| 今年ももう1週間となってしまいました。 |
| 毎年思うのですが、こうやって節目が近くなってみると1年って早いなぁ〜、と実感します。 |
| 人はこれを『歳をとったせいだ』と言ったりしますが、ある意味1年がマンネリ化してるのかも、、、 |
| とワケの分からないことをふと考えてしまったりします。(^^; |
| ともかく、日程的に今日が今年の船釣行の最終となるのは明白。 |
| すっかり冬に突入した琵琶湖に、短い時間でしたが船を浮かべて参りました。 |
| 本日の天候は曇り時々晴れ。風は南からやや強く吹いていて、波頭が多少白くなる程度。 |
| 湖水は明らかに南から北に逆流?していました。 |
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| ●10:00 出撃 |
| 最近、本当にこの時間に船を出すのが当たり前になりつつある。 |
| 1年の最後ぐらいは気合を入れて、、、と思ったが、やはり『眠る』という生理現象には勝てない。 |
| ぼちぼち準備をして、悠々と出撃した。目指すは南。 |

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出撃時に捉えた比良山は既に雪化粧
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| ●10:30 雄琴港沖〜港入り口横 【水温:6.5℃程度】 |
| 一路南を目指して、一旦は走り始めた。当初目指していたのは近江大橋より南の膳所。 |
| しかし、道中ますます高く激しくなる波に嫌気が差し、途中で断念。 |
| 風裏にあたる地形の雄琴港沖〜入り口付近に残るウィードエリアをチェックすることにした。 |
| 風は寒くてどうしようもない、というほどではない。ただ、日差しが無いのが身にしみる。 |
| ルアーをおもむろに投げてみる。時折緑色の元気なウィードが引っ掛かってくるが、魚探には |
| 誤反応と思わしき魚影が連なるばかりで、SPミノーやバイブには一切反応は無い。 |
| 早々にダウンショットを投入したが、やはりアタリも何も無い。 |
| 港のミオ筋を避け、周囲のブレイクやウィードエッジなどを狙ってルアーを投げ続けたが、 |
| 結局何の反応も無いままいたずらに時間だけが過ぎる。 |
| もっとも、何かの釣果を得ようと思って出撃しているわけでは無かったので、 |
| その状況はそれで、わたくしに冬の到来を実感させてくれた。 |
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| ●12:00〜13:00 山ノ下湾内にてビバーク |
| 今回も、一人で湖上カップラーメンの儀を慣行。 |
| やはり寒い時期に、外で食べるカップラーメンは最高。 |
| 少々風が吹いても波が立たない山ノ下湾内ですら、今日は少々風と水の動きを感じた。 |
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| ●13:00〜 名鉄ホテル跡沖 【6.5℃程度〜9.5℃程度】 |
| 山ノ下湾から、エンジンを使わずにエレキだけで移動。道中SPミノーを投げ続ける。 |
| 引っ掛かってくるのはほとんど枯れたウィードばかり。 |
| 天神側河口沖からそのまま北上して、導水管付近までSPミノーを投げながら進んだ。 |
| ルアーイには相変わらず一切反応なし。ここまでは水温も低く、もう完全な冬状態。 |
| 導水管付近まで来ると、水温は一気に上昇。9℃をはるかに上回る数値になっていた。 |
| 導水管をタイトにチェックし過ぎてラバジをロストするなどしながら、水温の高いエリアを中心に |
| 付近一帯をチェックして回った。所々元気のありそうなウィードもあるが、ヒットは一切無し。 |
| 浮御堂の手前ぐらいまでかなり広範囲にチェックして回ったが、結局ヒットは得られず、 |
| 15:00過ぎ、もはやタイムアップとなりそうなので、本日は納竿とした。 |
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| 今日マリーナに戻ると、(ウチのマリーナからは)結構な数の船が出ていたらしいのですが、 |
| 少なくともウチのマリーナでは実績1本のみ、とのことでした。 |
| 本当に、あっと言う間に外も水中も冬景色となってしまいましたね。。。 |
| 釣りもそろそろ冬支度を本格化させねばなりません。(^^; |

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冬至翌日の弱弱しい太陽
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