リクルート、拡大活動について


ネットワークビジネスで、収入を得るためには、あちこち走り回って、誰でもかれでも手当たりしだいスポンサー(リクルート)しなければならないんじゃないかと思っていませんか?

そういうことではないのです。

レベル メンバー 各自が3人 メンバー総数
3×3=9 3+9=12
9×3=27 3+9+27=39
27 27×3=81 3+9+27+81=120
81 81×3=243 3+9+27+81+243=363


上の図を見てください。貴方が3人の人をスポンサーして、その3人がそれぞれ3人をスポンサーしたら3+9、ネットワークが一挙に12人になります。
さらに、9人の人がそれぞれ3人の人をスポンサーしたら、3+9+27、つまり39人のネットワークができあがるのです。もう一段進むと、それは、3+9+27+81、なんと120人の大きな組織になります。

もし、皆が3人多くスポンサーしたらどうなるか、もうおわかりですね。
各自が6人ずつスポンサーすると「6×6は、36、その6倍は216、さらにその6倍は1296。総数だと1296人のメンバー」になります。この事実、素晴らしいと思いませんか?



つまり大勢の人にそれぞれ無理のない程度に少しずつ努力してもらう、ということです。貴方は3人ないし6人の人と真剣にビジネスに取り組めばよいのであって、決してこの1296人の人をすべてケアーしなければなどと考える必要はありません。それは、3人ないし6人の人に正しくビジネスを伝えれば、自然に発展していくネットワークなのです。

最初の3人ないし6人は、貴方がスポンサーした人たちの中で、真剣にこのビジネスに取り組みネットワークを構築しようとする人たちです。
ということは、この3人ないし6人の人は、それぞれ3人ないし6人の真剣な人をスポンサーしていく人たちです。
もちろん、この3人ないし6人に巡り会うまでは10人、15人、ときには20人の人たちをスポンサーしなければならないかもしれませんが。
ひとりの人間が「直接」統率管理できるのはせいぜい5〜6人だといわれています。これは、米国陸軍士官学校(ウェストポイント)で200年以上にわたっての経験で実証されてきた事実です。



「でも、製品は、売らなくていいの?」

ネットワークビジネスは、貴方の築いたネットワークの結果として、貴方が小売をしなくても自然に商品が流通するビジネスです。
貴方のネットワークに780人の製品利用者がいて、製品を利用していれば、そこからは、大きな消費と流通が生まれてくるのです。

これは、4世代までの話しです。これが、9世代まで行ったら、どうなるでしょう。そうです。毎月、数千万円の収入が可能なのです。
たった、3人のリクルートは、難しいですか?
「想像してみてください・・・。たった3人で、一生ものの印税収入です」



実際のリクルート活動について


商品説明とリンクしてきますが、商材に惚れ込み、商材に確信を持てるかに全てがかかわってくると思います。いくら構造的に儲かるシステムであるとはいえ、また、まだまだ先駆者として有利に展開出来るとは言っても、商品に確たる裏付けがないと当然長続きしませんし、信用をなくし、行き詰まります。
商品に対する自信と、多少でも稼げる実績が裏付けになってくると思います。
当然、そこまで行くには地道な努力と時間的な積み重ねが必要になってくるわけですが。

決してそれは安易な道、選択ではございません。かと言って苦痛だらけのイバラの道でもございません。
もしご自身の生き方を真剣に見据え、より良くよくしていこうという意志がありましたら、チャレンジするだけの価値あるものです。
当然、個々の努力が必要となり、やればやったなりに結果として報われるものです。
また、とりもなおさず、こうしたリクルート活動とはネットワーカーとしての自分自身を作り上げていく事でもあります。

それでは実際の日々の活動とは何をするものであるか、話が前後、若干矛盾するかも知れませんが、以下にまとめてみます。

これらは決して義務、ノルマではございません。
あくまでも一例で挙げたものです。


○ リストアップ
活動の第一歩になりますが、これから声を掛けようとする方々のリストアップです。
またそれはこれをもとにこれから実行する為の実行計画書でもあります。実行が伴うことによりこのリストは拡大していきます。
当然、はじめは最も声を掛けやすい身内、親しい友人等から行うのが無難です。


○ 目標設定
リクルートのリストアップも目標設定になりますが、出来ればもっと長期的な展望として、目指すべく将来像として立てるべきです。


○ 電話応対
実際活動の第一歩は相手に電話をかけることから始まります。
アポイントを取り付ける、様子をうかがう、状況確認する。インターネットメールも強力な手段ですが、やはり細やかなフォローはこれにかなうモノはありません。


○ 3メートル周りの方には声をかける
これは極論になってしまいますが、自分の取り組んでいるMLMに自信を持てる様になれば、自ら正々堂々看板を掲げることが出来るわけです。もしそうなればありとあらゆる人に声をかけてみる度胸、覚悟が出来上がります。むしろ看板を掲げられず、自分なりに後ろめたい思いをしながらリクルートするところに自分なりの障害を設けてしまうのです。

また、そうした場合かなりの確率で断られることになるでしょうが、断られることの経験を積んだ分だけ強固なネットワークを築けることは歴史が証明しています。
ある段階で断られることの恐怖は克服しなければならないステップとして必ず現れます。


○ E−Mail の配信・共有WebやCDRによるデータや情報の提供 
ネットワークと言えど、最新のツールを使いこなすことは、金銭的、時間的に節約も出来ます。
また、情報の劣化や正確な情報の伝達は今のネットワークには欠かせません。
私たちは、元の職業を生かし、ITの利用から使い方まで準備しています。


○ ビデオ説明、新人への説明
全てを口頭、プリント資料等でお伝えすることは不可能です。特にこれからはじめて聞くという方にはいかに分かり易く、効率的に伝えるかがポイントです。その際に分かり易く説明されたビデオは効果的です。
これも興味をかき立てるきっかけづくりとしてとても有効です。


○ カセットテープによる意識アップ、自己啓発
ビデオと内容的にはダブりますが、ビデオが初めての方、初心者用ならカセットテープは会員用と考えられると思います。
ビデオは視覚に訴えるため、その時間すべて拘束されます。テープは聞くだけですから、他のことしながらが可能です。繰り返し聞くことにより、他人の説明を頭の中に叩き込み、自分自身をスピーカーに養成するわけです。


○ セミナー参加
何事も勉強、自己啓発です。当然、商品の正しい知識、ボーナスシステムの把握、リクルート活動における戦略等々学ぶべきことは無限にあります。また、当然自分自身のテンションアップの為にも有効です。


○ グループミーティング参加、開催
規模はその時々で様々かと思いますが、情報交換、リクルート、自己研鑽、用途も様々です。


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参考文献