーシャン、△ゴーラン への3点。 さあ、中山での ジャパンカップ、いい馬達の揃ったドラマを楽しみましょう!! って、今度もまた後ヅケです。 (笑) 予想はバーチャル通りです。 2002年11月29日 第22回 ジャパンカップ (GI) Record 2:12.0 ホッカイルソー <58> 江田照 3歳上オープン (指)(国際) 定量 中山・芝2200m右回り
| コメント (後の祭り) |
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なんと、外国馬のワンツーとなりました! ああ! 勝ったのは、9番人気の ファルブラヴ 、2着は、11番人気の サラファン でした。 これは、ちょっと複雑な心境になりました。 実は日曜日の朝、起きた時に、それまで国内馬しか見ていなかったので、さすがに外国馬も見ないと落ち着かないな と思い、外国馬を馬柱で見ていると、距離実績とタイムで、上記2頭が有力そうに思えました。 そこで、新聞をチェックしてみると、全然話題になっていないんですね? (笑) ほとんど、ゴーラン か、ブライトスカイ ぐらいしか強調されていないので、じゃあいいかと... ファルブラヴ は、イタリアのGI、ミラノ大賞典(2400M) で、60Kg を背負い、2.24.9 という速いタイム で、日本のレース並のタイムで勝っていたし、 サラファン は、1800M のアメリカのGIを 1.46.7 で勝ち、2000M のアメリカGIでも、1.59.1 という日本 のレース並のタイムで2着していました。 これがホントの、【後の祭り】 です。 (笑) まあ、とは言っても、どっちか1頭だけならともかく、2頭を絡めての馬券というのは、今回は3連複でも無理だった なと思えるので、まあ、惜しくは無かったですが... それにしても、その後に続く日本馬、3、4、5着のシンボリクリスエス、マグナーテン、ジャングルポケット、 これで、決まってたら的中していたのに... ああ、後の祭り! (笑) 今回は、割と得意な ジャパンカップ ということで、天皇賞・秋 以来の馬券を買いました。 ◎ジャングルポケット ○シンボリクリスエス ▲ナリタトップロード △マグナーテン △テイエムオーシャン △ゴーラン ※ ◎ジャングルポケット、○シンボリクリスエス からの3連複流し。 ▲ナリタトップロード、△マグナーテン への2点(各1000円)。 ◎ジャングルポケット、▲ナリタトップロード からの3連複流し。 △マグナーテン、△テイエムオーシャン、△ゴーラン への3点(各300円)。 ○シンボリクリスエス、▲ナリタトップロード からの3連複流し。 △マグナーテン、△テイエムオーシャン、△ゴーラン への3点(各300円)。 今回は、中山 2200M ということで、いつもより紛れがあるとは思っていましたが... 外国馬のワンツーまでは、無理でした... 今年の馬券は、これで、4戦1勝3敗で、16,200円のマイナスとなりました... まあ、金額が小さいのが、まだ救いでしょうか? くそっ! (笑) まあ、ほどほどに... (笑) |
【レース結果】 第22回 ジャパンカップ (GI) 3歳上オープン (指)(国際) 定量 中山・芝2200m右回り 天候:晴 芝:良 タイム 2:13.2 上がり3F 33.6 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 1.ファルブラヴ 9 2着 8.サラファン ハナ 11 3着 7.シンボリクリスエス クビ 1 4着 15.マグナーテン 1+1/2馬身 8 5着 10.ジャングルポケット ハナ 3 [払戻し] 単勝 1: 2050円 複勝 1: 550円、 8: 910円、 7: 160円 枠連 1-4: 2660円 馬連 01-08: 25600円 ワイド 01-08: 7220円、 01-07: 1360円、 07-08: 3040円 馬単 01-08: 45850円 3連複 01-07-08: 35730円
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.034 第19回 マイルチャンピオンシップ (GI)――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 今年も、混沌のGI、マイルチャンピオンシップ がやってきました! 以前は、朝日杯3歳S と並ぶ鉄板のGIだったんですが、それも今は昔の話です... 時の流れに身をまかせ... 閉ざした心に夜だけが... 落ちて行く... 酔いどれた世界に... 苦かった涙を捨てよう明日へと飛び出そう... それでは、混沌のプリンスを探してみましょう! 【実績】 春のマイル王 アドマイヤコジーン。 朝日杯3歳S 以来のGI勝ちとなった春の安田記念(GI、1600M) を勝ち、今年での引退が決まって います。 これが国内最終戦になるとのことで、最終戦は、香港での国際GIとなりそうです。 短く思える復活劇でしたが、最後もがんばって欲しいと思います。 同じく、朝日杯3歳S の覇者であり、香港での国際GIを2度勝っている エイシンプレストン。 朝日杯では、マイル、香港では、マイルと、2000M という距離から、国内マイル戦のここはぴったりです。 春の香港での 2000M 国際GI戦では、前年の 2000M 国際GI戦を勝ち、より距離適性があると思われた アグネスデジタル を破って勝ちました。 2頭と、ステイゴールド の活躍により、香港での国際GIの注目度が上がりましたね? 昨年は、クラシック2着続きだった末に、今年の宝塚記念(GI、2200M) を勝った ダンツフレーム。 今年は昨年程の切れ味は感じさせませんが、あの アグネスタキオン に挑んだ馬の1頭です。 宝塚記念は勝っていますが、距離的にもマイルは適していると思うので、がんばって欲しいです。 前年のこのレースの覇者 ゼンノエルシド。 GI馬としての格をあまり感じないのは、どういう訳なんでしょうか? 前走の スワンS(GII、1400M) は、5ヶ月振りの休み明けで、2.6秒差の16着でした。 新潟での京成杯(GIII、1600M) を2着に 0.7秒差の 1.31.9 で圧勝した ブレイクタイム。 前走、富士S(GIII、1600M) を勝ち、マイルは4戦3勝の神の子ラムタラ産駒の メイショウラムセス。 今年のNHKマイルC(3歳GI、1600M) を勝った テレグノシス。 春の評判は消えてしまいましたが、マイルでは、3戦3勝の3歳の モノポライザー。 今年の桜花賞(3歳牝馬GI、1600M) を勝った アローキャリー。 国内ラストランとなる アドマイヤコジーン に有終の美を飾らせてあげたいです。 いつも気になる ダンツフレーム にもがんばってもらいたいです。 (格上)アドマイヤコジーン、エイシンプレストン、ダンツフレーム、ゼンノエルシド (上位)テレグノシス、ブレイクタイム、メイショウラムセス、アローキャリー (次点)グラスワールド、モノポライザー、デュランダル、ディヴァインライト 【距離適正】 今回は、GI馬が、6頭もいて、内5頭は、マイルでのGI馬でもあります。 そのGI馬達ですら脇役人気となっている激戦なので、いまさら距離は関係ありません。 (笑) 【さあ馬券】 (まともなら) ◎アドマイヤコジーン の抜けた能力に期待します! ○ダンツフレーム の粘り強い堅実さにも期待です! ◎アドマイヤコジーン ○ダンツフレーム ▲エイシンプレストン △ブレイクタイム △メイショウラムセス △モノポライザー ψゼンノエルシド (波瀾を願えば) ψゼンノエルシド の復活と、△モノポライザーの豹変... ※ ◎アドマイヤコジーン、○ダンツフレーム を軸に3連複を流します。 ▲エイシンプレストン、△ブレイクタイム、△モノポライザー、ψゼンノエルシド、△メイショウラムセス への5点。 ◎アドマイヤコジーン、▲エイシンプレストン を軸にも3連複を流します。 △ブレイクタイム、△モノポライザー、ψゼンノエルシド、△メイショウラムセス への4点。 さあ、この秋、一番の混戦と言われている混沌のGIを楽しみましょう!! って、またまた後ヅケです。 (笑) 予想はバーチャル通りです。 2002年11月23日 第19回 マイルチャンピオンシップ (GI) Record 1:32.1(2001/05/13) ビハインドザマスク <55> 松永幹夫 3歳以上オープン (国際)(指) 定量 京都・芝1600m右回り
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | リキアイタイカン | 牡 4 | 57.0kg | 武幸四郎 | 松田正弘 |
| 2 | ミツワトップレディ | 牝 5 | 55.0kg | 角田晃一 | 渡辺栄 |
| 3 | モノポライザー | 牡 3 | 56.0kg | 武豊 | 橋口弘次郎 |
| 4 | テレグノシス | 牡 3 | 56.0kg | 勝浦正樹 | 杉浦宏昭 |
| 5 | ディヴァインライト | 牡 7 | 57.0kg | 田中勝春 | 伊藤正徳 |
| 6 | エイシンプレストン | 牡 5 | 57.0kg | 福永祐一 | 北橋修二 |
| 7 | デュランダル | 牡 3 | 56.0kg | 四位洋文 | 坂口正大 |
| 8 | エイシンスペンサー | 牡 4 | 57.0kg | 安田康彦 | 坂口正則 |
| 9 | テンザンセイザ | 牡 4 | 57.0kg | 安藤勝己 | 藤原英昭 |
| 10 | トウカイポイント | せ 6 | 57.0kg | 蛯名正義 | 後藤由之 |
| 11 | ゼンノエルシド | 牡 5 | 57.0kg | O.ペリエ | 藤沢和雄 |
| 12 | アドマイヤコジーン | 牡 6 | 57.0kg | 後藤浩輝 | 橋田満 |
| 13 | ミデオンビット | 牡 5 | 57.0kg | 幸英明 | 河野通文 |
| 14 | メイショウラムセス | 牡 4 | 57.0kg | 柴田善臣 | 伊藤雄二 |
| 15 | グラスワールド | 牡 6 | 57.0kg | 藤田伸二 | 鈴木勝美 |
| 16 | ブレイクタイム | 牡 5 | 57.0kg | 松永幹夫 | 山本正司 |
| 17 | アローキャリー | 牝 3 | 54.0kg | 熊沢重文 | 山内研二 |
| 18 | ダンツフレーム | 牡 4 | 57.0kg | 池添謙一 | 山内研二 |
| コメント (後の祭り) |
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なんと、11番人気の トウカイポイント が、混沌のプリンスとなりました! (笑) トウカイテイオー の子であり、シンボリルドルフ の孫にあたりますが、馬扇 馬 の為に、その子供は残念 ながら見ることはできません。 それにしても驚きました。 これだけの錚々たるメンバーが揃っている中、11、3、15、9、4番人気での決着となりました。 2着に入った エイシンプレストン は流石でしたが、後は大崩れの結果となりました。 ◎アドマイヤコジーン は、7着と、本来の調子が出ていなかったようでしたが、○ダンツフレーム は、 17着と、不可解な着順に終わってしまいました。 両馬共に無事であればいいのですが。 それにしても、3着に、15番人気の リキアイタイカン が来て、3連複は、37万馬券となりました! 馬連1万5千円、馬単3万6千円も、3番人気の エイシンプレストン が絡んでのもので、トウカイポイント の激走が、実力なのかどうか非常に興味があります! 前々走の札幌記念(GII、2000M) は、テイエムオーシャン に 0.2秒差の2着でしたが、その上がり 3ハロンが、34.2秒、そしてその前の函館記念(GIII、2000M) での上がりは、39.2秒と、3ハロンで、 5秒も違います!! 2月に中山記念(GII、1800M) を勝っていることからも、寒い時期に活躍する馬かもしれませんね? (笑) まあ、ここまで荒れてしまえば、未練も残りません! 次! ジャパンカップ をがんばりましょう!! |
【レース結果】 第19回 マイルチャンピオンシップ (GI) 3歳以上オープン (国際)(指) 定量 京都・芝1600m右回り 天候:晴 芝:良 タイム 1:32.8 上がり3F 35.0 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 10.トウカイポイント 11 2着 6.エイシンプレストン 1+1/4馬身 3 3着 1.リキアイタイカン クビ 15 4着 4.テレグノシス 2+1/2馬身 9 5着 14.メイショウラムセス ハナ 4 [払戻し] 単勝 10: 2,380円 複勝 10: 710円、 6: 380円、 1: 2,090円 枠連 3-5: 5,370円 馬連 06-10: 15,530円 ワイド 06-10: 4,650円、 01-10: 16,560円、 01-06: 11,040円 馬単 10-06: 36,370円 3連複 01-06-10: 379,390円
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.033 第27回 エリザベス女王杯 (GI)―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― さあ、多くの古馬牝馬達にとって、唯一狙って出場してこれる牝馬のGI、エリザベス女王杯 です! 今年に限っては、ファインモーション という3歳の怪物がいて、古馬陣にとっては、きびしい闘いになりそう ですが、果たして、年に1度の牝馬のGIを奪取するのは、どの馬になるんでしょうか? 非常に楽しみです! それでは、少し肌寒くなってきていますが、秋の牝馬の闘い振りをたっぷりと楽しみましょう!! 【実績】 無敗のまま秋華賞(GI、2000M) を勝ち、今回も別格の雰囲気が漂う ファインモーション。 あの シンボリルドルフ でも壁にぶち当たった、史上初の無敗での古馬GI制覇を狙います。 これまでの3歳戦での闘いは、他馬に3馬身以上の着差を付ける楽勝の競馬を続けています! 今回は、古馬との初対決となりますが、昨年の5頭横一線のゴール(3歳は3頭) の様子から、斤量差 2Kg を加味して考えると、十分計算ができます! 真っ向勝負を期待しましょう!! 昨年の5頭横一線ゴールをした内の1頭であり、昨年のオークス馬でもある レディパステル。 オークス以降、惜しいレースが続いていますが、今回は、京都外回り 2200M と、舞台は整いました。 昨年の5頭横一線ゴールをした内の1頭で、クビ差の2着だった ローズバド。 その昨年のエリザベス女王杯での最後の直線での追い込みはもの凄かったです! 軽く他馬の2倍は速いんじゃないかと思える様な強烈なゴボウ抜きでした!! あの脚を今回も期待したいですが、古馬になってからパッとしないのが、斤量のせいだとしたら、今回の 定量56Kg が気になるところです。 前走、府中牝馬S(今年は中山開催、G3、1800M) を勝った ダイヤモンドビコー。 春には、中山牝馬S(G3、1800M) も勝ち、中山 1800M を得意としています。 同一年度に、古馬牝馬重賞を重ねて勝つというのは、相当抜けて強いです。 今回、2ハロン伸びる初距離、初GIの壁はあるんでしょうか? 前走の府中牝馬Sを 0.2秒差の2着した ジェミードレス。 上がりも 34.9秒と、勝った ダイヤモンドビコー を 0.1秒上回っていました。 調子に波のある牝馬達の闘いだけに好調のここは、牡馬と互角に闘っているこの馬にも期待できます。 前走、新潟記念(G3ハンデ、2000M) を勝った トーワトレジャー。 牡馬と互角に闘っているといえば、この馬も前走では、51Kg の斤量だったとはいえ、新潟記念を勝ち、 前々走では、函館記念(G3ハンデ、2000M) を 0.1秒差の3着しています。 とはいえ、それも 50Kg の斤量だったので、今回は牝馬同士のGIでの 56Kg の斤量がどう出るかだ と思います。 