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演奏フォームの追求

●弾きやすく、疲れにくく

ひとつでも思い当たるなら、演奏フォームのせいかもしれません

演奏フォームの実例:講師の手元

名ギタリスト達のフォームは微妙に違いますが、欧米人と日本人では手の大きさなどに差があるため、よりフォームが重要といえます。

「薬指と小指は互いにつられて動く」といったメカニズムは、ほぼ共通です。

特に個人差があるのは・・・

指の長短と比率
指の反りぐあい
指の開きぐあい
手の平の大きさ
手首のやわらかさ
...etc.

これらをふまえ、あなたの手にあったフォームを提案します。

演奏自体に気をとられると、フォームは乱れやすいものです。

一朝一夕とはいかず、根気よく練習するなかで

いつしかコツをつかむケースが多いです。
根気よく練習するなかで、ある日突然 「あ、これか!」 と、その瞬間がやってきます。