内出血で腹が赤くなっていたのでアカハラと名付けられた。大チビと小チビの子。奇形だったので覚悟はしていた。よく一年持ったな、というのが実感。ともかく、魚のくせに泳げないのだ。水底に這いつくばっているだけ。水面に餌が撒かれると弾丸のようにすっ飛んできて餌を食べていたが、そんなこと長続きするわけがない。発育が目立って悪く、最近ではかなり危機的な痩せ方をしていた。でも、水槽を移した翌日に死なれると、すごい罪悪感に苛まれる。合掌。
【金魚の病院目次】 【ホーム】