今年のオークス(GI、2400M) を勝った スマイルトゥモロー。 今年のオークス馬なので、本来ならば有力候補にしたいところですが、今年の牝馬クラシック・ロードの 大混戦を考えると、低レベルで争っていた馬達では、最後に彗星の様に現れた ファインモーション には、 歯が立たないと思われます。 一昨年のオークス(GI、2400M) を勝った シルクプリマドンナ。 この馬も長いトンネルに入ってしまいました。 (15ヶ月と、4ヶ月半の休養を含めて) 本来はこの馬も含めて、3世代のオークス馬の激突ということで、盛り上がってこそのタイトルだと思う んですが... 上記の様に古馬牝馬には、現在大物はいない状態です。 (テイエムオーシャン には期待しますが) ファインモーション がここを勝って、よく比較の対象になっている、かつて同厩舎にいた エアグルーヴ の様に舞台を選ばない大活躍をしてもらいたいと思います。 (格上)ファインモーション、レディパステル (上位)ダイヤモンドビコー、ローズバド、ジェミードレス (次点)スマイルトゥモロー、ユウキャラット、トーワトレジャー、シルクプリマドンナ 【距離適正】 ダイヤモンドビコー には、少し長いかもしれませんが、そこは名手ペリエで... マイラーの ジェミードレス は、少し苦しいかもしれません。 【さあ馬券】 (まともなら) ◎ファインモーション が古馬の壁を突破して、史上初の 「無敗の古馬GI優勝馬の誕生」 !! 個人的には、○ローズバド の驚異の鬼脚を再び見たいです! ◎ファインモーション の偉業達成に期待します。 ○ローズバド、▲レディパステル、△ダイヤモンドビコー が、物差しになるかと思います。 ◎ファインモーション ○ローズバド ▲レディパステル △ダイヤモンドビコー △ジェミードレス (波瀾を願えば) ◎ファインモーション が崩れれば... ※ ◎ファインモーション から馬単の裏表を流します。 ○ローズバド、▲レディパステル、△ダイヤモンドビコー、△ジェミードレス へ馬単、裏表で8点。 さあ、ファインモーション に期待満点で、晩秋の牝馬の舞を楽しみましょう!! ...って、また後ヅケになりました。 (笑) 予想はバーチャル通りです。 2002年11月17日 第27回 エリザベス女王杯 (GI) Record 2.10.2(1995/06/04) ダンツシアトル <57> 村本善之 3歳上オープン (指)(牝)(国際) 定量 京都・芝2200m右回り
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | レディパステル | 牝 4 | 56.0kg | 蛯名正義 | 田中清隆 |
| 2 | ビルアンドクー | 牝 4 | 56.0kg | 武英智 | 武宏平 |
| 3 | スマイルトゥモロー | 牝 3 | 54.0kg | 吉田豊 | 勢司和浩 |
| 4 | ブルーエンプレス | 牝 6 | 56.0kg | 武幸四郎 | 武宏平 |
| 5 | ダイヤモンドビコー | 牝 4 | 56.0kg | O.ペリエ | 藤沢和雄 |
| 6 | ローズバド | 牝 4 | 56.0kg | 後藤浩輝 | 橋口弘次郎 |
| 7 | ジェミードレス | 牝 5 | 56.0kg | 菊沢隆徳 | 坂本勝美 |
| 8 | シルクプリマドンナ | 牝 5 | 56.0kg | 藤田伸二 | 山内研二 |
| 9 | ユウキャラット | 牝 3 | 54.0kg | 池添謙一 | 鮫島一歩 |
| 10 | タムロチェリー | 牝 3 | 54.0kg | 和田竜二 | 西園正都 |
| 11 | チャペルコンサート | 牝 3 | 54.0kg | 熊沢重文 | 池江泰郎 |
| 12 | ファインモーション | 牝 3 | 54.0kg | 武豊 | 伊藤雄二 |
| 13 | トーワトレジャー | 牝 5 | 56.0kg | 田中勝春 | 橋田満 |
| コメント (後の祭り) |
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ファインモーション が、あっさりと勝ち、史上初の 「無敗の古馬GI優勝馬の誕生」 となりました! いや、久々の牝馬の新星誕生です!! 今年の有馬に是非とも出てきて、どこまで通用するのか見てみたいですね? このまま無敗路線を突っ走るところも見てみたい気がします!! 私の応援していた ローズバド は、8着に沈んでしまいました。 今年はずっとスランプで、ひょっとすると、斤量泣きするタイプなんでしょうか? あの目も覚める様な驚異の鬼脚を再び見てみたいです! 2着には、ダイヤモンドビコー が2馬身1/2差で入り、古馬の意地を見せましたが、ファインモーション を 捕まえるところまでは行きませんでした。 今の ファインモーション に対抗するには、牝馬では難しそうです。 馬券の方は IPAT にて投票しましたが、丁度3分前ぐらいで、見事に投票絞め切りに引っかかってしまい、 助かりました! (笑) 今回は、ファインモーション という名牝の誕生があり、いいレースだったと思います。 今後のレースを大いに期待しましょう!! 次回、今週、今日? のマイルCSでは、どの馬が栄冠に輝くのか、今のところまったく分からないですね? その分、配当に期待して行きましょう! |
【レース結果】 第27回 エリザベス女王杯 (GI) 3歳上オープン (指)(牝)(国際) 定量 京都・芝2200m右回り 天候:晴 芝:良 タイム 2:13.2 上がり3F 33.6 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 12.ファインモーション 1 2着 5.ダイヤモンドビコー 2+1/2馬身 2 3着 1.レディパステル 1+1/2馬身 4 4着 13.トーワトレジャー 3/4馬身 8 5着 9.ユウキャラット 1馬身 7 [払戻し] 単勝 12: 120円 複勝 12: 100円、 5: 140円、 1: 150円 枠連 4-8: 350円 馬連 05-12: 360円 ワイド 05-12: 190円、 01-12: 220円、 01-05: 430円 馬単 12-05: 410円 3連複 01-05-12: 650円
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.032 第126回 天皇賞・秋 (GI)―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― さあ、いよいよGI戦線も佳境に入ってきました、天皇賞・秋です! ジャングルポケット、エアエミネム、マンハッタンカフェ(引退) という4歳最強トリオは出走しませんが、 それでも、ダンツフレーム、サンライズペガサス、ツルマルボーイ という強力な布陣です。 4歳牝馬からは、テイエムオーシャン も出てきます。 エアシャカール、ナリタトップロード、アグネスフライト の復活、クラシック以後のGI奪取にも期待が かかります。 大きな話題としては、3歳の シンボリクリスエス が、菊花賞1番人気確実とみられていたのを回避して、 盾取りに向かってきました。 同じ藤沢厩舎にて、4歳(旧称) にて、秋の盾を奪取した バブルガムフェロー の再現と成るのでしょうか? 非常に楽しみです! その他では、香港での海外GI奪取に成功した エイシンプレストン が、昨年のこのレースを勝った後で、 同じ日に香港GIを勝った アグネスデジタル に続くことができるのかも、大きな興味です。 今年は府中ではなく、中山での開催ということで、狙って出てきたのかもしれません。 それでは、どの馬が秋の盾を受けることになるのか、非常に楽しみです! たっぷりと楽しみましょう!! 【実績】 朝日杯3歳S(旧称) を勝ち、昨年には、香港での海外GI を奪取した エイシンプレストン。 マイル戦が強いのは当然として、昨年の アグネスデジタル 同様、2000M のここを勝てるのでしょうか? 今年は中山での開催ということもあり、狙ってきた可能性もあります。 今年の4月には、その香港の 2000M 海外GIで、アグネスデジタル を破り、ワンツー・フィニッシュを決 めました。 テイエムオペラオー を破り、菊花賞を勝った ナリタトップロード。 実力はだれもが認める馬ですが、その後、GIでの勝ち鞍がありません。 阪神大賞典(GII、3000M) でのレコード勝ちなど、実力は十分のはずなんでしたが... 今回は、前走から待望の鞍上強化が行われて、四位洋文騎手の騎乗となっているのも追い風です。 皐月賞2着、ダービー2着、菊花賞5着し、今年の宝塚記念を勝った ダンツフレーム。 皐月賞の2着は、この中山 2000M で、アグネスタキオン の2着という期待できる内容でした。 3着の ジャングルポケット を 1/2 馬身押さえていました。 皐月賞1着、ダービーをハナ差2着、菊花賞1着の2冠馬 エアシャカール。 ダービーでのハナ差2着をしのいでいれば、3冠馬だった馬です。 今回は、その時のダービー馬、アグネスフライト も参戦しています。 阪神JF、桜花賞、秋華賞を勝った牝馬2冠馬の テイエムオーシャン。 オークスは3着、エリザベス女王杯は、0.1秒差の5着、有馬記念は 0.4秒差の6着で、前走の札幌記念は、 見事に勝ちました。 ここを勝てば、エアグルーヴ と並ぶ名牝の仲間入りですが、果たしてどうなりますでしょうか? 昨年の強い3歳世代の1頭で、今年の春には、エアシャカールを破り大阪杯を勝った サンライズペガサス。 天皇賞・春も 0.3秒差の5着と、地力もあります。 その大阪杯、天皇賞・春、前走の毎日王冠(GII、1800M) 0.4秒差の4着の3戦の上がりがものすごいです。 33.8、33.7、33.6 と、驚異の末脚です。 同じく、昨年の強い3歳世代の1頭で、宝塚記念を2着した ツルマルボーイ。 今年で引退すると思われる河内騎手が、アグネスフローラ の子で、ダービー馬でもある アグネスフライト では なく、この馬を選択しています。 あの ダンスインザダーク の産駒です。 3歳で、先週の菊花賞に出ていれば、1番人気と思われていた シンボリクリスエス。 ダービーでは、タニノギムレット の 0.2秒差の2着でした。 前走は、菊花賞トライアルの神戸新聞杯(GII、2000M)で、菊花賞1番人気となった ノーリーズン を 0.4秒差 破り勝っています。 エアシャカールの3冠を阻み、ダービーを勝った アグネスフライト。 全弟に、あの アグネスタキオン がいるというダービー馬なんですが、クラシック以後は、パッとしないままでし たが、屈腱炎による19ヶ月振りの出走となります。 こんな長期の休養明けというのは、あの2冠馬、セイウンスカイ を思い起こします。 今後の馬達の為にも、いい成績を残して欲しいものです。 ただ、フジキセキの全弟というだけで、応援したくなる アグネススペシャル。 正直、このレースを勝ち負けするには、キャリア不足ですが、がんばってもらいたいです。 今回は、アグネスフライト(アグネスタキオンの全兄)、アグネススペシャル(フジキセキの全弟)、 ツルマルボーイ(ダンスインザダークの子) という近年の名馬の兄弟、子供が揃っていて、思わず応援したくなり ます。 ちなみに、3頭とも、サンデーサイレンスの子供、孫にあたり、今回の18頭中6頭が、サンデー産駒、7頭が直系 にあたるという天皇賞・秋です。 (格上)エアシャカール、エイシンプレストン、ナリタトップロード、ダンツフレーム (上位)アグネスフライト、テイエムオーシャン、サンライズペガサス、ツルマルボーイ (次点)シンボリクリスエス、ブレイクタイム、ロサード、アグネススペシャル 【距離適正】 ナリタトップロード には、少し短いかもしれませんが、その分、1枠なので、逃げ先行すれば... エイシンプレストン には、逆に少し長いかもしれませんが、中山なので... 【さあ馬券】 (まともなら) 今回は、軸が難しいですが、◎ダンツフレーム に再度、期待します! 宝塚記念の1発だけで、終わらせるには、惜しい馬です。 コンスタントに切れる ◎ダンツフレーム の安定感と、▲サンライズペガサス の驚異の爆発力という、 強い4歳世代に期待します。 ○ナリタトップロード、△エイシンプレストン も、もちろん恐いです。 ◎ダンツフレーム ○ナリタトップロード ▲サンライズペガサス △エイシンプレストン △テイエムオーシャン △エアシャカール △ツルマルボーイ ψシンボリクリスエス (波瀾を願えば) いや、もう分からないですね? 上記8頭は、もちろん、ロサード、アグネススペシャル、ブレイクタイム、アグネスフライト など、何が来て も驚けないのが、乱戦、天皇賞・秋です! ※ ◎ダンツフレーム から3連複を流します。 ○ナリタトップロード、▲サンライズペガサス、△エイシンプレストン、△テイエムオーシャン、△エアシャカール のボックス10点。 さあ、話題満載で、乱戦模様の天皇賞・秋を楽しみましょう!! 2002年10月27日 第126回 天皇賞・秋 (GI) Record 1.58.5(1999.09.11) クリスザブレイヴ <56> 吉田豊 3歳上オープン (指) 牡・牝 定量 中山・芝2000m右回り
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ナリタトップロード | 牡 6 | 58.0kg | 四位洋文 | 沖芳夫 |
| 2 | アグネスフライト | 牡 5 | 58.0kg | 勝浦正樹 | 長浜博之 |
| 3 | トラストファイヤー | 牡 4 | 58.0kg | 江田照男 | 河野通文 |
| 4 | アラタマインディ | 牡 5 | 58.0kg | 飯田祐史 | 新川恵 |
| 5 | テンザンセイザ | 牡 4 | 58.0kg | 田中勝春 | 藤原英昭 |
| 6 | エイシンプレストン | 牡 5 | 58.0kg | 福永祐一 | 北橋修二 |
| 7 | ツルマルボーイ | 牡 4 | 58.0kg | 河内洋 | 橋口弘次郎 |
| 8 | シンボリクリスエス | 牡 3 | 56.0kg | 岡部幸雄 | 藤沢和雄 |
| 9 | ブレイクタイム | 牡 5 | 58.0kg | 松永幹夫 | 山本正司 |
| 10 | テイエムオーシャン | 牝 4 | 56.0kg | 本田優 | 西浦勝一 |
| 11 | イブキガバメント | 牡 6 | 58.0kg | 横山典弘 | 橋口弘次郎 |
| 12 | ゴーステディ | 牡 5 | 58.0kg | 吉田豊 | 大久保洋吉 |
| 13 | トーホウシデン | 牡 5 | 58.0kg | O.ペリエ | 田中清隆 |
| 14 | エアシャカール | 牡 5 | 58.0kg | 武豊 | 森秀行 |
| 15 | アグネススペシャル | 牡 5 | 58.0kg | 蛯名正義 | 小島太 |
| 16 | ダンツフレーム | 牡 4 | 58.0kg | 藤田伸二 | 山内研二 |
| 17 | サンライズペガサス | 牡 4 | 58.0kg | 柴田善臣 | 石坂正 |
| 18 | ロサード | 牡 6 | 58.0kg | 後藤浩輝 | 橋口弘次郎 |
| コメント (後の祭り) |
