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スタンダード曲の位置づけ

レッスンでは、実践的な練習としてスタンダード曲を用います。コピーを通じてテクニックやフレージングを学べて、作曲やアレンジの参考にもなります。
<初心者の>

Aさん)「なにか楽器を」と思い、結果的にギターを始めた。

Bさん)はっきりと、目標のギタリストやスタイルがある。

<経験者の>

Cさん)流行りのJ-Rockを中心にコピー。洋楽は聴かない。

Dさん)苦手なテクニックや具体的な目標がある。

Aさん、Cさんには、「曲を知ること」に意義があり、Bさん、Dさんには、「フレージングや奏法面など、ふみこんだ経験」になります。

※1曲まるまるではなく、抜き出した箇所のみを反復練習します。

以下のような基準で選曲しています