やはり、一見の価値あり
重森三玲庭園美術館(重森三玲邸書院・庭園)
見学のご案内(予約観覧制=電話、メールで簡単に予約できます)

重森三玲旧宅の書院・庭園部は
「重森三玲庭園美術館」として公開しております。
現在は、通常の常設展示です(簡単な説明付)。

この季節、三玲邸の庭は苔の新緑が綺麗です。
1カ月先まで予約受付中(月曜休館)。

東福寺や松尾大社の庭園見学には予約は必要ありません。
東福寺他の三玲の代表作(ご見学の参考にどうぞ)


*観光情報

E-mail : shima753@hotmail.com
★間際のご予約はお電話でお願いします。


○強風、大雨の日は文化財の保護のため
見学を縮小、または中止することがあります。


予約状況(5月25日18時50分更新):
既に満席や、予約者数が多い日時を掲示します(3週間分のみ火曜〜日曜詳細掲示・月曜休館)。
サブ・アドレス(メインHP障害発生時用)


5月26日(木)満席
5月27日(金)満席
5月28日(土)午前11時、午後2時ともに予約可能(茶室は外から見学=800円) ※午前空いています
5月29日(日)午前11時予約可能、午後2時満席(茶室は外から見学=800円)

5月31日(火)午後2時予約可能(午前は庭園整備のため見学不可)
6月1日(水)午前満席、午後2時予約可能(茶室は外から見学=800円)
6月2日(木)午後2時残席3名(午前は庭園整備のため見学不可)
6月3日(金)午後2時予約可能(午前は庭園整備のため見学不可)
6月4日(土)午前11時、午後2時ともに予約可能(茶室は外から見学=800円)
6月5日(日)午前11時、午後2時ともに予約可能(茶室は外から見学=800円)

6月7日(火)午後2時予約可能(午前は庭園整備のため見学不可)
6月8日(水)午後2時予約可能(午前は庭園整備のため見学不可)
6月9日(木)午前11時、午後2時ともに予約可能(茶室は外から見学=800円)
6月10日(金)午前満席、午後2時予約可能(茶室は外から見学=800円)
6月11日(土)午前11時予約可能、午後2時満席(茶室は外から見学=800円)
6月12日(日)午前11時、午後2時ともに予約可能(茶室は外から見学=800円)

6月14日(火)午後2時予約可能(午前は庭園整備のため見学不可)
6月16日(木)午後2時予約可能(午前は庭園整備のため見学不可)

6月21日(火)午後2時予約可能(午前は庭園整備のため見学不可)
6月22日(水)午後2時予約可能(午前は庭園整備のため見学不可)
6月23日(木)午後2時予約可能(午前は庭園整備のため見学不可)

この他、特に満席、臨時休館の日はありません。

*当面のあいだ、午前・午後各1回のご見学人数は
およそ15名様で満席といたします(個人・一般対象)。




茶室の入室見学(次回は10月予定)

茶室の入室見学は冬季・12月1日〜3月下旬(及び10月予定)の期間に実施いたします。
建築、庭と建物の空間構成にご関心がおありの方々はこの時期にご見学ください。

4月〜9月、11月の茶室見学は入室せず外から内部をご覧いただきます(書院は入室)。

料金:800円(茶室入室見学=1000円の200円割引)
※庭園、書院のみ見学は600円

席数:15名。


●当館は旧個人邸(元は神職の屋敷)であり、広くありません。40名程度の団体見学場合、当館ご見学と近隣の吉田神社の参拝の二班(約15‐20名様づつ20〜30分)にお別れいただき、よりゆったりとご見学いただくようにお勧めいたしております。見学時間等など詳細はお問い合わせください。
‐館内内部が破損しやすいため、ご見学前の飲酒はご遠慮いただきますようお願いいたします。


※美術館には予約・電話対応のみを担当するものがおりません。
館長の重森三明等、当館スタッフは庭園整備、案内等も兼務のためお電話が繋がらないことがあります。
ご予約はなるだけメールでお願いいたします。

尚、携帯電話から送信されたメールに
エラーが出て返信できないことがありますので、
恐れ入りますが携帯メールでお申し込みの方は
お電話番号をお書き添えください。
※アドレスのアカウントに「.」(ドット)がある場合は注意(特に@の前のドット)