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シンボリクリスエス が、3歳初の天皇賞・秋の覇者となりました! (笑) というか、旧称4歳で勝った バブルガムフェロー に続いての快挙です!! ナリタトップロード が、3/4馬身差で続き、サンライズペガサス が、その後、クビ差という完勝でした! それにしても、相変わらず藤沢厩舎は、○外、マイル、中距離レースというのは、強いですね。 厩舎としての調教方法が、ピッタリなんでしょうか? 私は、シンボリクリスエス は、マークしつつも、中距離実績のある エイシンプレストン などの歴戦の古馬を 捨て切れずにいました。 もちろん、中山 2000M では、ジャングルポケット を破り、アグネスタキオン の2着のあった ダンツフレーム に期待していましたが、これだけのメンツの中では、突き抜けた力は無かったみたいでしたね? そういう意味では、勝った シンボリクリスエス は、斤量差2Kgが有ったとはいえ、強い馬でした! 牝馬で、エアグルーヴ 以来の優勝が期待され、1番人気となっていた テイエムオーシャン は、残念でしたね? さすがに、これだけのメンツを相手にしては、少し実績不足だったのでしょうか? どちらかというと、距離も少し長かったように思います。 できれば、マイル戦線で、その力を存分に発揮してもらいたいですね。 2冠馬 エアシャカール は、武豊騎乗で、0.3秒差の4着と、復活したのかどうか、微妙なところでしたね? 次走で、最終的に判断できるんじゃないでしょうか? 今回は、3連複の配当に釣られて、IPAT にて、馬券を買いました。 天皇賞・秋(各500円) ◎ダンツフレーム ○ナリタトップロード ▲サンライズペガサス △エイシンプレストン △テイエムオーシャン △エアシャカール ※ ◎ダンツフレーム から3連複を流し、以下5頭のボックス10点。 ○ナリタトップロード、▲サンライズペガサス、△エイシンプレストン、△テイエムオーシャン、 △エアシャカール 後で考えると、軸がはっきりとしていないのに、この買い方は無謀でした... 今年の馬券は、これまで、3戦1勝2敗で、12,400円のマイナスとなりました。 うーん... まあ、まだ傷は浅いので、この後、一気にオツリを付けて取り返しましょう!! (笑) まあ、ほどほどに... |
【レース結果】 第126回 天皇賞・秋 (GI) 3歳上オープン (指) 牡・牝 定量 中山・芝2000m右回り 天候:晴 芝:良 タイム 1:58.5 上がり3F 35.3 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 8.シンボリクリスエス 3 2着 1.ナリタトップロード 3/4馬身 2 3着 17.サンライズペガサス クビ 4 4着 14.エアシャカール 1+1/4馬身 6 5着 13.トーホウシデン クビ 11 [払戻し] 単勝 8: 650円 複勝 8: 200円、 1: 190円、 17: 200円 枠連 1-4: 1000円 馬連 01-08: 1720円 ワイド 01-08: 700円、 08-17: 1040円、 01-17: 910円 馬単 08-01: 4020円 3連複 01-08-17: 5640円
―――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.031 第63回 菊花賞 (GI)―――――――――――――――――――――――――――――――――― さあ、いよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞です! このレースは、「強い馬が勝つ」 と言われているんですが、戦前の段階では、飛び抜けて強い馬は見当たりま せん。 ダービー馬の タニノギムレット が引退してしまい、抜けた馬不在での菊花賞本番となりました。 長距離戦というのは、割と底力のある馬が順当に勝ち、GIレースの中では予想し易いレースが多いんですが、 今回ばかりは、抜けた馬がいなくて、混戦、乱菊模様です! (ダービーの1〜3着馬が揃って出走しない菊花賞です!) それでは、世代を代表する新たなる馬の出現を願いながら、たっぷりと楽しみましょう!! 【実績】 「速い馬が勝つ」 と言われる皐月賞を勝った ノーリーズン。 「もっとも運のいい馬が勝つ」 と言われるダービーを勝った タニノギムレット が引退してしまい、尚且つ ダービー2、3着の シンボリクリスエス、マチカネアカツキ の不参戦と、鞍上が武豊ということも相まり、 今回は中心視され、一番人気となっています。 昨年暮れの朝日杯を勝った アドマイヤドン。 堂々のGI馬ですが、皐月賞7着、ダービー6着によって、本命サイドにはなっていません。 しかし、両レース共、0.8秒、0.5秒差と、体調、成長力によっては、侮れない存在だと思います。 何より、エイシンプレストン、アドマイヤコジーン という朝日杯チャンピオンが、昨年から今年にかけて大活躍 しており、その印象が強く、能力を出し切れば、と思えてきます。 前走の古馬との対戦、札幌記念(GII、2000M) は、0.3秒差の4着でした。 上がり 34.6 秒の 1.59.8 でした。 (勝ったのは、4歳牝馬のテイエムオーシャン) 昨年暮れの朝日杯を2着した ヤマノブリザード。 皐月賞10着、ダービー9着と、その後は、もう一つでしたが、父タイキブリザード の息の長い活躍からも、もう 一花を期待です! それに、出てくれば1番人気確実だった シンボリクリスエス を天皇賞・秋にまわした、未だクラシックには縁が 無く、意欲十分のはずの藤沢厩舎の作戦を考えると、この馬への期待が高まります!! 前走、9ヶ月の休み明けで、セントライト記念(GII、2200M) を2着した アドマイヤマックス。 上がり 34.6 秒の 2.13.1 で、0.2秒差の2着でした。 昨年暮れには、アドマイヤドン とのクラシックでの 「アドマイヤ対決」 に期待が高まった程の期待馬でした。 昨年暮れに、2歳のキー・レース、ラジオ短波杯2歳S(G3、2000M) を勝った メガスターダム。 今回出走馬の中では、ダービー最先着馬(4着) です。 皐月賞5着、ダービー4着(0.2秒差) で、その間には、菊花賞を勝った、あの ダンスインザダーク が勝った プリンシパルS(OP、2200M) を マチカネアカツキ を破って勝っています。 前々走、古馬に挑戦した宝塚記念(GI、2200M) では、0.2秒差の3着した ローエングリン。 逃げ馬なのに、2000M 以上の距離を得意としているので、メジロパーマー の様な意外な走りが見れるかもしれ ません。 前走、ダービーから3ヶ月半の休み明けで、セントライト記念を勝った バランスオブゲーム。 皐月賞8着、ダービー7着で、その前には、春の有力馬 ローマンエンパイア を破り、春の最重要トライアル、 弥生賞(GII、2000M) を3ヶ月の休み明けで勝っています。 ヤマノブリザード には、父タイキブリザード へのクラシック勝利というプレゼントを期待します!! (格上)ノーリーズン、アドマイヤドン (上位)バランスオブゲーム、メガスターダム、タイガーカフェ、ヤマノブリザード、ローエングリン (次点)アドマイヤマックス 【距離適正】 全馬、初距離にして、道悪の経験馬も皆無という、ぶっつけ本番なので、やってくれ! の一言です! 【さあ馬券】 (まともなら) 皐月賞馬 ノーリーズン が、GI勝ち馬の格を見せつけてくれるかも... ◎ヤマノブリザード ○アドマイヤドン ▲メガスターダム △アドマイヤマックス △ノーリーズン △バランスオブゲーム △ローエングリン (波瀾を願えば) 今回は、激戦、混戦、乱菊で、軸を立てることさえままならない... ※ ◎ヤマノブリザード から3連複を流してみます。 ○アドマイヤドン、▲メガスターダム、△アドマイヤマックス、△ノーリーズン のボックス6点。 さあ、牡馬クラシック3冠最終戦、菊花賞を楽しみましょう!! ヤマノブリザード、とにかくがんばれ!! って、もう結果は出てしまっているんですが... (笑) 予想はバーチャル通りです。 2002年10月23日 第63回 菊花賞 (GI) 3歳オープン (牡・牝)(指) 定量 京都・芝3000m右回り Record 3.03.2(1998/11/08) セイウンスカイ <57> 横山典弘
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ナムラサンクス | 牡 3 | 57.0kg | 橋本美純 | 松永善晴 |
| 2 | ヒシミラクル | 牡 3 | 57.0kg | 角田晃一 | 佐山優 |
| 3 | アドマイヤドン | 牡 3 | 57.0kg | 藤田伸二 | 松田博資 |
| 4 | ダイタクフラッグ | 牡 3 | 57.0kg | 太宰啓介 | 鹿戸明 |
| 5 | キーボランチ | 牡 3 | 57.0kg | 熊沢重文 | 宮徹 |
| 6 | ノーリーズン | 牡 3 | 57.0kg | 武豊 | 池江泰郎 |
| 7 | ファストタテヤマ | 牡 3 | 57.0kg | 安田康彦 | 安田伊佐夫 |
| 8 | ダンツシェイク | 牡 3 | 57.0kg | 河内洋 | 山内研二 |
| 9 | レニングラード | 牡 3 | 57.0kg | 池添謙一 | 音無秀孝 |
| 10 | ヤマノブリザード | 牡 3 | 57.0kg | 柴田善臣 | 藤沢和雄 |
| 11 | タイガーカフェ | 牡 3 | 57.0kg | 蛯名正義 | 小島太 |
| 12 | ローエングリン | 牡 3 | 57.0kg | 岡部幸雄 | 伊藤正徳 |
| 13 | バンブーユベントス | 牡 3 | 57.0kg | 幸英明 | 田島良保 |
| 14 | メガスターダム | 牡 3 | 57.0kg | 松永幹夫 | 山本正司 |
| 15 | シンデレラボーイ | 牡 3 | 57.0kg | 福永祐一 | 中竹和也 |
| 16 | バランスオブゲーム | 牡 3 | 57.0kg | 田中勝春 | 宗像義忠 |
| 17 | マイネルアムンゼン | 牡 3 | 57.0kg | 嘉藤貴行 | 田中清隆 |
| 18 | アドマイヤマックス | 牡 3 | 57.0kg | 後藤浩輝 | 橋田満 |
| コメント (後の祭り) |
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菊花賞、答えはでました! 勝ち馬は、勝ち馬は! ...何だっけ? 2、3年後に、そうならないことを祈ります! >ヒシミラクル そう、1着:ヒシミラクル、2着:ファストタテヤマ で、馬連9万 6070円、馬単18万 2540円 でした! うーん。 荒れるとは思っていたけど、クラシック史上最高配当 での決着でした... そして何より、ゲートを出た直後の ノーリーズン + 武豊 の落馬! あっという間に、200億円以上売れていた馬券の半分が 紙屑 になりました... 結果としては、雨の中の菊花賞ということで、世代最強馬決定戦というには、不完全燃焼の思いが残った レースでした。 シンボリクリスエス、マチカネアカツキ を交えての有馬記念に期待したいところです! あっ、早くも今週は、天皇賞・秋です! 今回は、超有力馬(ジャングルポケット、エアエミネム、アグネスデジタル、引退した マンハッタンカフェ) などはでてきませんが、それ以外の有力馬のオールスターキャストといった感じで、なかなか楽しみなレース ですね? 4歳牝馬の テイエムオーシャン が、どこまで通用するのかも、すごく楽しみなレースです! レース、馬券共に期待して、楽しみましょう!! |
【レース結果】 第63回 菊花賞 (GI) 3歳オープン (牡・牝)(指) 定量 京都・芝3000m右回り 天候:雨 芝:良 タイム 3:05.9 上がり3F 35.4 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 2.ヒシミラクル 10 2着 7.ファストタテヤマ ハナ 16 3着 14.メガスターダム 1/2馬身 3 4着 3.アドマイヤドン 2+1/2馬身 5 5着 16.バランスオブゲーム クビ 6 [払戻し] 単勝 2: 3660円 複勝 2: 880円、 7: 2250円、 14: 330円 枠連 1-4: 8390円 馬連 02-07: 96070円 ワイド 02-07: 20170円、 02-14: 3680円、 07-14: 12170円 馬単 02-07: 182540円 3連複 02-07-14: 344630円
――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.030 第7回 秋華賞 (GI)――――――――――――――――――――――――――――――――― さあ、いよいよ秋の牝馬クラシック最終戦、秋華賞です! 今回は、いきなり超鉄板といわれる ファインモーション が出現し、今年の牝馬クラシックは、最終戦にして、 ようやく軸が現れた様です。 しかし、これまでの軸不在、大混戦を考えると、2着以下はまったく予想も付かないです。 個人的に今回は、馬券を離れて、 ファインモーション の見事な勝ちっぷりを見させてもらおうと思っています。 それでは、秋本番、3歳牝馬達の華麗なる舞をたっぷりと楽しみましょう!! 【実績】 デビュー4連勝で、ローズS(GII、2000M)を勝った ファインモーション。 これまで、0.7、0.9、0.8、0.5 秒という圧倒的な力差を見せ付けてきています。 上がりも、デビュー戦でいきなり、34.0 秒、前走のローズSでも、34.9 秒と切れています。 鞍上もデビュー戦以来となる武豊で、万全です。 桜花賞、オークスと1番人気を背負っていた シャイニンルビー。 前走の紫苑S(OP、1800M) は、0.2秒差の3着ですが、3ヶ月半の休み明けで、上がり 33.0 秒でした。 チューリップ賞2着、桜花賞11着、オークス14着の オースミコスモ。 急坂の無いコースで、切れる脚が見れるかもしれません。 前走の紫苑S(OP、1800M) は、0.2秒差の1着でした。 3ヶ月半の休み明けで、上がり 32.9 秒でした。 前走の紫苑Sを出遅れながら2着に追い込んだ シアリアスバイオ。 その前走の紫苑Sは、0.2秒差の2着でしたが、4ヶ月の休み明けで、上がり 32.9 秒でした。 鞍上は、安藤勝です。 真夏のクイーンS辺りから本格化の兆しが見える サクラヴィクトリア。 前走のローズSは、0.5秒差の2着でしたが、上がり 34.7 秒と、ファインモーション を上回っていました。 オークス2着馬の チャペルコンサート。 阪神JF(0.3秒差)、桜花賞(0.7秒差)、オークス(0.2秒差) と、堅実な走りをしています。 今回は、5ヶ月の休み明けとなります。 オークス3着の ユウキャラット。 前走のローズSは、1.2秒差の10着でした。 4ヶ月の休み明けで、上がり 36.2 秒でした。 今回は、ファインモーション の勝ちっぷりを見るレースかと思います。 (別格)ファインモーション (格上)シャイニンルビー、オースミコスモ、シアリアスバイオ (上位)サクラヴィクトリア、チャペルコンサート (次点)ユウキャラット 【距離適正】 オースミコスモ、シアリアスバイオ が、この距離でも切れてくれれば... 【さあ馬券】 (まともなら) ファインモーション の一人旅... ◎ファインモーション ○シャイニンルビー ▲オースミコスモ △シアリアスバイオ △サクラヴィクトリア △チャペルコンサート △ユウキャラット (波瀾を願えば) 馬連3桁、3連複5桁... ※ ◎ファインモーション から3連複を流してみます。 ○シャイニンルビー、▲オースミコスモ、△シアリアスバイオ、△サクラヴィクトリア のボックス6点。 さあ、秋競馬第ニ弾、秋華賞を楽しみましょう!! ファインモーション、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです! 2002年10月13日 第7回 秋華賞 (GI) 3歳オープン (指)(混) 牝 定量55キロ 京都・芝2000m右回り Record 1.57.5(1997/04/19) ゼネラリスト <55> 松永幹夫
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ニシノハナグルマ | 牝 3 | 55.0kg | 村田一誠 | 萱野浩二 |
| 2 | タムロチェリー | 牝 3 | 55.0kg | 和田竜二 | 西園正都 |
| 3 | シュテルンプレスト | 牝 3 | 55.0kg | 飯田祐史 | 坪憲章 |
| 4 | シアリアスバイオ | 牝 3 | 55.0kg | 安藤勝己 | 藤原英昭 |
| 5 | マイネミモーゼ | 牝 3 | 55.0kg | 柴田善臣 | 堀井雅広 |
