| またまた行って参りました、日本海。ただ、先週と違って近畿外。隣接県です。 |
| 車で飛ばすと約2時間。どちらかと言うと中京方面からの方が多い場所だと思います。 |
| 今日は先日のリベンジを果たすべく、気合充分での釣行です。 |
| 天気予報は晴れ。風、波ともに穏やかで絶好の行楽日和、ということでした。 |
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| ●8:30 漁港@ |
| 本日メインに目指してきた漁港。最近有料化されたらしい。 |
| もっとも、清掃協力金として500円/日なので、これで気持ちよく釣りが出来れば安いもの。 |
| 防波堤に上がるための階段やハシゴなど、「整備」してある感じに変わっていた。 |
| 本来なら防波堤の外側にあるテトラの上からキャストしたいところだが、波しぶきが上がっている。 |
| 予報では穏やかな海、ということだったが、意外と風があって波はうねっていた。 |
| やがて風が徐々にキツくなり、テトラはおろか防波堤の上にもまともに立っていられなくなってきた。 |
| 防波堤の場所を変え、風裏を探して回ったが一向に良さそうな場所は無い。 |
| 港内の水面も小波が立ち、エギを投じてもラインが大きく流されていく。 |
| いよいよキャストもままならなくなってきたので、500円を払ったものの釣りをあきらめて移動。 |
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| ●11:30 VIP昼食ポイント |
| 漁港@が大変な強風だったため、ナビで地形を確認して風裏を目指して移動。 |
| 途中でちょうど昼食の時間になったので、最近身の回りで話題のVIPポイントへ。 |
| 初めてなので場所もよく解らず、知っている方に電話でナビしてもらいながらたどり着いた。 |
| 昼食メニューはうなぎ。天然モノの蒲焼(うな重)に大満足。 |
| ちょうど場所も漁港@から漁港Aへの道程上に位置していて、抜群の立地条件だった。 |
| やはり遠出すると、こうした「地元の食」も楽しみの一つかも知れない。 |
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| ●13:30 漁港A |
| 漁港@と半島を挟んで反対側。漁港@が風で厳しいときはこちらが風裏になる、地形的関係。 |
| 半島の付け根から先に向かって幾つかの漁港やポイントが点在する。 |
| 今日の午後からは、これらのポイントを半島の付け根から先端に向かって順に釣っていく。 |
| 漁港Aの防波堤の上には既に大勢の人影がある。私は防波堤には行かず、ウィードや岩が点在する |
| やや浅い場所をテトラの上から狙うことにした。風は吹いてはいるが漁港@とは大違い。 |
| やがて本日最初のエギロスト。投げても投げてもエギを追うイカの姿も見えず、ここをあきらめて |
| 半島先端部を目指して次のポイントに移動することにした。 |
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| ●14:30 漁港B |
| ここもやはり既にたくさんの人が護岸や防波堤に陣取り、竿を出している。 |
| エギを投げている人はそんなに多く無さそうだが、とにかく人が多すぎる。 |
| ちょっとだけ竿を出して見たが漁港A同様にイカの気配を感じず、更に移動することに。 |
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| ●15:00 漁港C |
| もう少し行けば半島の先端も見えてくる。しかしここも人が多い。 |
| そもそも短い防波堤に所狭しと人が上がっている。ここの港は風裏の半島にあってやや風を感じる。 |
| 防波堤の外側、テトラの上から外に向かってキャストする方向は、向かい風で結構辛い。 |
| 仕方なく防波堤の隅っこから、港の中に向かってエギを投げ入れた。 |
| シャクって引っ張ってきたエギに、今日始めて白くなたイカが着いてきているのを発見。 |
| 何度投げ入れても必ず同じぐらいの距離でエギについて来るので、これは必ず獲れると思い、 |
| 手を変え品を変え、徹底的に攻め立てたが、結局エギに接近してくることは無く、白くなったまま |
| しばらくエギを眺めては元の水中に引き返していく、そんなことを繰り返した。 |
| 相当粘ったが、やがて日も傾き、夕方になってきたのでいよいよ最後のポイントに移動。 |
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| ●17:30 漁港D |
| もう黄昏を過ぎて辺りも暗くなってきている。持参したヘッドライトをスタンバイし、漁港の一番奥、 |
| 工事現場の入り口付近に駐車して堤防に上がった。もはや海は黒く、深さも何も解らない。 |
| とにかくエギを投げないと獲物も釣れないので、まず一投。底をとりながらシャクったりズル引いたり。 |
| しばらくして、同じ堤防の遠くで釣っていた人にイカがヒットした模様。皆その様子を眺めている。 |
| どうも、今日は皆かなり苦戦しているらしいことが解る。1パイでも釣れれば注目の的か。 |
| そう思っていると、何と私のエギにも待望のヒット。やや力無いがジェット噴射を感知できる。 |
| 引き上げて見ると胴長15cm程度の小型。しかし本日待望の1パイなので早速ゲット。 |
| 続いてエギを投じると今度は激しいアタリを感知。しかしそのままはじかれる感じでバレてしまった。 |
| 結局この一瞬だけにアタリが集中し、その後は周囲の人もふくめてパタリとアタリが止まった。 |
| 周囲はすっかり日も暮れ、完全に夜の状態。時刻はもう19:30。少し弱っていた風がまた吹き出した |
| ので、本日はここまでとして納竿した。 |
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| 予報とは大違い。大荒れの天候でした。帰りは漁港Dから半島付け根までの約30分、 |
| ずっと土砂降りの雨の中を車で移動しました。今日は確か降水確率10%だったはず。 |
| その10%がこの雨かも知れませんが、あまりもはずれ過ぎです。 |
| 結局今日は最後の漁港で夜になってから釣り上げた1パイのみ。 |
| でも、久々の海の獲物で、昼食も充実していて、楽しい釣行となりました。 |