サボテン・ジャーニー BBS pickup                                   20041018-21放送(日本テレビ系)

≪≪ 翔と夢の 『サボテン・ジャーニー』 トーク

 

以下は、BBSに載せた『サボテン・ジャーニー』の感想です。

進化っ♪ サボテンジャーニー』1 投稿日:20041019()roji

 

いやぁ、やられてしまいましたね「サボテンジャーニー」♪
で、「何うだうだ言ってんだ!」と、横っ面をふたつみっつ張り倒された気分の私。(爆)
だからさぁ、負けるのは分かってたんだってば。(と言い訳。笑)

プリンスメロンくん(@フードファイト)にも村井さん(@結婚泥棒)にも感じなかった、
まったく無理のない、頑張ってない、自然体のナビオくん・・・
何だか、その進化が、ものすごく嬉しい。

キュートで可笑しくて仕事熱心で・・・ああ、我が愛車にもひとり欲しいよぉ。(笑)


 

遅くなりました サボテンジャーニー』2 投稿日:20041022()showm

 

実は、昨夜の3話、小林さんや市川さんと旅をする田辺さんを観ていて、
たびたび胸に詰まるものがあって、
で、結局、感想を書けずに終わってしまったのですけれど。

さっき、最終回を観終わって、今夜こそ感想を書こう、とPCを開いたら、
途端に じわ〜〜っと涙が溢れて来て。
で、ちょっと深呼吸などして落ちついて書こうとしたのですが、
ドラマで田辺さんが見せたさまざまな表情(特に後半の)を思い出したら、また泣けてきて。

だから、まだ、ちゃんとした感想は書けないのだけれど・・・

追い掛けて追い掛けて、捜して捜して、
7年掛けてやっと見つけた!ようやく辿り着いた!やっと掴まえた!!
―――と、今は何だか、そんな気持ち。(すぐにまた逃げられるかもしれないけど。笑)


橋口監督、届いてますか?
 
        ―――田辺誠一が‘ここ’にいます!!―――

 


 

 

なぜあんなに泣けたんだろう サボテンジャーニー』3 投稿日:20041023()showm

 

たぶん、「今」の田辺さんだから出せる可愛らしさとか、色っぽさとか、
かっこよさとか、情けなさとか、優しさとか、明るさとか、慎ましさとか、
健気(けなげ)さとか、強さとか、弱さとか・・・
そういうありとあらゆるものを、2時間足らずの中にぎゅっと詰めて、
ぜ〜んぶ観せてもらえたような気がしたから、かな。

実際、あんなに目まぐるしく多彩な色に染まる田辺さんを初めて観た気がしたし、
ユーモラスなナビオが時折フッと見せる 微妙で繊細な表情の彩(あや)なすものが、
今まで数多く田辺さんが演じて来た どんな「二枚目」の役よりも、
ずっとずっと深い色合いを作り出しているような気がして、
実は私、ナビオに滅茶苦茶ときめいてしまって、
最後にゃ、もうすっかりしっかり‘惚れて’しまっていたのでした。(笑)

まさか・・
今この時期に、ナビオ(というより、むしろ、田辺誠一という俳優さんが、かな)が、
私をこんなにときめかせてくれるなんて思ってなかったし(笑)、
ここまで堂々と「ニ度惚れ」させてくれる俳優さんのファンでいられるって、
冥利に尽きるよなぁ、なんてことを考えているうち、
もう、どうにも涙が止まらなくなっちゃって。(笑)

単純と言えば単純だけど、
単純に惚れられる相手がいるってのも、またいいよね。(爆)


 

 

そうして、ふりだし(サボジャニ)に戻る。 サボテンジャーニー』4 投稿日:11 3()showm

 

旅は道連れの3人の会話の中から、
いろんな過去が浮かんで来たナビオくん(田辺)ですが、

私が一番印象に残ったのが「絶対音感の持ち主」。
しかも、だからと言って、本人はけっして歌が上手いわけではなく。(笑)
「絶対音感の持ち主が音痴(あ、失礼)ってことがあるんだろうか?」と、
ちょっと「?」だったりしたんですが。

でも、もし、本当にそういう人がいたとしたら、結構ヒサンなんじゃないか、と。
だって、自分が今歌ってる歌の音程がはずれてる、って、
一番確実に、細部まで正確に、感じ取れてしまうわけじゃないですか。

そうしたら、だんだん歌うのが嫌いになっちゃったりしないのかな、と。

ピアニストを目指し「絶対音感が ぜ〜〜ったい音感になってしまった」観音崎実くんが、
音楽が大好き→音程をはずした歌は許せない→自分が歌うことを封印
という、哀しいトラウマを抱えてたとしたら・・・

旅の途中で、3人で「長崎は今日も雨だった」を歌って、
肩の力を抜いて音楽を楽しむことを思い出しつつあったナビオ。

綾(小林聡美)の実家のお風呂で、思わず口ずさんだ「長崎・・」に、
綾のお母さん(由紀さおり)がハモってくれた時、
彼はきっと、音楽の楽しさ、みたいなものを、
絶対音感を持ったピアニスト、というのとは違った形で、
心から享受出来たんじゃないか、と。
音痴な絶対音感の持ち主、という自分を、初めて許せたんじゃないか、と。

家を出る時、
ナビオが振り返って、改めて、綾のお母さんに頭を下げる。
あそこに流れていた暖かい空気は、ただ、「泊めてくれてありがとう」というだけでない、
ナビオが、自分を解き放ってくれたお母さんに心から感謝し、
お母さんもまた、そういうナビオをほんわりと受け止めてくれてたから、
だったんじゃないか、と。

船の上で、大声で気持ち良く「長崎は今日も雨だった」を歌うナビオは、
あの時きっと、歌うことを目一杯楽しんでたんだろうなぁ・・・


 

『サボテンジャーニー』を観ました。  『サボテンジャーニー』 5  投稿日:20069 6()roji

 

 

『サボテンジャーニー』再見。
そーっとそーっといとおしむように、スイッチを入れました。
数分後、主題歌(帰省)が流れ始めると、もう、涙ぐんでいる自分がいました。
2時間 至福の時を過ごした間、何度も微笑んで、何度もウルウルして、
何度も「ああ、田辺誠一のファンでよかった」と思いました。(笑)

そして、
ナビオは、他の誰にでも出来る役じゃない、
田辺誠一だからこその役なんだなぁ、と、改めて確信し、
ナビオを与えて下さった人たちに、心から感謝したい気持ちになりました。

★これらの感想は、あくまで、翔の主観・私見によるものです。               (一部敬称略)

 

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