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ひとつでも思い当たるなら、演奏フォームのせいかもしれません
- 速弾きでもないのにテンポアップがつらい
- 手がつかれて30分も弾き続けられない
- チョーキングの音程は出たとこ勝負だ
- 速いストロークはピックが飛んでいきそう
- 弦がよく切れる ...etc.
名ギタリスト達のフォームは微妙に違いますが、欧米人と日本人では手の大きさなどに差があるため、よりフォームが重要といえます。
「薬指と小指は互いにつられて動く」といったメカニズムは、ほぼ共通です。
特に個人差があるのは・・・
指の長短と比率
指の反りぐあい
指の開きぐあい
手の平の大きさ
手首のやわらかさ
...etc.
これらをふまえ、あなたの手にあったフォームを提案します。
演奏自体に気をとられると、フォームは乱れやすいものです。
一朝一夕とはいかず、根気よく練習するなかで
いつしかコツをつかむケースが多いです。
根気よく練習するなかで、ある日突然
「あ、これか!」
と、その瞬間がやってきます。