| 6 | ヘルスウォール | 牝 3 | 55.0kg | 秋山真一郎 | 森秀行 |
| 7 | メジロベネット | 牝 3 | 55.0kg | 幸英明 | 大久保洋吉 |
| 8 | チャペルコンサート | 牝 3 | 55.0kg | 熊沢重文 | 池江泰郎 |
| 9 | カネトシディザイア | 牝 3 | 55.0kg | 河内洋 | 田中章博 |
| 10 | ユウキャラット | 牝 3 | 55.0kg | 四位洋文 | 鮫島一歩 |
| 11 | オースミコスモ | 牝 3 | 55.0kg | 常石勝義 | 中尾正 |
| 12 | ファインモーション | 牝 3 | 55.0kg | 武豊 | 伊藤雄二 |
| 13 | オースミバーディー | 牝 3 | 55.0kg | 坂井千明 | 菅原泰夫 |
| 14 | コスモプロフィール | 牝 3 | 55.0kg | 佐藤哲三 | 戸田博文 |
| 15 | シャイニンルビー | 牝 3 | 55.0kg | 岡部幸雄 | 藤沢和雄 |
| 16 | ブルーリッジリバー | 牝 3 | 55.0kg | 武幸四郎 | 小島太 |
| 17 | トシザダンサー | 牝 3 | 55.0kg | 福永祐一 | 音無秀孝 |
| 18 | サクラヴィクトリア | 牝 3 | 55.0kg | 蛯名正義 | 伊藤圭三 |
| コメント (後の祭り) |
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ファインモーション、強かったです! ただ、それだけのレースでしたでしょうか? 秋の3冠牝馬戦で、こんなにも1頭だけが抜けていたレースというのは、ちょっと記憶にありません。 デビューから、0.7、0.9、0.8、0.5 秒、そして今回も、0.6 秒という圧倒的な着差での勝利でした! 無傷の5連勝での秋華賞圧勝で、ファビラスラフイン の秋華賞レコードとも同タイムでした。 こうなると、ヒシアマゾン、ファビラスラフイン、エアグルーヴ(2度) が2着したジャパンカップ、 イクノディクタス が2着した宝塚記念、 エアグルーヴ が勝った天皇賞・秋、 ヒシアマゾン が ナリタブライアン の2着した有馬記念などの牡馬を相手とした戦いにも期待がかかります! スピードと、瞬発力が要求される、マイル/スプリント戦での牝馬の活躍は十分期待できますが、底力も要求 される中距離以上のレースでの活躍となると、上記4頭以外には見たことがありません。 (’90以降) (勝ったのは、天皇賞・秋での エアグルーヴ のみ) 今回の ファインモーション の楽勝劇を見ると、エアグルーヴ 以来の牡馬への殴り込みが期待されます! こんなにも後続を千切り捨てる競馬を連発するのは、芝では ナリタブライアン、サイレンススズカ、 ダートでの ホクトベガ、クロフネ 以来でしょうか? 今後が非常に楽しみです! 2着、サクラヴィクトリア、3着、シアリアスバイオ もエリザベス女王杯での活躍を期待しましょう! |
【レース結果】 第7回 秋華賞 (GI) 3歳オープン (指)(混) 牝 定量55キロ 京都・芝2000m右回り 天候:晴 芝:良 タイム 1:58.1 上がり3F 34.9 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 12. ファインモーション 1 2着 18. サクラヴィクトリア 3+1/2馬身 3 3着 4. シアリアスバイオ クビ 7 4着 9. カネトシディザイア 1馬身 11 5着 17. トシザダンサー 1/2馬身 8 [払戻し] 単勝 12: 110円 複勝 12: 100円、 18: 200円、 4: 330円 枠連 6-8: 270円 馬連 12-18: 470円 ワイド 12-18: 240円、 04-12: 560円、 04-18: 1480円 馬単 12-18: 500円 3連複 04-12-18: 2260円
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.029 第36回 スプリンターズ・ステークス (GI)―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― さあ、いよいよ秋のGIシリーズの開幕です。 第一弾、スプリンターズS です! 春の高松宮記念では、不動のスプリント王トロットスターが破れ、ショウナンカンプが新王者の栄冠に輝きまし たが、今回は、その2頭に加えマイルの安田記念を勝ち完全復活を印象付けた3歳王者のアドマイヤコジーン、 1200M 戦を3連勝中と、勢いに乗っている、4歳牝馬のビリーヴと、楽しみなレースになりそうです! この夏に訃報が届いたサンデーサイレンスの産駒にもがんばってもらいたいですね。 それでは、秋一番、電撃の6ハロン戦をたっぷりと楽しみましょう!! 【実績】 昨年のスプリントGI戦を連覇した トロットスター。 かつてのマイル戦でのトロットサンダーの様なスペシャリストになるかと期待していましたが、春の高松宮記念 (GI、1200M) では、0.9秒差の5着に破れてしまいました。 その高松宮記念を勝った ショウナンカンプ。 前走の函館SSは、0.5秒差の4着に破れていますが。 今回は3ヶ月の休み明けです。 前走、安田記念(GI、1600M) を勝った アドマイヤコジーン。 前々走の高松宮記念は、0.6秒差の2着でした。 今回は4ヶ月の休み明けです。 1200M戦を3連勝中で、前走、セントウルS(G3、1200M) を勝った ビリーヴ。 4歳牝馬です。 久し振りの牝馬の優勝に期待がかかります。 鞍上は武豊です。 そして、サンデーサイレンス産駒のスプリント戦GI初制覇も楽しみです。 フェアリーS(3歳牝1200M) 、クリスタルC(3歳1200M) と 1200M のG3を2つ勝った サーガノヴェル。 3歳牝馬です。 ニュージーランドトロフィー(3歳GII、1600M) もクビ差の2着でした。 マイラーズC(GII、1600M) をクビ差の2着した ディヴァインライト。 前走の安田記念は、0.6秒差の9着でした。 今回は4ヶ月の休み明けです。 この馬もサンデーサイレンス産駒です。 1200M戦を2連勝中で、前走函館SS(G3、1200M) を勝った サニングデール。 今回は3ヶ月の休み明けです。 さあ、なかなか目移りのする楽しみなレースですが、今回はサンデーサイレンス産駒にがんばってもらいた いところです。 (格上)トロットスター、アドマイヤコジーン、ショウナンカンプ (上位)ビリーヴ、サニングデール、サーガノヴェル (次点)ディヴァインライト、リキアイタイカン 【距離適正】 アドマイヤコジーンには、少し短いかもしれませんが、スプリント王決定戦に相応しい馬達が揃ったと思い ます。 【さあ馬券】 (まともなら) アドマイヤコジーンの地力に期待してみたいと思います。 ビリーヴ、サーガノヴェルの牝馬2頭にも期待したいですね。 ◎アドマイヤコジーン ○ビリーヴ ▲ショウナンカンプ △サーガノヴェル △トロットスター △ディヴァインライト △サニングデール (波瀾を願えば) 初の新潟開催でのGIレース、しかもスプリント戦なので、スピード馬の行ったきりとなってしまうかも。 ※ ◎アドマイヤコジーン、○ビリーヴ から3連複を流してみます。 ▲△ への流し5点。 さあ、秋競馬第一弾、スプリンターズSを楽しみましょう!! って、ファンファーレが聞こえる... (笑) 2002年09月29日 第36回 スプリンターズS (GI) 3歳上オープン(指)(国際) 別定 新潟・芝1200m Record 1.07.1(1994/12/18) サクラバクシンオー <57> 小島太
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | サニングデール | 牡 3 | 55.0kg | 福永祐一 | 瀬戸口勉 |
| 2 | ディヴァインライト | 牡 7 | 57.0kg | 田中勝春 | 伊藤正徳 |
| 3 | ゴールデンロドリゴ | 牡 5 | 57.0kg | 岡部幸雄 | 飯田雄三 |
| 4 | ビリーヴ | 牝 4 | 55.0kg | 武豊 | 松元茂樹 |
| 5 | サイキョウサンデー | 牡 6 | 57.0kg | 四位洋文 | 坂口正大 |
| 6 | トロットスター | 牡 6 | 57.0kg | 蛯名正義 | 中野栄治 |
| 7 | サーガノヴェル | 牝 3 | 53.0kg | 吉田豊 | 古賀史生 |
| 8 | リキアイタイカン | 牡 4 | 57.0kg | 武幸四郎 | 松田正弘 |
| 9 | アドマイヤコジーン | 牡 6 | 57.0kg | 後藤浩輝 | 橋田満 |
| 10 | シベリアンメドウ | 牡 3 | 55.0kg | 柴田善臣 | 堀井雅広 |
| 11 | ショウナンカンプ | 牡 4 | 57.0kg | 藤田伸二 | 大久保洋吉 |
| コメント (後の祭り) |
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スプリンターズS、新星の誕生です! 4歳牝馬の ビリーヴ が、アドマイヤコジーン、ショウナンカンプ という強力牡馬を下して、久々の牝馬の チャンピオンが誕生しました。 ダイイチルビー、ニシノフラワー、フラワーパーク といった名牝達の仲間入りです! 今年は他にも テイエムオーシャン、ファインモーション と久し振りに楽しみな牝馬が多いですね? そして、何より、今は亡き偉大なる種牡馬 サンデーサイレンス へ、亡くなった直後のGIを産駒が勝つと いう形で、何よりのはなむけになりました。 しかも、サンデーの産駒が唯一勝てていなかったスプリントGIの初制覇という偉業ともなりました。 本当に日本競馬界にとっては、世界を見下すレベルにまで引き上げてくれた偉大なる種牡馬だったと思います。 ◎アドマイヤコジーン は、高松宮記念に続き、残念なスプリントGI 連続2着となりました。 安田記念を制し、次はマイルCSでのマイルGI連覇が目標なんでしょうけど、この馬はもっと次元の高い馬だと 思うので、天皇賞・秋に出て、秋の盾を狙って欲しいですね。 予想の方は、○◎▲ の着順で、3連複の方も的中となりましたが、例によって? この楽しむ競馬予想をアップ している時に、ファンファーレが鳴り響き、馬券は買っていませんでした。 (笑) まあ、秋初戦をいいスタートで切れたということで、良しとしときましょう! (笑) |
【レース結果】 第36回 スプリンターズS (GI) 3歳上オープン(指)(国際) 別定 新潟・芝1200m 天候:曇 芝:良 タイム 1:07.7 上がり3F 34.0 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 4 ビリーヴ 1 2着 9 アドマイヤコジーン 1/2馬身 3 3着 11 ショウナンカンプ クビ 2 4着 2 ディヴァインライト 4馬身 8 5着 3 ゴールデンロドリゴ 1+1/2馬身 7 [払戻し] 単勝 4: 220円 複勝 4: 110円、 9: 130円、 11: 140円 枠連 4-7: 570円 馬連 04-09: 590円 ワイド 04-09: 240円、 04-11: 230円、 09-11: 320円 馬単 04-09: 960円 3連複 04-09-11: 810円
―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.028 第43回 宝塚記念 (GI)―――――――――――――――――――――――――――――――――――― さあ、春競馬のオーラス、春のグランプリ、宝塚記念です! このレースの特徴は、一言で言うと、一発屋の為のGI! もしくは、悲願のGI奪取! といった感じです。 (オサイチジョージ、メジロライアン、ダンツシアトル、マーベラスサンデー、メイショウドトウ) しかし、勝った馬を見ると、オサイチジョージ、ダンツシアトル、サイレンススズカ以外の馬は、有馬記念、 天皇賞・春の連対馬ばかりです。 一流馬が大多数回避する中、それでも出てきた一流馬は、さすがに強いといった感じでしょうか。 このレースで散った ライスシャワー や、この後の天皇賞・秋で悲運に見舞われた サイレンススズカ など、 この時期になっても走らされる馬達の無事も願わずにはいられません。 それでは、そんな過去の連対馬を振り返ってみましょう! '90 オサイチジョージ (オグリキャップ) '91 メジロライアン (メジロマックイーン) '92 メジロパーマー (カミノクレッセ) '93 メジロマックイーン (イクノディクタス) '94 ビワハヤヒデ (アイルトンシンボリ) '95 ダンツシアトル (タイキブリザード) '96 マヤノトップガン (サンデーブランチ) '97 マーベラスサンデー (バブルガムフェロー) '98 サイレンススズカ (ステイゴールド) '99 グラスワンダー (スペシャルウィーク) '00 テイエムオペラオー (メイショウドトウ) (ジョービッグバン) '01 メイショウドトウ (テイエムオペラオー) (ホットシークレット) うーん、宝塚記念は、一流馬は回避するというイメージなんですが、それでも勝った馬は一流馬が揃って いますね? 不思議です。 カミノクレッセ、イクノディクタス、タイキブリザード(翌年) と、安田記念の2着馬が連に絡んでいる のも、距離の違いを考えると面白いです。 もっとも、カミノクレッセ、イクノディクタスは、その年の天皇賞・春に出走して、2着、9着。 タイキブリザードは、この後、有馬記念を2着、安田記念を翌年2着、翌々年には勝っているので、距離に 関わらず活躍した馬達でしたが。 ところで、トンガ国王と宝塚ジェンヌのツーショット写真をCMに使った阪急のトンガ王国への賠償金が 2000万円と報道されていましたが、いいタイミングというか、今回のレースでの何らかのサインとなるので しょうか? それでは、春のグランプリ。 たっぷりと楽しみましょう!! 【実績】 ダービーをクビ差の2着して、惜しくも準3冠馬に終わってしまった エアシャカール。 GIは、というかレースには、菊花賞以来、1年8ヶ月勝っていませんが、果たして今回、復活はなるんでしょ うか? テイエムオペラオーのいる間の復活はなりませんでしたが、このまま終わると、世代のレベルが疑われてしまい ます。 前走 の金鯱賞は、0.2秒差2着 (GII、 2000M) 1.58.5、上がり 35.5秒。 前々走の大阪杯は、0.4秒差2着 (GII、 2000M) 1.59.5、上がり 35.2秒。 前走の安田記念も惜しくもクビ差の2着だった ダンツフレーム。 クラシックから続く2着病の克服が期待されます。 ♪ 有馬記念の2着も期待したいので... 来年の安田記念までおあずけ? 前走 の安田記念は、 クビ差2着 (GI、 1600M) 1.33.3、上がり 34.6秒。 前々走の京王杯SCは、0.3秒差4着 (GII、 1400M) 1.20.6、上がり 34.2秒。 前走の金鯱賞で、エアシャカールを 0.2秒破り勝った ツルマルボーイ。 一発屋としては、こいつが一番かもしれません。 前走 の金鯱賞は、 0.2秒差1着 (GII、 2000M) 1.58.3、上がり 35.0秒。 前々走のメトロポリタンHは、0.2秒差1着 ( OP 、 2300M) 2.20.7、上がり 35.8秒。 強い4歳世代で期待される テンザンセイザ。 第2グループで、どこまで通用するかですが... 前走 の新潟大賞典は、0.7秒差 3着 (GIII、 2000M) 1.59.5、上がり 34.4秒。 前々走の大阪杯は、 1.5秒差11着 (GII 、 2000M) 2.00.6、上がり 36.0秒。 トウカイテイオーの半弟で、サンデーサイレンス産駒の トウカイオーザ。 2500M 辺りの GII までは、強いんですが、果たしてGIでは... 前走 の目黒記念は、0.6秒差6着 (GII、 2500M) 2.32.4、上がり 36.7秒。 