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ギター初心者あるある

:タブ譜が読めない
タブ譜にはたくさんの奏法記号(s,h,p,c等)が登場します。 指定された奏法でないと、本来のニュアンスにはなりませんし、奏法により運指の流れも決まるので、弾きやすさにも影響します。 反復記号は、同じ演奏の繰り返しとなる箇所を指定するものです。 これにより、ページ数を節約したシンプルな譜面にできるのが長所です。 ただし、反復記号がたくさん使われると読み進みが複雑になるのがツライところ。 「この歌詞が書いてあるということはあの箇所かな?」戦法が使えればよいものの、歌のないインスト系となると、歴史物の書状を読まされているような…。

反復記号の優先順位

反復記号の優先順位解説
反復記号には使う順番があります。 たくさん反復記号が使われる譜面では、「Coda(コーダ)を使わないと次のD.S.(ダル・セーニョ)が登場しない」といったケースも多いです。
迷路の出口(?)を見つけるコツ:
「可能な限り優先順位の通りに読み進む」と考えて攻略しましょう。

実践:譜例で辿ってみる

↓ ごくシンプルな譜例

シンプルな譜例

↓ 進行順に番号をふったのがコチラ

進行順解説入り譜例