手続きの流れ
●物件を探す●
基本的に雑誌は古い!不動産屋を探す手がかりにはなるけれど急いでいるのであればインターネット経由でメールを出してみるのもいい
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●不動産屋と契約●
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不動産屋と契約が終了しなければ住所が決まらない。親切なところは仮契約で正式な住所を教えてくれます。
旧自宅の付近の銀行が新居付近にあるかどうかもこのときチェック!県外からの引越しの場合、よほど繁華街に近いところでなければ地方銀行も都市銀行もありません。次の給与振込などで利用することも考え、新居に近いところで通帳を作ってしまおう!住所変更は引っ越してきてからでもできるんだしね。
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●引越し予定日決定●
自分のやることを逆算して考えておくと作業がはかどります。
引越しを平日にできるようだったら平日に行ったほうが絶対安い
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●引越し業者に見積もり依頼●・・・・・・14日前位
引越し業者によっては金額が何万も変わってきます。2〜3社からとること。引越し業者に頼まないのであれば、ダンボール箱の調達を自分で行わなければならないこと、引越し用の車の手配を行う。
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●梱包●・・・・早ければ早いほど楽だけど引越しまでの生活も考慮して
必ず箱に何が入っているかを記入。忘れると新居でいつまでたっても片付かない事態に陥る。
[台所用品]包丁は一番最後に雑誌などで包む。ただ引越しまで食事を作ることをやめるのであればさっさと梱包。食器類はきれいな紙で包んでしまえば後から洗わないで済む。
[洋服]洋服類はタンスの棚ごとに詰めておくとあとから楽。
[電気製品]諦めが肝心とばかりに電灯以外は片付けてしまおう。後からやろうと思っていると引越し当日に苦労します。
[その他]意外と失敗しやすいのが書籍類。結構重たいので小さな箱に詰める。
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●住民票不要の移転手続きを実行●・・・・4〜5日前
電話局、新聞、電気、水道などの住民票を使わずに手続きのできるところから移転手続きを行う。このとき引越し先の住所、電話番号を聞かれるので電話局から行うこと。
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●転出手続き●・・・・2〜3日前
引越し前日だとばたばたするが、書類が引越し荷物と混在しないようにする。B4サイズの紙が入る位のカバンを持ち歩いているといいかも。クリアファイル等にはさんでおくと書類が曲がらないし、見やすい。印鑑、通帳、書類など引越し当日自分で運ぶ荷物なので一まとめにしておく。携帯電話のアダプタが入るスペースを確保しておくこと。
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●引越し当日●
たいていの引越し業者は9時から始める。早起きしましょう。
引越しが平日だと荷物が新居に入ってしまうのが15:00位(個人差にもよるとは思うけど)、荷物が入ったら電気屋さんへ!蛍光灯などを先に買いに行こう。近場の買い物場所もわかる。平日だったら転入手続きもできる。
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●引越し後●
ひたすら荷物を解き続ける。自分の寝る場所は確保しながらね。