前々走の大阪城Hは、 クビ差1着 ( OP 、 2500M) 2.30.5、上がり 35.7秒。 未完の大器と思われたまま、ここまで来てしまった マチカネキンノホシ。 悲願のGI勝ちとまでは行かない近走が不満ですが... 前走 の目黒記念は、1.8秒差12着 (GII、 2500M) 2.33.6、上がり 38.1秒。 前々走の大阪杯は、 1.0秒差 6着 (GII、 2000M) 2.00.1、上がり 35.3秒。 今回唯一出走の3歳馬 ローエングリン。 斤量の5Kg差は、魅力なんですが... ダンツフレームには通用しない気が... 前走 の駒草賞は、0.3秒差1着 (OP、 2000M) 2.00.3、上がり 35.4秒。 前々走の若草Sは、0.4秒差1着 (OP、 2200M) 2.13.2、上がり 35.4秒。 サンデーサイレンス産駒で、一発が恐い フサイチランハート。 3走前に、2200M 戦のAJC杯(GII) を勝っていますが... 前走 の目黒記念は、 1.3秒差9着 (GII、 2500M) 2.33.1、上がり 37.8秒。 前々走のダイヤモンドSは、0.2秒差2着 (GIII、 3200M) 3.20.0、上がり 36.3秒。 前走、重馬場の目黒記念を2着した アクティブバイオ。 3走前に、2500M 戦の日経賞(GII) も勝っていますが... 前走 の目黒記念は、 0.3秒差2着 (GII、 2500M) 2.32.1、上がり 36.8秒。 前々走の天皇賞・春は、1.0秒差9着 (GI、 3200M) 3.20.5、上がり 34.9秒。 近走は不振ですが、昨年のこのレースで3着した ホットシークレット。 前々走はドバイに遠征しているので、帰還後、叩き2走目の今回は一変があるかもしれません。 前走 の目黒記念は、 2.4秒差16着 (GII、 2500M) 2.34.2、上がり 39.1秒。 前々走のドバイ・シーマ・クラシックは、1.8秒差 7着 (GI、 2400M) 2.31.4。 さあ、確たる核のいない春のグランプリですが、ダンツフレームの堅実味を信頼してみたいと思います。 ホットシークレットは、ムラッ気ですが、来れば穴ということで狙ってみたいと思います。 (格上)エアシャカール、ダンツフレーム (上位)トウカイオーザ、ツルマルボーイ、マチカネキンノホシ、ホットシークレット (次点)アクティブバイオ、フサイチランハート、テンザンセイザ、ローエングリン 【距離適正】 マチカネキンノホシは、この辺りの距離で結果を出して欲しいところです。 【さあ馬券】 (まともなら) 惜しい2着の多いダンツフレームを堅実と言い換えて狙います。 ホットシークレットをお楽しみに。 3歳のローエングリンは、難しいところですが、一線級ではないので、来られたらしかたがないという ことで、切り捨てます。 ◎ダンツフレーム ○エアシャカール ▲ツルマルボーイ △テンザンセイザ △マチカネキンノホシ △トウカイオーザ △ホットシークレット (波瀾を願えば) 核のいないレースなので、エアシャカールが断然でない限り混戦だと思います。 ※ ◎ダンツフレーム から流します。 ○▲△ への流し6点。 ○エアシャカール からも流します。 ▲△ への流し5点。 さあ、春競馬の締めくくり、宝塚記念を楽しみましょう!! 2002年06月23日 第43回 宝塚記念 (GI) 3歳上オープン(指)(国際) 定量 阪神・芝2200m右回り Record 2.10.9(2002/06/16) アスクコマンダー <55> 武豊
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ローエングリン | 牡 3 | 53.0kg | 横山典弘 | 伊藤正徳 |
| 2 | テンザンセイザ | 牡 4 | 58.0kg | 四位洋文 | 藤原英昭 |
| 3 | ダンツフレーム | 牡 4 | 58.0kg | 藤田伸二 | 山内研二 |
| 4 | エアシャカール | 牡 5 | 58.0kg | デザーモ | 森秀行 |
| 5 | マチカネキンノホシ | 牡 6 | 58.0kg | 岡部幸雄 | 藤沢和雄 |
| 6 | フサイチランハート | 牡 5 | 58.0kg | 江田照男 | 河野通文 |
| 7 | トウカイオーザ | 牡 5 | 58.0kg | 池添謙一 | 松元省一 |
| 8 | ホットシークレット | せ 6 | 58.0kg | 柴田善臣 | 後藤由之 |
| 9 | ツルマルボーイ | 牡 4 | 58.0kg | 河内洋 | 橋口弘次郎 |
| 10 | ミツアキサイレンス | 牡 5 | 58.0kg | 川原正一 | 粟津豊彦 |
| 11 | アクティブバイオ | 牡 5 | 58.0kg | 後藤浩輝 | 崎山博樹 |
| 12 | トウカイポイント | せ 6 | 58.0kg | 小林淳一 | 後藤由之 |
| コメント (後の祭り) |
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春最終戦、宝塚記念が終わりました。 ダンツフレーム、遂にGI奪取! おめでとう!! 皐月賞、ダービー、安田記念と、GIの中のGIを2着続きで、遂にGIウイナーとなりました! しかし、マイルから 2400M のGIを2着してきて、今回 2200M の宝塚記念を勝ち、距離を問わない 強さを持っているので、これからの活躍も楽しみです!! 予想の方も ◎ダンツフレーム ▲ツルマルボーイ での的中と、久々の快勝でした。 ○エアシャカール は、肺炎になった影響か、今回も2冠馬の力は見せられなかったですね。 そして、3歳馬のローエングリン は、3着と、3歳馬でも5Kg の斤量差を利して、勝負になることを 見せてくれましたね? 今後は、GIレースに相応しい一戦級が出てくれば、無視する訳にはいかなくなりました。 この後は、有力馬が戻ってくる秋まで、とりあえず一休みという感じですね。 今年は全体のレベルも高く楽しみな競馬が続きましたが、秋での名勝負も期待しましょう。 もう一度、『 あの毎日王冠 』 の様なレースを見てみたいですね? (サイレンススズカ が、エルコンドルパサー、グラスワンダー という超一流4歳馬を従えて勝ったレース) 今回の馬券は、ほぼ元返しでした。 (400円のマイナス。 当てたのに...) 宝塚記念(各1000円) ◎ 3 ダンツフレーム - 9、5、2、8、7(500円) ○ 4 エアシャカール - 9、5、2、8、7(500円) ▲ 9 ツルマルボーイ - 5(700円)、2(500円)、8(300円) △ 5 マチカネキンノホシ - 2(500円) △ 2 テンザンセイザ △ 8 ホットシークレット △ 7 トウカイオーザ 馬券は、前半戦を終わって、2戦1勝1敗でした。 皐月賞が、7000円のマイナス、当てた今回も、何故か 400円のマイナスでした。 (笑) まあ、万馬券の吹き荒れた春のGI戦線は、ケンして正解だったんでしょうか... さあ、最初(フェブラリーS) と、最後(宝塚記念) はキッチリと絞めたということで、 気持ち良く、秋に向かいましょう!! |
【レース結果】 第43回 宝塚記念 (GI) 3歳上オープン(指)(国際) 定量 阪神・芝2200m右回り 天候:晴 芝:良 タイム 2:12.9 上がり3F 34.9 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 3 ダンツフレーム 1 2着 9 ツルマルボーイ クビ 4 3着 1 ローエングリン 1+1/4馬身 3 4着 4 エアシャカール 3/4馬身 2 5着 5 マチカネキンノホシ ハナ 5 [払戻し] 単勝 3: 240円 複勝 3: 130円、 9: 240円、 1: 290円 枠連 3-7: 1070円 馬連 03-09: 1060円 ワイド 03-09: 440円、 01-03: 510円、 01-09: 1100円
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.027 第52回 安田記念 (GI)―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― いよいよ、昨年は驚異の10万馬券、120,600円という物凄い配当になった安田記念です! ブラックホークが勝って、これでしたから、ほんとに競馬はわかりません。 昨年の10万馬券が出る前から馬連平均配当は、万馬券のレースです! しかし、勝つ馬は、正真正銘のマイル最強馬の名馬ばかりです!! それでは、そんな過去の連対馬を振り返ってみましょう! '90 オグリキャップ (ヤエノムテキ) '91 ダイイチルビー (ダイタクヘリオス) '92 ヤマニンゼファー (カミノクレッセ) '93 ヤマニンゼファー (イクノディクタス) '94 ノースフライト (トーワダーリン) '95 ハートレイク (サクラチトセオー) '96 トロットサンダー (タイキブリザード) '97 タイキブリザード (ジェニュイン) '98 タイキシャトル (オリエンタルエキスプレス) '99 エアジハード (グラスワンダー) '00 フェアリーキングプローン (ディクタット) '01 ブラックホーク (ブレイクタイム) (メイショウオウドウ) うーん、何度見ても、勝った馬は本当にいい馬ばかりです! はたして、今年はどの馬が、このリストに名を連ねることになるのでしょうか? 非常に楽しみです!! それでは、新しいマイル王者の誕生を楽しみにしましょう!! 【実績】 ∇国際GIを2勝している エイシンプレストン。 ∇昨年のマイルチャンピオンシップを勝った ゼンノエルシド。 ∇昨年、高松宮記念、スプリンターズSを連覇した トロットスター。 ∇朝日杯3歳Sを勝って休養後、最近復調してきた アドマイヤコジーン。 ∇GIでは、もう一息が続いている ダイタクリーヴァ、ダンツフレーム。 ∇最近好調の上がり馬 ミレニアムバイオ、グラスワールド。 ∇昨年、新潟のマイルで驚異のタイムで勝った マグナーテン。 ∇最近好調で、一発が有っても驚けない ディヴァインライト、ゴッドオブチャンス、トレジャー。 ∇香港からきて不気味な ジューンキングプローン。 ざっと考えても、今回は有力馬がすごく多いですね? これだけ優勝候補が多いですが、実績では、エイシンプレストンが一枚抜けている感じでしょうか? ダイタクリーヴァは、GIで通用するのでしょうか? (格上)エイシンプレストン、ゼンノエルシド、トロットスター (上位)アドマイヤコジーン、イーグルカフェ、ダイタクリーヴァ、ダンツフレーム、アメリカンボス (次点)ミレニアムバイオ、グラスワールド、マグナーテン、ディヴァインライト、ゴッドオブチャンス、 トレジャー、ジューンキングプローン 【距離適正】 有力馬の中では、トロットスターが、マイルでは苦しそうですが、ここが最後のテスト・マッチという 感じでしょうか? 【さあ馬券】 (まともなら) エイシンプレストンの国際GI2冠馬の貫禄に対して、昨年のマイルCSを勝ったゼンノエルシドが 闘いを挑むという図式を見たいです。 ◎エイシンプレストン ○ゼンノエルシド ▲アドマイヤコジーン △ダンツフレーム △ミレニアムバイオ △ディヴァインライト △ダイタクリーヴァ (波瀾を願えば) 正直、10頭程も連対候補がいて、何が来ても驚けません。 ※ ◎エイシンプレストン から流します。 ○▲△ への流し6点。 ○ゼンノエルシド からも流します。 ▲△ への流し5点。 さあ、最強マイラー誕生! 楽しみにしましょう!! 2002年06月02日 第52回 安田記念 (GI) 3歳上オープン(指)(国際) 定量 東京・芝1600m左回り Record 1.32.4-1990/05/13 オグリキャップ <57> 武豊
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | レッドペッパー | せ 5 | 58.0kg | G.モッセ | B.カン |
| 2 | ミレニアムバイオ | 牡 4 | 58.0kg | 柴田善臣 | 領家政蔵 |
| 3 | マグナーテン | せ 6 | 58.0kg | 岡部幸雄 | 藤沢和雄 |
| 4 | アメリカンボス | 牡 7 | 58.0kg | 江田照男 | 田子冬樹 |
| 5 | ジューンキングプロ | 牡 5 | 58.0kg | S.イム | アラン |
| 6 | イーグルカフェ | 牡 5 | 58.0kg | 田中勝春 | 小島太 |
| 7 | トロットスター | 牡 6 | 58.0kg | 蛯名正義 | 中野栄治 |
| 8 | ミヤギロドリゴ | 牡 8 | 58.0kg | 大西直宏 | 高市圭二 |
| 9 | ゴッドオブチャンス | 牡 4 | 58.0kg | 四位洋文 | 和田正道 |
| 10 | ディヴァインライト | 牡 7 | 58.0kg | 菅原勲 | 伊藤正徳 |
| 11 | グラスワールド | 牡 6 | 58.0kg | 藤田伸二 | 鈴木勝美 |
| 12 | ゼンノエルシド | 牡 5 | 58.0kg | 横山典弘 | 藤沢和雄 |
| 13 | エイシンプレストン | 牡 5 | 58.0kg | 福永祐一 | 北橋修二 |
| 14 | リキアイタイカン | 牡 4 | 58.0kg | 武幸四郎 | 松田正弘 |
| 15 | ダイタクリーヴァ | 牡 5 | 58.0kg | 松永幹夫 | 橋口弘次郎 |
| 16 | トレジャー | 牡 4 | 58.0kg | 北村宏司 | 藤沢和雄 |
| 17 | ダンツフレーム | 牡 4 | 58.0kg | 池添謙一 | 山内研二 |
| 18 | アドマイヤコジーン | 牡 6 | 58.0kg | 後藤浩輝 | 橋田満 |
| コメント (後の祭り) |
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まずは、アドマイヤコジーン、朝日杯3歳S以来、3年半振りの GI制覇 おめでとう!! とっくに、過去の馬になっていましたが、テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロード と続く クラシック戦線の緒戦を勝った馬でした!! 当然の実力です! 7番人気は、今回の激戦の現れかと思いますが... (前走が 1200M 戦だったので、私も ▲ が精一杯でした。) そして2着には、レベルの高い昨年のクラシックで、惜しい2着が多かった ダンツフレーム です。 今回も、また2着でした! (笑) しかし、この馬が昨年のマイルCSで、5着に敗れた時には、まだまだ古馬との差が有ると思われましたが、 この激戦のマイル戦線で、一気にトップ・クラスにまで成長しましたね? 次走、宝塚も楽しみです!! ふう。 実はこの2頭は個人的に応援していたんですが、印が ▲△ と2番手評価でした。 その私の ◎エイシンプレストン は、5着と、もう一息でしたが、東京競馬場が苦手な福永で、4コーナー 最後方辺りからの追い出しとなっては、良く追い込んだと言えます。 ○ゼンノエルシド は、故障した ダイタクリーヴァ の後ろ、18着となりましたが、無事なんでしょうか? 昨年のマイルCSを勝った馬が、まともなら、こんな着順になるハズはないと思うのですが... そして、レース中に故障した ダイタクリーヴァは、レース後の診断結果で、左前浅屈腱断裂で、競走能力喪失 ということでしたね。 残念です。 でも、北海道・門別の ブリーダーズ・スタリオン・ステーション で、種牡馬入りすることが決まったみたいで、 今後の種牡馬としての活躍を期待したいです! フジキセキ産駒、初の種牡馬入り馬です!! (サンデーサイレンスの孫でも初の種牡馬入り) さあ、後は宝塚記念だ! JRAには、この春の借りをまとめて返してもらいましょう!! |
