狩猟雑誌「全猟」に記事掲載

「全猟」は全日本狩猟倶楽部の会員に配布される月刊機関誌として長い歴史のある、日本のハンターに残された唯一の情報誌です。 年会費を納めた会員に毎月配布される機関誌ですが、一部の銃砲店の店頭にも置かれていて、一般のハンター購読も可能な刊行物です。 本来は、鳥猟を主体に取り上げて鳥猟犬トライアルなどの記事が多く占めておりましたが、最近では獣猟関係の記事も見られるようになりました。全国的なイノシシやシカの増殖で獣猟のフアンが増える中で、獣猟関係の記事も採り上げていただき、狩猟雑誌「狩猟界」休刊後の獣猟ハンターの情報源として期待しているハンターの方も多いと思います。 高齢者の多いハンターの中にはインターネットなどに馴染みの薄い層も多くあり、印刷物での情報を求める声も高くなってきています。 こうした要望にこたえて「全猟」9月号(8月27日発刊)の猟期開幕号に北海道への「獣猟への勧誘」の記事を取り上げていただきました。10月号では内地のイノシシやシカの解禁に合せて「続・獣猟への勧誘」の記事を書いております。

雑誌「全猟」は会員になれば毎月配布されますが、一部の銃砲店でも販売用に置いてある店もあります。

ネット通販「Amazon」でも9月号は販売していますのでGoogleで「全猟9月号」で検索すれば購入できます。

「全猟」の出版元は全日本狩猟倶楽部(電話:03-3944-2681)で東京都内・巣鴨にあります。