(2002.04.18)

衰弱:大きくて痩せた子に注意!


基本的に生存競争の弱者。身体の大きさ(長さ)よりも太さが問題。大きくても痩せている子が危ない。環境が急変すると、一気に衰弱が進むことがある。病気ではないので競争者がいなくて、暖かくて餌が十分ある所で療養させれば回復する。問題は群の中にいると早期発見が難しいこと。衰弱が進み、ふらふらするようになってからでは、ほとんど手遅れ。1%食塩水の小水槽に隔離、餌と温度と酸素を管理し、水を頻繁に(2日に一度程度)替えてやる。それで駄目なら駄目だろう。牛乳風呂に入れてやったこともあるけど…。

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