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プロフィール

子供の頃は「ザ・ベストテン」で歌謡曲に親しみ、中学生になるとThe BeatlesやBon Joviなどロックに傾倒していきました。 バンド活動の盛んな高校に入ったのがきっかけで、16歳でギターを始めました。 BOOWYやGN'R、雑誌に掲載されたスコアなど、目に止まった曲たちをコピーしながら、基本的なテクニックを独学で覚えていきました。 他の楽器経験がなかったので、音符も読めず、コードもわからず、タブ譜もざっくり読むだけで、あとは耳コピーでしのぎました。 いま思えば、それでもやれる楽器だからこそ続いたんでしょう。 とはいえ、特にコードなどの理論系はあいかわらず苦手でした。YouTubeもない時代、独学での上達に頭打ちを感じていました。 やはり音楽を体系的にしっかり学びたいと思い、たまたま通ったギター教室で、のちにかなり有名となる素晴らしい講師の方に出逢いました。
つづき よしひこ 講師近影
数年間のレッスンを通じて、練習量だけでは解決できなかった上達へのヒントをたくさんもらいました。 また、理論面を強化して頂いたおかげで「The Beatlesの面白さを再発見」するなど、音楽への理解度が上がりました。 私自身が講師となってからは、受講者の皆さんに同様の経験を還元したい、と思いレッスンしています。 1996年より講師活動を始め、2000年代からは音楽センターと並行して個人運営のギター教室を開講しました。 以来、「レッスンそのもの」を考える講師側の視点に加えて「ギター教室に必要な環境や運営システムは?」という、運営側の視点を持てるようになりました。
レッスン風景や愛用のギターなど
対面レッスンでは講師との相性がなにより大切です。 ・利用のしやすさ ・わかりやすいレッスン ・遠慮なく要望できる関係性 こうした要素がそろえば楽しく続けられると思います。 ギターの演奏には意図せずとも「その人」がにじみ出るような気がします。 自分らしいプレイ・スタイルも、ギター教室に通う目的も人それぞれです。 練習量や上達スピードを誰かと比べる必要はない。あなたらしく楽しんでほしい。 それが「Each One's Guitar」という屋号の意味です。 当教室が、みなさんとギターの楽しさを共有できる空間であるよう願っています。

影響を受けた音楽(一部抜粋)

The Beatles、BON Jovi、BOOWY、 The Carpenters、 Chet Atkins、 David Bowie、 The Eagles、 E.L.O、Eric Clapton、 Guns'N'Roses、Jeff Beck、 Michael Jackson、Ozzy Osbourne ...etc. ギターがメインでなくても、歌ものポップスや映画サントラ系なども好きです。 最近の曲は、受講者のみなさんの希望曲として知る事が多いですが、「良い曲だなぁ」と思うのがたくさんあります。

好きなプレイスタイル

ジャンルを問わず、ポップ(大衆的)なプレイ好きです。 ギタリストだけに良さが伝わるようなマニアックなプレイよりも、誰にでも伝わるメロディアスでコード感のあるプレイが好きです。 ex.)歌を引き立たせるようなオブリガードやコード・アレンジ ex.)歌えるようなギター・ソロ