【レース結果】 第52回 安田記念 (GI) 3歳上オープン(指)(国際) 定量 東京・芝1600m左回り 天候:晴 芝:良 タイム 1:33.3 上がり3F 35.7 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 18 アドマイヤコジーン 7 2着 17 ダンツフレーム クビ 2 3着 2 ミレニアムバイオ 1+1/2馬身 4 4着 11 グラスワールド ハナ 5 5着 13 エイシンプレストン クビ 1 [払戻し] 単勝 18: 1580円 複勝 18: 490円、 17: 210円、 2: 290円 枠連 8-8: 3590円 馬連 17-18: 5800円 ワイド 17-18: 1980円、 02-18: 2160円、 02-17: 980円
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.026 第69回 日本ダービー (東京優駿) (GI)―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― さあ、いよいよダービーです! 本命が決められないまま、この大舞台を迎えてしまいましたが、栄光のゴールを駆け抜ける馬はどの馬になるんで しょうか? 非常に楽しみです。 本当に軸さえ絞ることができないです。 それでは、恒例の過去の連対馬、名馬の軌跡を振り返ってみましょう。 '90 2.25.3 アイネスフウジン (メジロライアン) '91 2.25.9 トウカイテイオー (レオダーバン) '92 2.27.8 ミホノブルボン (ライスシャワー) '93 2.25.5 ウイニングチケット (ビワハヤヒデ) '94 2.25.7 ナリタブライアン (エアダブリン) '95 2.27.3 タヤスツヨシ (ジェニュイン) '96 2.26.1 フサイチコンコルド (ダンスインザダーク) '97 2.25.9 サニーブライアン (シルクジャスティス) '98 2.25.8 スペシャルウィーク (ボールドエンペラー) '99 2.25.3 アドマイヤベガ (ナリタトップロード) '00 2.26.2 アグネスフライト (エアシャカール) () '01 2.27.0 ジャングルポケット (ダンツフレーム) (ダンシングカラー) うーん。 やっぱりドラマがありましたねー... 3冠のナリタブライアン、2冠のトウカイテイオー、ミホノブルボン、サニーブライアン。 4冠馬となったナリタブライアンは、有馬記念も勝ちましたね? 2着は同じく4歳で牝馬のヒシアマゾン。 そして、史上初の騎手コール、『 中野コール 』 を巻き起こしたアイネスフウジン。 未だにレース・レコードを保持しています。 ここを勝てなかった2冠のセイウンスカイは、やっぱり運の無い馬になってしまいましたね? 代わりにスペシャルウィークは、大活躍をしました。 ここで2着となった2冠馬エアシャカールも、今のところ運のないレースを続けていますね? 昨日のローカル重賞、金鯱賞(中京、GII) でさえ、武豊を配して、2着に敗れています。 ハナ差で、ダービー/3冠を逃した準3冠馬の姿だとは思いたくない惨状です。 ライスシャワー、ビワハヤヒデ、ダンスインザダーク、ナリタトップロード、エアシャカールと、 ここを2着から、菊花賞を勝った馬も多いですね? シルクジャスティスは、有馬を勝ちました。 さあ、激戦の今年のダービーでは、どんなドラマが生まれるんでしょうか? 楽しみです! 【実績】 皐月賞(GI、 2000M) を勝った ノーリーズン。 4戦目、15番人気での勝利でしたが、1.58.5 という堂々たるレコードでした。 あのナリタブライアンのレコードを8年振りに破っての勝利でした。 今回は、その反動だけが心配ですね。 前走、NHKマイルC(GI、 1600M) を勝った テレグノシス。 前々走のスプリングS(GII、 1800M) では、タニノギムレットにクビ差の2着、1.46.9、上がり 34.5秒 という、同タイム、同上がり3ハロン・タイムを残していました。 重賞を3連勝後、皐月賞で3着、NHKマイルカップも3着となった タニノギムレット。 前走 のNHKマイルC、0.4秒差3着(GI、 1600M) 1.33.5、上がり 35.3秒。 前々走の皐月賞、 0.3秒差3着(GI、 2000M) 1.58.8、上がり 34.8秒。 3走前のスプリングS、 クビ差1着(GII、 1800M) 1.46.9、上がり 34.5秒。 4走前のアーリントンC、0.6秒差1着(GIII、1600M) 1.33.9、上がり 34.1秒。 5走前のシンザン記念、 0.1秒差1着(GIII、1600M) 1.34.8、上がり 34.5秒。 ローテーションは、気に入りませんが、武豊があれだけダービーにこだわっていたモノポライザーを蹴って の騎乗に能力を感じます。 前走、皐月賞(GI、 2000M) を2着した タイガーカフェ。 前々走の弥生賞は、0.4秒差3着(GII、 2000M) 2.02.4、上がり 34.4秒。 前走、プリンシパルS(OP、 2200M) を 2.14.6 の上がり 33.7 秒で勝った メガスターダム。 前々走の皐月賞は、0.5秒差5着(GI、 2000M) 1.59.0、上がり 35.8秒。 暮れの ラジオ短波杯2歳S(GIII、2000M) を勝っています。 朝日杯(GI、 1600M) を勝った アドマイヤドン、あの2冠馬ベガの子です。 前走 の皐月賞、 0.8秒差7着(GI、 2000M) 1.59.3、上がり 35.8秒。 前々走の若葉S、 0.1秒差3着(OP、 2000M) 2.01.6、上がり 34.6秒。 3走前の朝日杯FS、0.1秒差1着(GI、 1600M) 1.33.8、上がり 35.5秒。 前走、休み明けのプリンシパルSを 2.14.8 の上がり 34.2 秒で、0.2秒差2着だった マチカネアカツキ。 全8走2勝、2着6回の連対率100%です。 勝ち切れない印象ですが、前走が休み明けで、上がり 34.2 秒の脚を使い、今回鞍上が、デザーモなので、 期待大です。 前走、青葉賞を勝った シンボリクリスエス、今回唯一の○外です。 藤沢厩舎。 前走 の青葉賞は、0.4秒差1着(GII、2400M) 2.26.4、上がり 34.1秒、武豊騎乗でした。 今回は、○外の藤沢厩舎 + 岡部騎乗で、初の外国産馬によるダービー制覇が期待されます。 デビューから無敗の3連勝後、皐月賞16着、プリンシパルSを3着の モノポライザー。 前走 のプリンシパルS、0.3秒差 3着(OP、 2200M) 2.14.9、上がり 34.0秒。 前々走の皐月賞、 1.7秒差16着(GI、2000M) 2.00.2、上がり 36.5秒。 3走前の若駒S、 0.2秒差 1着(OP、 2000M) 2.02.9、上がり 33.9秒。 暮れのGI朝日杯を2着した タイキブリザード産駒の ヤマノブリザード。 前走 の青葉賞は、 0.6秒差 3着(GII、2400M) 2.27.0、上がり 34.8秒。 前々走の皐月賞、 1.0秒差10着(GI、2000M) 1.59.5、上がり 35.5秒。 3走前の弥生賞、 0.5秒差 5着(GII、2000M) 2.02.5、上がり 34.3秒。 4走前の朝日杯FS、0.1秒差 2着(GI、1600M) 1.33.9、上がり 34.9秒。 今回は、さすがにきびしそうですが、父タイキブリザードは、○外にもかかわらず、大器晩成型だった ので、この馬が単なる早熟馬だとは思えません。 復活を期待しています。 実績ではなく、血統ということで、ダイタクフラッグ。 ナリタブライアン産駒最後の世代にして、初のダービー出走馬です。 ここで、勝てないまでも、無事に種牡馬になれるような活躍を期待したいです。 (格上)ノーリーズン、テレグノシス、タニノギムレット、タイガーカフェ。 (上位)メガスターダム、アドマイヤドン、マチカネアカツキ、シンボリクリスエス、モノポライザー。 (次点)ヤマノブリザード、バランスオブゲーム、チアズシュタルク。 【距離適正】 NHKマイルCを勝ったテレグノシスは、少し気になりますが、その前のレース、スプリングS(1800M) で、 タニノギムレットに、クビ差の2着しているので、大丈夫かと思います。 昨年は、クロフネが、NHKマイルCを勝って、ダービーは5着でした。 【さあ馬券】 (まともなら) ノーリーズンの2冠を巡っての大激戦で、予想がつかないというのが、正直なところです。 (波瀾を願えば) 今回は、全然絞れませんでした。 ◎マチカネアカツキ ○タニノギムレット ▲タイガーカフェ △メガスターダム △ノーリーズン △テレグノシス △シンボリクリスエス △アドマイヤドン △モノポライザー ∞ヤマノブリザード ※ ◎マチカネアカツキ から流します。 ○▲△∞ への流し9点。 ○タニノギムレット ▲タイガーカフェ △メガスターダム のボックス3点を遊びで。 さあ、ワクワクとしますね? たっぷりと楽しみましょう!! 2002年05月26日 第69回 日本ダービー (東京優駿) (GI) 3歳オープン(指) 定量 東京・芝2400m左回り Record 2.22.2 ホーリックス <55> オサリバン
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヤマノブリザード | 牡 3 | 57.0kg | 柴田善臣 | 藤沢和雄 |
| 2 | ノーリーズン | 牡 3 | 57.0kg | 蛯名正義 | 池江泰郎 |
| 3 | タニノギムレット | 牡 3 | 57.0kg | 武豊 | 松田国英 |
| 4 | ダイタクフラッグ | 牡 3 | 57.0kg | 江田照男 | 鹿戸明 |
| 5 | アドマイヤドン | 牡 3 | 57.0kg | 藤田伸二 | 松田博資 |
| 6 | テレグノシス | 牡 3 | 57.0kg | 勝浦正樹 | 杉浦宏昭 |
| 7 | モノポライザー | 牡 3 | 57.0kg | 後藤浩輝 | 橋口弘次郎 |
| 8 | マチカネアカツキ | 牡 3 | 57.0kg | デザーモ | 藤沢和雄 |
| 9 | ファストタテヤマ | 牡 3 | 57.0kg | 安田康彦 | 安田伊佐夫 |
| 10 | メガスターダム | 牡 3 | 57.0kg | 松永幹夫 | 山本正司 |
| 11 | シンボリクリスエス | 牡 3 | 57.0kg | 岡部幸雄 | 藤沢和雄 |
| 12 | チアズシュタルク | 牡 3 | 57.0kg | 石崎隆之 | 山内研二 |
| 13 | サンヴァレー | 牡 3 | 57.0kg | 田中剛 | 岩元市三 |
| 14 | サスガ | 牡 3 | 57.0kg | 安藤勝己 | 藤沢和雄 |
| 15 | バランスオブゲーム | 牡 3 | 57.0kg | 田中勝春 | 宗像義忠 |
| 16 | バンブーユベントス | 牡 3 | 57.0kg | 村田一誠 | 田島良保 |
| 17 | タイガーカフェ | 牡 3 | 57.0kg | 四位洋文 | 小島太 |
| 18 | ゴールドアリュール | 牡 3 | 57.0kg | 上村洋行 | 池江泰郎 |
| コメント (後の祭り) |
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タニノギムレット、やっぱり強かったです! ダービー制覇、おめでとう!! シンボリクリスエス は、○外初のダービー制覇に、あと1馬身でしたね? 残念でした。 私の応援した ◎マチカネアカツキ は、惜しくも、アタマ差の3着でした。 6番人気と、人気を落としていたので、チャンスだったんですが、惜しかったです。 距離がまだ分かりませんが、菊花賞でも期待したいと思います。 しかし、万馬券続きだった今年のクラシックで、やっと3桁配当の決着となりましたね? 競馬というのは、堅過ぎても、荒れ過ぎても、それが続くとイヤになるので、今回はそういう意味では、 いい結末だったと思います。 というか、武豊の ダービー史上初の3勝目 というのは、凄いです! ついこの間までは、唯一ダービーだけ勝てない、ダービーには縁の無い騎手かと思われていたのに... この5年間で、3勝という驚きのダービー・ジョッキーです! そういえば、もし アグネスフライト が半馬身遅れて、河内騎手のダービー初勝利というドラマが無ければ、 武豊がダービー3連勝という驚異の成績を残すと共に、エアシャカール は、3冠馬となっていたんですね? と、そんなダービーを勝った タニノギムレット は、皐月賞3着と合わせて、この世代、最強の座を確保 しましたね? あとは、菊花賞の距離がどうかというところでしょうか? まあ、今年は戦国クラシックなので、気を抜かないで、健闘を期待したいです。 さあ、春のクラシックは終わりました。 もっとも運のいい馬は、タニノギムレット だったみたいですね? 残る1冠、菊花賞では、古馬に向けての世代最強馬を巡る争いを楽しませてもらいましょう!! |
【レース結果】 第69回 日本ダービー (東京優駿) (GI) 3歳オープン(指) 定量 東京・芝2400m左回り 天候:曇 芝:良 タイム 2:26.2 上がり3F 35.6 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 3 タニノギムレット 1 2着 11 シンボリクリスエス 1馬身 3 3着 8 マチカネアカツキ アタマ 6 4着 10 メガスターダム アタマ 9 5着 18 ゴールドアリュール クビ 13 [払戻し] 単勝 3: 260円 複勝 3: 130円、 11: 180円、 8: 310円 枠連 2-6: 800円 馬連 03-11: 870円 ワイド 03-11: 400円、 03-08: 760円、 08-11: 1050円
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.025 第63回 オークス (優駿牝馬) (GI)――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― さあ、牝馬クラシック第2段、オークスです! 今回は、混戦、大混戦ですね? 軸さえ決められないなんて、久し振りのことです。 とりあえず、参加することに意義があるということで、印だけで参加します。 (検討 −> 根拠を見つけるという手順がフリーズしました。) 【実績】 ... 【距離適正】 ... 【さあ馬券】 (まともなら) ... (波瀾を願えば) 今回は、ほぼ根拠なし予想です。 ◎ユウキャラット ○ブリガドーン ▲マイネミモーゼ △ビューティマリオン △ニシノハナグルマ △シャイニンルビー △オースミコスモ ※ ◎ユウキャラット から流します。 ○▲△ への流し6点。 ○ブリガドーン ▲マイネミモーゼ △ビューティマリオン のボックス3点を遊びで。 さあ、いったいどんな結末が待っているんでしょうか? ともかく、楽しみましょう!! 2002年05月19日 第63回 オークス (優駿牝馬) (GI) 3歳オープン(指)(牝)55キロ 東京・芝2400m左回り Record 2.22.2 ホーリックス <55> オサリバン
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ブリガドーン | 牝 3 | 55.0kg | 木幡初広 | 小西一男 |
| 2 | タムロチェリー | 牝 3 | 55.0kg | 蛯名正義 | 西園正都 |
| 3 | チャペルコンサート | 牝 3 | 55.0kg | 熊沢重文 | 池江泰郎 |
| 4 | サクセスビューティ | 牝 3 | 55.0kg | 藤田伸二 | 山内研二 |
| 5 | ブルーリッジリバー | 牝 3 | 55.0kg | 四位洋文 | 小島太 |
| 6 | ユウキャラット | 牝 3 | 55.0kg | 池添謙一 | 鮫島一歩 |
| 7 | マイネミモーゼ | 牝 3 | 55.0kg | 後藤浩輝 | 堀井雅広 |
| 8 | キョウワノコイビト | 牝 3 | 55.0kg | 松永幹夫 | 山本正司 |
| 9 | ツルマルグラマー | 牝 3 | 55.0kg | 田中勝春 | 橋口弘次郎 |
