2001.1.1〜ハウステンボス〜
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友人とハウステンボスに行ったときの情報+姪1号と行ったときのハウステンボスの感想です

ハウステンボスの景色を見る
ハウステンボスの景色を見るには、ドム・トールンに上るのが一番です。

フリーパスポート対象なので、気分的にも楽。但し、すごく待って上ることになってしまうこともあります。

一般的な展望台よりも床面積が小さめなのと、暗くなってしまうと上れないので時間には注意して上らないとね。

景色全体を見るための塔ともいえるけれど、ハウステンボスの中心地がどの方向にあるかを見つけるための塔でもあります。

写真を撮る場合は陸よりも、船の上から撮るのがよけいなものが写らなくていいかも。

とにかくでかい!人物とこの塔をいっしょに撮りたくても塔がでかいので、人物がとーっても小さく見える

で、結局塔と人を撮影したければ、カメラの位置を下に持ってきて、見上げるようにして撮らないとうまくいかない。

・・・というのが今のところの感覚なのですけれど。パノラマのカメラで撮影したことがないので、パノラマで撮ったらどうなるかな?

 

ハウステンボスは広い!
東京ディスニーランドに行ったことがある人は思わないかもしれないけれど。

結構歩くと疲れます。赤ちゃん連れだとへとへとかも。

最近ではいろいろな施設でベビーカーの貸し出しをしてくれます。この日は赤ちゃん連れが多かったらしくなかなか空いているベビーカーにたどりつくことができませんでした。

これはあまり美しくないほうのベビーカー。メーカー製のかっこいいものもあったようです。まぁどちらにしても元日とあって寒い!!ちょっと薄着ぎみだとベビーカーにのってるだけでかぜひいてしまうかも。

そうそう、アトラクションだけでなく、ただ見てまわって写真を撮ってくるってことができるのはハウステンボスの楽しみだったりするのよね。

ってなことで、左の写真が今回利用してみましたバス&タクシー。タクシーは1回800円。バスは忘れた(^^;
4人乗れるから子供連れでも周りに気を使わなくていい感じ。運転手さんは大変だけど(^^;

バスは先述のベビーカーを出し入れするのにちょっと面倒。これは公道に走っているバスに乗せにくいのと同じ理由。通路が狭いから。あと、ずっと抱っこしてまわって大人がつかれてちゃつまんないから使ってみるってのでもいいと思います。

広いハウステンボスの中を移動する手段は車だけではありません。船で運河を行くのも結構いい感じ。

写真が撮りやすいのもあるけれど、揺れない。車は結構揺れるんだよね。んでどちらかっていうと、船は揺れません.

クラッシックカーファンはそれでも車!というかもしれないけれど。あ、大人数でハウステンボスにきている場合に収容できる・・・という点では船の方が大人数でもOKですね。

 

ハウステンボス人気のお土産
タンテ・アニー(アニーおばさん)のチーズケーキのお店はいつでもお客さんでいっぱい。

穴場(?といえるか・・・)としてはハウステンボス入り口付近のお土産物やさんを探すことかな?出口にある大きなお土産やさんには置いていないので要注意。

また、ハウステンボス以外で購入したい場合は、長崎空港の売店にて購入可能!!また、長崎駅のAMUプラザ内にもショップができました。長崎のいろんなお土産もそろうので得した気分になれます。

チーズケーキはスフレタイプのものと、ベイクドタイプ、レアタイプのものがあります。ベイクドタイプは2週間くらいもつらしく、結構日持ちするのも人気の秘密かも。

奥のものがスフレタイプ。手前はレアタイプ「カマンベール」
お土産にできるのはベイクドタイプのほかにもあるみたい・・・なんだけど実は食べたことがない(^^;

あと、結構場所がわかりにくいのが難点かも。

ビネンスタッド地区のルーベンス通り・・・探すのに疲れたら、他で買いましょう。

 


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