V6 Summer Special Dream Live 2003(VV Program)
2003/08/23 (18:30)代々木第一体育館
セットリスト
overture
シングル曲のアレンジが流れそれに合わせてメンバー一人一人のその曲のPVの映像が流れて…
MUSIC FOR THE PEOPLE
メインステージセンターから登場。
MADE IN JAPAN
BEAT YOUR HEART
自由になるために
二階へ行ってしまいまして。やっぱりそうなるとアリーナだとなんか手持ち無沙汰…。
IN THE WIND
キセキのはじまり
太陽の当たる場所
センターステージでぐるぐる回りながら。なんか可愛い。
翼になれ
双眼鏡を取り出して客席を見る…あんまり見なくていいよと思いつつ(笑)
本気がいっぱい
カミ三人が縦並びになる振りがあるんだけど健ちゃんが剛つんのケツ触ってた…(汗)
あいさつ
…と言いながらカミ着替えタイムアンド小MC。剛つんが井ノ原のケツ触ったとか その前に井ノ原が准君のケツ触ったとか…(お前ら…)
COME WITH ME(カミセン)
こないだはカミ三人で肩組むから客席も隣通しで肩組んでください…とか言ってたけど今回は「トニカミトニカミで!」 とかいって六人で肩組んで。坂本くんが「健の隣来ると足踏まれるんだよな…」てまた踏んでたらしいが。(笑)
この衣装が「一世風靡?」風なスーツだったんだけど後ろ見るとピンクの花柄の切返しが入っててなかなかゴージャス。 てかカミコンからこっち衣装さんカミの衣装はやりすぎな気もしますが…(笑)
コバルトブルー(坂本ソロ)
雪の降り方が尋常じゃなくて。でもやっぱりまーくんカッコイイ…。
MIRACLE STARTER 〜未来でスノウ・フレークス
これやるなら冬コンやりなよ…とか思ったけど。でもやっぱり嬉しい。ついついヒロシを目で追ってしまう私。
強くなれ
これカッコイイ…センターステージ近くの席だったので見ごたえありました。「辛いの偉いの…」のところでトニカミでフォーメーション変えるところが好きです。
MIX JUICE(坂本・三宅)
バックステ側。坂本三宅のツートップはお色気路線で嬉しい。(歌声はともかく・笑)とかいいながら健ちゃんの 「それでいいじゃない」の「じゃ」の言い方がツボに入ってえらくお気に入り。
LOVE SONG(井ノ原・森田)
センターステージでバックダンサー組が椅子プレイ。真ん中両脇花道で二人が歌うという構図だったのでどっち見たら良いのかと。結構椅子プレイが見ごたえあったので二人の歌声を聞きつつそっちを見てた感じ。
reprise...(長野・岡田)
メインステージとセンターステージの間の花道で。三組で帽子をバトン代わりにリレーしながら移動していく…て感じだったのできれいにまとまっててこの構成いいなあと思う。
COSMIC RESCUE
メインステージにたどりついてこの曲。
MC
「フジロック」みたいに徹夜でコンサートやりたい…とかいう話。剛つんの「お客さんもやるわけ無いじゃんて顔してる」って突っ込みにえらく受けました。
サイクルセンターながの(井ノ原ソロ)
ステージ上に畳ひいてその上で録音。長野くん家に依頼されて作成したらしい。
アップルパイ(井ノ原ソロ)
やっぱり井ノ原ソロアルバム作ってくれ…(懇願)
君に会えない日も(長野・井ノ原・岡田)
緑のニット地みたいな衣装なんだけど井ノ原のがロング丈でフードがついてるのが可愛い…と思ってしまった。
Fly(森田ソロ)
ちったい指揮者…くぁわぁええ…(蕩)
MAGMA
こないだ見たときは真横からだったので全然見えなかったのですが今日は良く見えました。やっぱり良いな〜。カッコイイ。
(DANCE)
てかアクロバット大会。スゴイ…けど岡田さんが壁登ってるのだけは意味不明。
LOVE&LIFE
やっぱり井ノ原作曲集アルバム作ってくれ…(懇願)これ泣けるわ。
とか言いながら何気に健たんの大胸筋の厚さを堪能できる衣装なので観察観察。
ちぎれた翼(トニセン)
トニコンのほうが演出的には好きだな。きのこ雲?みたいな煙が気になって気になって。
Be with you(カミセン)
准君と剛つんがメインステージから花道へ入るときにアイコンタクトで微笑みあってたので大喜び(なんてささやかな…)
ジンクス
途中でバイクを取り出してセンターステージへ
Top Checker(カミセン・井ノ原)
アルバムバージョンで歌いだすと井ノ原に「邪魔だから」といって去年のカミコンバージョンで歌うんだけど 映像で井ノ原が参加してきてといった感じで。去年のカミコンバージョンとおととしのカミコンバージョンといった感じで 懐かしいやら楽しいやらカミコンに行きたくなるやら。
X,T,C,beat(トニセン・三宅)
トニが歌いだすけど三宅ばかりに照明が当たるもんだから三宅をバナナでつって追い出して トニコンバージョンで歌うといった展開なんだけど、何かその設定が自虐的でトニセンって…と思っちゃったよ。
Take it easy
この曲がこんな風にコンサートの定番になるとは思ってもみなかったよ…。「イェ〜」ってやるのは楽しくて良いけどね。
愛のMelody
この曲もすっかり定番ね。これが無いと物足りない私。
Darling
お手振りタイム
-EC-
いま!!
Believe Your Smile
お手振りタイム
羽根〜BEGINNING〜
これで終わるとは…とちょっと吃驚。反則です。泣けって言ってるもんだわ。余韻の味わえる終わり方で好きです。
感想
滝は出てくるは雨は降るわ炎が立ち上るわで金かかってるわ〜てなのが正直な感想で。凄いわあとは思ったんだけどちょっとやっぱり疲れ気味な気配 がちらほらと。
前半の目玉が二人曲で後半がMAGMA〜LOVE&LIFEの流れあたりなんでしょうか。どちらも見ごたえのある演出で満足でございます。 でもそのあとにすぐオフザケを入れてしまう辺りVらしくてそこもまたよし。
Vプログラムが新アルバム曲+シングル曲で構成したとしたらVVプログラムが最近の定番曲+トニカミ別、もしくは少人数での曲といった感じなのかな。全く別の構成なので 二つ見たところでの感想はどっちかを見るともう一方をまた見たくなるといったところでしょうか。