| 10 | スマイルトゥモロー | 牝 3 | 55.0kg | 吉田豊 | 勢司和浩 |
| 11 | オースミコスモ | 牝 3 | 55.0kg | 常石勝義 | 中尾正 |
| 12 | カネトシディザイア | 牝 3 | 55.0kg | 河内洋 | 田中章博 |
| 13 | ウィルビーゼア | 牝 3 | 55.0kg | 横山典弘 | 加藤敬二 |
| 14 | シャイニンルビー | 牝 3 | 55.0kg | 岡部幸雄 | 藤沢和雄 |
| 15 | ビューティマリオン | 牝 3 | 55.0kg | 橋本広喜 | 田所清広 |
| 16 | ヘルスウォール | 牝 3 | 55.0kg | 勝浦正樹 | 森秀行 |
| 17 | マイネヴィータ | 牝 3 | 55.0kg | 柴田善臣 | 田村康仁 |
| 18 | ニシノハナグルマ | 牝 3 | 55.0kg | 江田照男 | 萱野浩二 |
| コメント (後の祭り) |
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4番人気の スマイルトゥモロー が樫の女王に輝きました。 2着には、12番人気の チャペルコンサート が来て、13590円の万馬券決着でした。 私の ◎ユウキャラット は、3着でした。 うーん。 今回は難しかったです。 新聞を見ても、深く検討する気が起きない程に... (笑) まあ、スマイルトゥモロー はともかく、チャペルコンサート には、まったく手が出なかったです。 今年の牝馬クラシックは、確たる核がいなくて、本当に苦労させられます! 牡馬のように有力馬目白押しであれば、やる気も起きますが、めぼしい馬がいない状況では、実績の無い 馬を敢えて持ち上げる力も出ないです... ふう! 後の祭りというよりは、愚痴になっていますね? (笑) まあ、こういう年も有るということで、馬を狙うのではなく、騎手、厩舎、などにウェイトを置いた馬券 検討のやり方をマスターするいい機会だと思ってがんばりましょう!! しかし、秋華賞。 先が思いやられます... (適当に万馬券が当たれば... なんて。) せめて、古馬牝馬で... テイエムオーシャン! 何してるんだー? |
【レース結果】 第63回 オークス (優駿牝馬) (GI) 3歳オープン(指)(牝)55キロ 東京・芝2400m左回り 天候:曇 芝:良 タイム 2:27.7 上がり3F 35.9 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 10 スマイルトゥモロー 4 2着 3 チャペルコンサート 1+1/2馬身 12 3着 6 ユウキャラット 3/4馬身 2 4着 7 マイネミモーゼ クビ 3 5着 14 シャイニンルビー 2馬身 1 [払戻し] 単勝 10: 1050円 複勝 10: 360円、 3: 800円、 6: 240円 枠連 2-5: 5790円 馬連 03-10: 13590円 ワイド 03-10: 4040円、 06-10: 1470円、 03-06: 2900円
―――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.024 第62回 皐月賞 (GI)―――――――――――――――――――――――――――――――――― さあ、クラシックも春本番、皐月賞です! 今回は、有力馬が多く、楽しみなレースとなりました! 先週の桜花賞は、有力馬のいない混戦レースでしたが、今回は、有力馬が揃った激戦です! さあ、今回は、3冠までも見据えた勝ち馬が、はたして出てくるんでしょうか? 楽しみです。 まずは、恒例の、過去の連対馬、名馬の軌跡を振り返ってみましょう。 '90 2.02.2 ハクタイセイ (アイネスフウジン) '91 2.01.8 トウカイテイオー (シャコーグレイド) '92 2.01.4 ミホノブルボン (ナリタタイセイ) '93 2.00.2 ナリタタイシン (ビワハヤヒデ) '94 1.59.0 ナリタブライアン (サクラスーパーオー) '95 2.02.5 ジェニュイン (タヤスツヨシ) '96 2.00.7 イシノサンデー (ロイヤルタッチ) '97 2.02.0 サニーブライアン (シルクライトニング) '98 2.01.3 セイウンスカイ (キングヘイロー) '99 2.00.7 テイエムオペラオー (オースミブライト) '00 2.01.8 エアシャカール (ダイタクリーヴァ) (チタニックオー) '01 2.00.3 アグネスタキオン (ダンツフレーム) (ジャングルポケット) さすがに、名馬が多いです。 トウカイテイオー、ミホノブルボン、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、テイエムオペラオー、 アグネスタキオン、ジャングルポケット 3冠馬1頭に、2冠馬5頭ですね。 (3冠馬)ナリタブライアン (2冠馬)トウカイテイオー、ミホノブルボン、サニーブライアン、セイウンスカイ、エアシャカール さあ、今年の3冠は、どうなるんでしょうか? 楽しみにしましょう!! 【実績】 唯一のGI馬、朝日杯を勝ったのは、ベガの子の アドマイヤドン ですが、前走の若葉Sを 0.1秒差の3着に 破れています。 前走 の若葉S、 0.1秒差3着(OP、 2000M) 2.01.6、上がり 34.6秒。 前々走の朝日杯FS、0.1秒差1着(GI、1600M) 1.33.8、上がり 35.5秒。 タイムは優秀でした。 現在、重賞を3連勝中で、芝では負け知らずの4連勝中の タニノギムレット。 前走 のスプリングS、 クビ差1着(GII、 1800M) 1.46.9、上がり 34.5秒。 前々走のアーリントンC、0.6秒差1着(GIII、1600M) 1.33.9、上がり 34.1秒。 3走前のシンザン記念、 0.1秒差1着(GIII、1600M) 1.34.8、上がり 34.5秒。 デビュー3連勝で、京成杯を勝ち、前走の弥生賞は、2着となった ローマンエンパイア。 前走 の弥生賞、0.1秒差2着(GII、 2000M) 2.02.1、上がり 33.7秒。 上がりが驚異の破壊力です! 前々走の京成杯、 同着 1着(GIII、2000M) 2.00.4、上がり 34.7秒。 デビューからの4戦全てが、上がり3ハロン 35秒を切っています。 ( 34.8、34.7、34.7、33.7) デビューから無敗の3連勝の モノポライザー。 前走の若駒S、0.2秒差1着(OP、2000M) 2.02.9、上がり 33.9秒。 暮れのGI朝日杯を2着した タイキブリザード産駒の ヤマノブリザード。 前走 の弥生賞、 0.5秒差5着(GII、2000M) 2.02.5、上がり 34.3秒。 前々走の朝日杯FS、0.1秒差2着(GI、1600M) 1.33.9、上がり 34.9秒。 前走の弥生賞を逃げて、尚且つ、34秒台の上がりを使い、1着となった バランスオブゲーム。 前走 の弥生賞、 0.1秒差1着(GII、2000M) 2.02.0、上がり 34.6秒。 前々走の朝日杯FS、0.3秒差4着(GI、1600M) 1.34.1、上がり 35.4秒。 前走の毎日杯、前々走の共同通信杯と連勝中の チアズシュタルク。 前走 の毎日杯、 0.3秒差1着(GIII、2000M) 2.02.2、上がり 35.8秒。 前々走の共同通信杯、 クビ差1着(GIII、1800M) 1.50.4、上がり 35.0秒。 3走前のシンザン記念、0.1秒差2着(GIII、1600M) 1.34.9、上がり 34.5秒。 その他では、 ∇暮れの ラジオ短波杯2歳S(GIII、2000M) を勝った メガスターダム。 ∇前々走、確か、ダンスインザダークが勝った ホープフルS(OP、2000M) を勝ち、 ( ↑ 勘違いでした。 エアシャカール、ウイニングチケットなどですね。 ダンスは、プリンシパルS ) 前走、弥生賞(GII、2000M) を3着した タイガーカフェ。 何より、タイガース効果を期待ですね? ∇前走、きさらぎ賞(GIII、1800M) を勝った メジロマイヤー。 ∇前走、若葉S(OP、2000M) を勝った シゲルゴッドハンド。 ∇3走連続 34秒台の上がりを使っている ファストタテヤマ。 騎手さえ良ければ... といった辺りの伏兵陣も充実していますね。 (格上)タニノギムレット、ローマンエンパイア、アドマイヤドン。 (上位)モノポライザー、チアズシュタルク、バランスオブゲーム、ヤマノブリザード。 (次点)メガスターダム、メジロマイヤー、シゲルゴッドハンド、タイガーカフェ、ファストタテヤマ。 【距離適正】 タニノギムレットには、初の距離となりますが、あの強さです。 問題ないでしょう! 【さあ馬券】 (まともなら) ◎ローマンエンパイア、○タニノギムレット の一騎討ちかと思います。 それでも、▲ヤマノブリザード & 岡部 に期待します!! ◎ローマンエンパイア ○タニノギムレット ▲ヤマノブリザード △モノポライザー △アドマイヤドン △バランスオブゲーム △チアズシュタルク ※ ◎ローマンエンパイア から流します。 ○▲△ への流し6点。 ○タニノギムレット からも ▲△ への流し5点。 ▲ヤマノブリザード からも △モノポライザー、△アドマイヤドン への2点。 (波瀾を願えば) ヤマノブリザード が、地方馬出身のパワーを見せてくれれば... さあ、ワクワクとする皐月賞です! 楽しみましょう!! 2002年04月14日 第62回 皐月賞 (GI) 3歳オープン (指) 牡57キロ/牝55キロ 中山・芝2000m右回り Record 1.58.5 クリスザブレイヴ <56> 吉田豊
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | バランスオブゲーム | 牡 3 | 57.0kg | 田中勝春 | 宗像義忠 |
| 2 | ノーリーズン | 牡 3 | 57.0kg | ドイル | 池江泰郎 |
| 3 | サスガ | 牡 3 | 57.0kg | 安藤勝己 | 藤沢和雄 |
| 4 | メガスターダム | 牡 3 | 57.0kg | 松永幹夫 | 山本正司 |
| 5 | メジロマイヤー | 牡 3 | 57.0kg | 中舘英二 | 田島良保 |
| 6 | シゲルゴッドハンド | 牡 3 | 57.0kg | 柴田善臣 | 坪憲章 |
| 7 | ダイタクフラッグ | 牡 3 | 57.0kg | 江田照男 | 鹿戸明 |
| 8 | アドマイヤドン | 牡 3 | 57.0kg | 藤田伸二 | 松田博資 |
| 9 | タイガーカフェ | 牡 3 | 57.0kg | デムーロ | 小島太 |
| 10 | ローマンエンパイア | 牡 3 | 57.0kg | 武幸四郎 | 古川平 |
| 11 | タニノギムレット | 牡 3 | 57.0kg | 四位洋文 | 松田国英 |
| 12 | モノポライザー | 牡 3 | 57.0kg | 後藤浩輝 | 橋口弘次郎 |
| 13 | ゼンノカルナック | 牡 3 | 57.0kg | 福永祐一 | 北橋修二 |
| 14 | ホーマンウイナー | 牡 3 | 57.0kg | 幸英明 | 安田隆行 |
| 15 | ヤマノブリザード | 牡 3 | 57.0kg | 岡部幸雄 | 藤沢和雄 |
| 16 | ファストタテヤマ | 牡 3 | 57.0kg | 安田康彦 | 安田伊佐夫 |
| 17 | マイネルリバティー | 牡 3 | 57.0kg | 梶晃啓 | 稲葉隆一 |
| 18 | チアズシュタルク | 牡 3 | 57.0kg | 蛯名正義 | 山内研二 |
| コメント (後の祭り) |
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うーん。 絶句... はあ、ノーリーズン? 誰ですか? それ? 何枠にいたんでしょうか? (笑) 先週の桜花賞とは違い、今週は有力馬が揃った面白いレースだと思っていましたが、それも無残に... いや、ノーリーズン は、ノーマークの アンノウン (認識さえしていなかった...) でした。 しかし... ◎ローマンエンパイア 14着 ○タニノギムレット 3着 ▲ヤマノブリザード 10着 △モノポライザー 16着 △アドマイヤドン 7着 うーん。 絶句... (笑) レベルが高いと前評判だった今年のクラシック1冠目を ノーリーズン が制し、ダービーは一体どうなるん でしょうか? 入着馬の人気です。 15番、8番、1番、13番、16番人気。 1番人気で、3着のタニノギムレット以外は、滅茶苦茶です。 なんと、ノーリーズン は、15番人気の超人気薄ですね? うーん。 絶句... (笑) 単勝11,590円、馬連53,090円ですか? 的中された方は、おめでとうございます! 私は、とても無理です... 完敗! まあ、2週連続、最高配当の悪夢? は忘れて、次回がんばりましょう! 天皇賞・春。 果たして堅いのでしょうか? 馬券は、皐月賞(各500円) ◎ 10 ローマンエンパイア - 11(1000円)、15、12、1、18、8 ○ 11 タニノギムレット - 15(1000円)、12(1000円) ▲ 15 ヤマノブリザード - 12、1、18 △ 12 モノポライザー △ 1 バランスオブゲーム △ 18 チアズシュタルク △ 8 アドマイヤドン |
【レース結果】 第62回 皐月賞 (GI) 3歳オープン (指) 牡57キロ/牝55キロ 中山・芝2000m右回り 天候:晴 芝:良 タイム 1:58:5 上がり3F 35.8 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 2 ノーリーズン 【レコード】 15 2着 9 タイガーカフェ 1+3/4馬身 8 3着 11 タニノギムレット ハナ 1 4着 7 ダイタクフラッグ アタマ 13 5着 4 メガスターダム 1+1/2馬身 16 [払戻し] 単勝 2: 11590円 複勝 2: 1970円、 9: 450円、 11: 130円 枠連 1-5: 2040円 馬連 02-09: 53090円 ワイド 02-09: 10450円、 02-11: 5050円、 09-11: 1180円
