箱詰めのコツ

    
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箱に詰める時のコツ。これはもう面倒かもしれないけれど、箱に詰めたあとから箱に何が入っているかを記入するってこと。引越し屋さんに頼むと記入する欄がありますが、全部同じ箱になってしまうので書いておかないとトラックに積むときにいちいち業者さんが聞いてきて面倒。あと、ワレモノ関係は赤のマジックやガムテープなどで箱を見て人目でわかるようにしておく。基本はこれだけですが、物別には以下の通りです。

●和ダンス●
雨の日に引越しがあたるかもしれないことや、引っ越した後に荷物が開けられないことも予測して、ダンボール箱に直接入れるのではなく、きれいなごみ袋に入れてからダンボール箱に詰めます。この時、防虫剤も入れておけばしばらく明けなくても大丈夫(^^;

●洋服ダンス●
いわゆるハンガーをかけてあるタイプ。引越し当日の朝から専用の箱を持ってきてくれることが多いです。引っ越先に着いたらすぐに中身をいれていかなければいけないので中を掃除したい人は早起きしましょう。動かすことによって隙間からホコリがでてきますので着いてから掃除できるといいんですけどね。

●コタツ・テーブル類●
引き出し付きの物は中身を出しておくのは当たり前ですが、引出しを動かないようにテープで留めておくことも忘れずに。ガムテープや、を使って固定してしまうと、はがした時に後が残ります。気にしない人はともかく、気になる人はビニールテープを使うとよいです。マスキングフィルムがいいけど高いんですよね。

●テレビ●
思い切って早めに電源を抜き、ケーブル類は丸めて本体後ろにビニールテープで固定しておきましょう。21インチ以上の大物であれば業者さんに箱詰めしてもらったほうが安全ですが、大きくないなら適当な箱にクッション材と一緒に詰めれば大丈夫。ワレモノ表示を忘れずに。

●鏡台●
コタツ・テーブルと違うのは鏡が大きいこと。業者さんにまかせましょう。

●水屋(台所関係)●
一番気を使うであろう台所関係。要はわれないように紙で包むってのが基本です。業者に頼むタイプの引越しであればきれいな白い紙を食器包み用にもらえます。私は割れても掃除が楽かなぁ・・・と思って、包んだものをさらにビニール袋にいれていましたが、結構割れないものです。(自分がズボラだと思っている人はここばかりは丁寧に)箸や、スプーン等はビニール袋に入れてから紙で巻くと音がしません。包丁は週刊誌を2つ折にしてガムテープで固定。(それでも先の方は注意しましょう)引越し先で時間が取れないと思う人は、大きなお皿と箸とを最後に詰めておけば、さしあたって使うことはできます。

●風呂場・トイレの小物●
これは結構最後にあわてます。風呂は前日まで入りたいし、でも水がきれていないと持っていくのが大変だし。オススメ策は2日前には小物関係の使用をストップ。残りの日は捨てられるタイプのもので済ませるってこと。いつも使っているシャンプービンに少し残しておく・・・なんてやってると、最後のごみ捨てが大変。業者によっては有料で回収してくれますが、後から言うと金額が上乗せになってしまうので最終日にでるごみは持っていけるくらいの量になってることがベストです。


前回の引越しの時は、元住んでいたところに2度と戻らないでいい状態にしなければいけなかったので(戻るのが大変だった)かなり早くから時間を取って作業をはじめました。おかげで引越し当日に詰めなければいけない荷物が少なくてとても楽でした。やっぱ何事もはやめ、はやめに準備するのがいいってことですかねぇ・・・


    
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