―――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.023 第62回 桜花賞 (GI)―――――――――――――――――――――――――――――――――― 早いですねー! あっという間にGIクラシックの季節が来ました! 桜花賞です! 牝馬にはいきなり、最大のタイトル争いとなります。 今年は前哨戦での抜けた馬がおらず、大混戦の模様を呈しています。 これから徐々にまとまって来るんでしょうが、今の段階では非常に難解です。 まあ、軽く今後の運試しと行きましょうか? さあ、いよいよ2002年クラシック戦線開幕です! 楽しみましょう!! 【実績】 ∇まずは、主なレースの勝ち馬を拾ってみます。 阪神JF(GI、1600M) の タムロチェリー 小倉2歳S(G3、1200M) の 〃 チューリップ賞(G3、1600M) の ヘルスウォール フィリーズ・レビュー(G2、1400M) の サクセスビューティ アネモネS(OP、1600M) の サンターナズソング クイーンC(G3、1600M) の シャイニンルビー フラワーC(G3、1800M) の スマイルトゥモロー 紅梅S(OP、1400M) の カネトシディザイア エルフィンS(OP、1600M) の チャペルコンサート りんどう賞(500万、1400M) の ブルーリッジリバー ピックアップしない方が良かったかな? (笑) いや、混戦です。 ∇マイル戦のタイム順を拾ってみると。 1.34.4 サンターナズソング 1.34.6 シャイニンルビー 1.34.7 スマイルトゥモロー オースミバーディー 1.35.1 タムロチェリー オースミコスモ 1.35.2 ヘルスウォール アローキャリー 1.35.4 チャペルコンサート カネトシディザイア ますます混迷度が深まって行く... ∇上がり3ハロンのタイム順を拾ってみると。 (1400M 戦以上) 34.4 シャイニンルビー 34.7 カネトシディザイア 35.0 スマイルトゥモロー 35.1 キョウワノコイビト 35.2 タムロチェリー ブルーリッジリバー サクセスビューティ ツルマルグラマー 35.3 ヘルスウォール もう、どうにでもしろ! って感じになってきました。 (笑) それでも、ピックアップしてみましょう。 ∇上がり一番で、マイルの持ちタイムもいい シャイニンルビー。 (クイーンC) ∇同様に両方共3番手の スマイルトゥモロー。 (フラワーC) ∇上がりのいい カネトシディザイア。 ∇そして、チューリップ賞、1、2番人気の オースミコスモ、 タムロチェリー。 (阪神JF) ∇アネモネSを勝ち、マイルの持ち時計が一番の サンターナズソング。 ∇フィリーズ・レビューを勝った サクセスビューティ。 (格上)タムロチェリー。 (上位)シャイニンルビー、スマイルトゥモロー、カネトシディザイア、オースミコスモ、サンターナズソング。 (次点)サクセスビューティ、ヘルスウォール、ブルーリッジリバー、チャペルコンサート。 【距離適正】 牝馬のマイル戦です。 有力馬は、力を発揮できると思います。 【さあ馬券】 (まともなら) タムロチェリーが、GI馬の力を見せてくれるかなんですが... (波瀾を願えば) 今回は、バラけた人気になりそうですが、◎シャイニンルビー に期待します。 唯一の不安が鞍上岡部。 (笑) いや、名手が、唯一勝てていないクラシックですから... やっぱり、桜花賞といえば、河内! ○カネトシディザイア にも期待です! ◎シャイニンルビー ○カネトシディザイア ▲スマイルトゥモロー △タムロチェリー △オースミコスモ △サンターナズソング △サクセスビューティ ※ ◎シャイニンルビー から流します。 ○▲△ への流し6点。 ○カネトシディザイア からも ▲△ への流し5点。 さあ、いよいよ桜花賞です! 楽しみましょう!! 2002年04月07日 第62回 桜花賞 (GI) 3歳オープン(指)(牝) 55キロ 阪神・芝1600m右回り Record 1.32.8(2001/04/14) ジョウテンブレーヴ <57> 蛯名正義
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スマイルトゥモロー | 牝 3 | 55.0kg | 吉田豊 | 勢司和浩 |
| 2 | キョウワノコイビト | 牝 3 | 55.0kg | 松永幹夫 | 山本正司 |
| 3 | シャイニンルビー | 牝 3 | 55.0kg | 岡部幸雄 | 藤沢和雄 |
| 4 | タムロチェリー | 牝 3 | 55.0kg | 蛯名正義 | 西園正都 |
| 5 | カネトシディザイア | 牝 3 | 55.0kg | 河内洋 | 田中章博 |
| 6 | ブルーリッジリバー | 牝 3 | 55.0kg | 四位洋文 | 小島太 |
| 7 | オースミバーディー | 牝 3 | 55.0kg | 坂井千明 | 菅原泰夫 |
| 8 | オースミコスモ | 牝 3 | 55.0kg | 後藤浩輝 | 中尾正 |
| 9 | アイノブリーズ | 牝 3 | 55.0kg | 岩田康誠 | 田島良保 |
| 10 | マチカネテマリウタ | 牝 3 | 55.0kg | 幸英明 | 西園正都 |
| 11 | ミスイロンデル | 牝 3 | 55.0kg | 小牧太 | 島崎宏 |
| 12 | サンターナズソング | 牝 3 | 55.0kg | 柴田善臣 | 手塚貴久 |
| 13 | シェーンクライト | 牝 3 | 55.0kg | 福永祐一 | 角居勝彦 |
| 14 | ツルマルグラマー | 牝 3 | 55.0kg | 川原正一 | 橋口弘次郎 |
| 15 | アローキャリー | 牝 3 | 55.0kg | 池添謙一 | 山内研二 |
| 16 | チャペルコンサート | 牝 3 | 55.0kg | 熊沢重文 | 池江泰郎 |
| 17 | ヘルスウォール | 牝 3 | 55.0kg | デムーロ | 森秀行 |
| 18 | サクセスビューティ | 牝 3 | 55.0kg | 藤田伸二 | 山内研二 |
| コメント (後の祭り) |
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そうですか? アローキャリー? うーん。 とてもそこまでは... 11番人気の4着 ○カネトシディザイア までは狙えましたが、13番人気の アローキャリー? 無理でした! 今回は、完敗です!! 桜花賞史上最高配当での決着 となりましたね? (馬連 34,440円) 1番人気の3着 ◎シャイニンルビー は、やっぱり騎手 (岡部) には鬼門のレース? (笑) まあ、馬体重が、22Kg 減では... 良くがんばったと思います。 暮れの阪神JFといい、このレースといい、今年の牝馬クラシック戦線には、軸馬が出て来ないですね? この後のオークス、秋華賞と、先が思いやられます... 2着に入った7番人気 ブルーリッジリバー に秋華賞では、がんばってもらいましょう! ...だけど、オークス、一体どうしましょう? (笑) |
【レース結果】 第62回 桜花賞 (GI) 3歳オープン(指)(牝) 55キロ 阪神・芝1600m右回り 天候:曇 芝:良 タイム 1:34.3 上がり3F 35.8 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 15 アローキャリー 13 2着 6 ブルーリッジリバー 1+1/4馬身 7 3着 3 シャイニンルビー ハナ 1 4着 5 カネトシディザイア 1+1/4馬身 11 5着 17 ヘルスウォール クビ 9 [払戻し] 単勝 15: 4290円 複勝 15: 950円、 6: 400円、 3: 270円 枠連 3-7: 4820円 馬連 06-15: 34440円 ワイド 06-15: 7980円、 03-15: 4910円、 03-06: 1620円
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼No.022 第19回 フェブラリーステークス (GI)――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― なんと、早くもGIです! 中央砂の王者を決めるフェブラリーステークスです。 しかし豪華な布陣となりました。 過去最高のメンバーみたいです。 なんと、GI馬10頭もの激突です!! 各々ドラマを持っていて、見るのが楽しみなレースですね。 見るのが楽しみなレースと言えば、昨日の京都記念(GII、2200M)では、4歳の2番手グループ対5歳以上 の古馬の対決は、1着:ナリタトップロード(6歳)、2着:マチカネキンノホシ(6歳) が地力の違いを見 せ付けましたね? 5着:トウカイオーザ(5歳) は、ここまでの力だったかもしれませんでしたが... と、季節がら引退、繁殖に入る牝馬も豪華です。 京都マイルのレコード・ホルダー、驚速ビハインドザマスクや、タイキポーラ、エイシンルーデンスなどなど。 お疲れさまでした! さあ、2002年最初の GI フェブラリーステークス! まずは、楽しみましょう!! 【実績】 クロフネ の抜けたダート戦線の盟主を決める、文字通り最強決定戦です! GI馬が10頭もいると目移りしてしまいます。 その中でも期待は、芝・ダート、中央・地方・海外を問わずGIを勝ち続けている アグネスデジタル です。 芝では、マイルCS(1600M)、天皇賞・秋(2000M)、香港カップ(2000M) と3つのGIを制し、ダート では、交流GIの南部杯(1600M) を勝っています。 現在、その4つのGIの内、マイルCS以外の3つのレースを3連勝中です。 クロフネが見せ付けるはずだったドバイの夢をこの馬に期待したいですね。 昨年のこのレースの覇者、ノボトゥルー も、いい感じで来ているようです。 前走の根岸S(GIII、ダ1400M) を 59Kg の斤量で、0.3秒差の3着しています。 一昨年のこのレースの覇者、ウイングアロー は、これが引退レースとなります。 前走、暮れの東京大賞典(交流GI、ダ2000M) は、1.8秒差の10着と崩れましたが、前々走では、クロフネの 最後のレースとなったジャパンカップ・ダート(GI、ダ2100M) で、クロフネには、1.1秒離されましたが、 2着となり、底力を見せつけてくれました。 そして、昨年のドバイ・ワールドカップ(GI、ダ2000M) で、見事2着となった トゥザヴィクトリー です。 その後、休み明けで、エリザベス女王杯(GI、2200M) を勝ち、念願のGI馬となりましたね。 でも、その為か、次走には、ジャパンカップ・ダートではなく、ジャパンカップに出走してしまったのは、少し 残念に思いましたが、ここで、本当の意味での、ダートでの真価が測れると思います。 この馬も次走は、再びドバイ・ワールドカップに出走の予定なので、がんばって欲しいと思います。 ホクトベガの夢を再びです! 昨年は、このレースを 0.2秒差の3着でした。 地方からは、南関東で昨年、無傷の3冠馬となった、4冠馬の トーシンブリザード が出てきます。 骨折休養明けの前走、東京大賞典は、0.5秒差の3着と5ヶ月半の休み明けのハンデでがんばりました。 うーん。 この馬が、どこまでの馬なのか、非常に楽しみです! そして、もう1頭の地方馬、その東京大賞典を勝った トーホウエンペラー です。 なんと言っても、南部杯で、アグネスデジタルの 0.1秒差の2着している力は本物です。 そして、今回の出走馬の中で、ダート1600M の持ち時計が一番なのが、イーグルカフェ です。 昨年、あのクロフネの衝撃的なダート、デビューとなった武蔵野S(GIII、ダ1600M) で、記録した 1.34.7 は、他馬の持ち時計より、1秒程も速いです。 (プリエミネンスは、0.4秒差の持ちタイムだけど) しかし、それでも、2着だったとは言え、クロフネからは、1.4秒千切れていました... 芝マイルのNHKマイルカップ(GI、1600M) も勝っています。 (格上)アグネスデジタル、ノボトゥルー、ウイングアロー、トゥザヴィクトリー (上位)トーホウエンペラー、トーシンブリザード、イーグルカフェ (次点)ゴールドティアラ、リージェントブラフ、サウスヴィグラス 【距離適正】 交流重賞を渡り歩いた歴戦の勇に、距離は関係ないと思います。 ただ、ノボジャックだけは、ちょっと長いかと思います。 【さあ馬券】 (まともなら) アグネスデジタルに、他馬を1秒以上千切って欲しいところなんですが... 中央勢対地方の勇、2騎の闘いも期待大ですね! ◎アグネスデジタルは、このレースからドバイまで、GI5連勝を期待します!! ○ノボトゥルーは、やはり強いと思います。 ◎アグネスデジタル ○ノボトゥルー ▲トーシンブリザード △ウイングアロー △トゥザヴィクトリー △トーホウエンペラー △イーグルカフェ (波瀾を願えば) 今回は、時間的に馬券は買えませんが、買うならアグネスデジタルを外してしまいそうなので、 良かったかと思います。 (笑) その場合は、ウイングアローから? (←いったい、予想はなんやねん! (笑)) ※ とりあえず、◎アグネスデジタルから流します。 ○▲△ への流し6点。 さあ、ポスト・クロフネ決戦、熱く見守りましょう!! 2002年02月17日 第19回 フェブラリーステークス (GI) 4歳上オープン(指)(混) 定量 東京・ダ1600m左回り Record 1.33.3 ナリタハヤブサ <60.5> 横山典弘
| 馬番 | 出走馬 | 馬齢 | 斤量 | 騎手 | 調教師 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | イシヤクマッハ | 牡 4 | 57.0kg | 本田優 | 田所秀孝 |
| 2 | ノボトゥルー | 牡 6 | 57.0kg | ペリエ | 森秀行 |
| 3 | トゥザヴィクトリー | 牝 6 | 55.0kg | 武豊 | 池江泰郎 |
| 4 | ゲイリーイグリット | 牝 7 | 55.0kg | 松永幹夫 | 増本豊 |
| 5 | サウスヴィグラス | 牡 6 | 57.0kg | 横山典弘 | 高橋祥泰 |
| 6 | イーグルカフェ | 牡 5 | 57.0kg | 田中勝春 | 小島太 |
| 7 | ウイングアロー | 牡 7 | 57.0kg | 岡部幸雄 | 南井克巳 |
| 8 | トーホウエンペラー | 牡 6 | 57.0kg | 菅原勲 | 千葉四美 |
| 9 | アグネスデジタル | 牡 5 | 57.0kg | 四位洋文 | 白井寿昭 |
| 10 | スノーエンデバー | 牡 8 | 57.0kg | 村田一誠 | 森秀行 |
| 11 | ゴールドティアラ | 牝 6 | 55.0kg | 江田照男 | 松田国英 |
| 12 | トーシンブリザード | 牡 4 | 57.0kg | 石崎隆之 | 佐藤賢二 |
| 13 | ワシントンカラー | 牡 8 | 57.0kg | 後藤浩輝 | 松山康久 |
| 14 | リージェントブラフ | 牡 6 | 57.0kg | 吉田豊 | 大久保洋吉 |
| 15 | プリエミネンス | 牝 5 | 55.0kg | 柴田善臣 | 伊藤圭三 |
| 16 | ノボジャック | 牡 5 | 57.0kg | 蛯名正義 | 森秀行 |
| コメント (後の祭り) |
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予想通りとは言え、アグネスデジタルが勝って、史上初の GI4連勝 を達成しました! おめでとう!! 最終ストレートの途中までは、ハラハラとしていましたが、馬群を抜けてくると、あっという間に先頭に立ち、 余裕の勝利の様に見えました。 この後のドバイ・ワールドカップが非常に楽しみですね! がんばれ!! 南関東から来たブリザード。 トーシンブリザードは、中央でも強かったです! アグネスデジタルと共に上がって来ての1馬身差の2着はりっぱでした! まだ4歳ですし、これからが非常に楽しみです!! ウイングアローは、引退レースで、9着と、最後の華は飾れませんでしたが、お疲れ様でした! 昨年のジャパンカップ・ダートでは、クロフネの2着と、ダート馬の代表として意地を見せてくれましたね? ノボトゥルーも、休み明け2戦目で、どこまで調子が戻っていたか分かりませんでしたが、3着と地力を見せ てくれましたね? この後のローテーションは分かりませんが、クロフネ、ウイングアローがいなくなってしまった中央ダート界を 引っ張っていってもらいましょう! そして、トゥザヴィクトリーは、4着となりました。 このメンツで良くがんばったと思います。 次走、ドバイ・ワールドカップでは、アグネスデジタルと共に、ワンツー・フィニッシュを期待しましょう!! それでは、予想は見事に的中ということで、幸先の良いスタートが切れました! 今年もこの調子で楽しんで行きたいと思います! 乞うご期待ください!! また、馬券を買っていないんだよなー... それが... (ボソッ) |
【レース結果】 第19回 フェブラリーステークス (GI) 4歳上オープン(指)(混) 定量 東京・ダ1600m左回り 天候:曇 ダ:良 タイム 1:35.1 上がり3F 36.3 [着順][馬番] [馬名] [着差] [単勝人気] 1着 9 アグネスデジタル 1 2着 12 トーシンブリザード 1馬身 4 3着 2 ノボトゥルー 1/2馬身 2 4着 3 トゥザヴィクトリー 1/2馬身 3 5着 8 トーホウエンペラー 1/2馬身 6 [払戻し] 単勝 9: 350円 複勝 9: 150円、 12: 210円、 2: 160円 枠連 5-6: 1300円 馬連 09-12: 1350円 ワイド 09-12: 630円、 02-09: 410円、 02-12: 700円