ご案内

昭和を代表する作庭家・庭園史研究家の重森三玲の旧宅の書院・庭園部を一般公開しております。

重森三玲が設計した庭はその斬新なデザイン感覚により、昨今、テレビCFやポスター広告でも取り上げられるなど、頻繁にメディアに紹介されており、彼の業績の再評価が進んでいます。

見学希望の方は、見学希望日時、人数をお知らせの上、原則、前日の午後5時までにお申込みください(月曜は休館日ですので火曜日のご予約は前々日までにお願いします)。
※館長の重森三明を中心に重森三玲の親族数名のみによって運営されておりますので、都合によりご指定の見学日時の御希望にそえない場合がありますので、ご了承ください。第一希望、第二希望などお知らせくださいますと幸いです。


重森三玲邸書院・庭園
京都市左京区吉田上大路町 (Map)
●駐車場はありません(西隣にタイムズのコインパーキングあり)

公開日:通常、火曜〜日曜の午前11時、午後2時

予約観覧制、簡単な説明付、月曜休(祝日の場合も休館)

見学開始時間(時間厳守):

10時(団体見学客用)
11時(個人一般)※庭園整備で見学不可の場合あり
14時(個人一般)
16時(団体見学、及び個人一般で週末など11時、14時ともに前日の午前の時点で満員のときのみ対応)


見学料は庭園書院のみが600円、
庭園書院と茶室入室見学含むが1000円です。
上記のどちらかをご見学当日お選びください。
*15名以上の団体・グループ見学は大人数のため庭園書院のみの見学になります(茶室見学要相談)。
※こどもは半額、茶室見学は中学生以上です。
※観光シーズンなど見学希望者多数の場合と夜間特別見学、又は雨・悪天候の場合、
茶室見学は入室せず、外からの見学になります:800円(庭園書院+茶室外から/通常の200円割引)

時折、特別行事の開催等でご見学出来ない日があります。


見学申込みは電話、FAX、メールで受け付けております。
※見学希望日前日の午後5時までにお申込みください。
メールでお申し込みの後、24時間以内に返信がない場合はお電話でご確認ください。



事前予約は、ご見学希望日の1ヶ月前から受付けております。
1ヶ月以上さきのご予約はできませんので、ご注意ください(団体見学を除く)。
※申込例:5月25日見学希望の場合→4月25日から前日の5月24日までにご予約ください。

●FAX、メールでお申込みになる場合、
ご希望日時での見学が可能かどうかの返信をご確認のうえ、ご来場ください。

◎尚、庭石保護の為、なるだけゴム底のお履物でのご見学にご協力ください。
(ヒール靴やブーツなどの鋭い踵が庭の敷石を割ってしまいますので、ご協力ください)

◎一般公開で得られた収益は、弊館の整備と管理・運営、建物の修復、
庭園の手入れに充てられます。
皆様のご見学による収益で、貴重な文化財が修復され、保存されます。
機会がありましたら、重森三玲がこよなく愛した“永遠のモダン”の遺構を是非ご観覧ください。

※重森三明館長のコメント
これまでに見学された方々がブログ等で色々な感想を書かれています。
中には現状の建物の傷みや老朽化を指摘されるものがあります。
昨今、このようなブログのコメント等を気にされ、見学を見あわされることがあるようです。
傷んだところは少しずつ直していますが、本格的な修復には多額の資金が必要です。
当館の建物は国宝、重要文化財ではありませんので、国や行政の助成金による修復は期待できません。
現在、将来の修復、整備に向けて予算を積み立て中ですが、当方は個人の施設のため計画実行には時間がかかります。
「見学してみたいけど、この先、数年後に修復が完了してから、三玲邸を見に行こう!」とお考えの方々も多いと思いますが
少しでも早く修復、整備ができるように、今こそご見学においで下さい。
皆様のご見学によって重森三玲庭園美術館(三玲旧宅書院庭園部)は保存、再生され、今後も発展していきます!



館長の本


重森三玲K
自然の石に永遠の生命と美を贈る
(京都通信社刊)
文・写真:重森三明(重森三玲庭園美術館館長)
内容:重森三玲の代表作(岡山、大阪、兵庫、高野山内)を掲載し、
重森三玲の美学や、三玲の創作のモットーである「永遠のモダン」を詳しく解説
“永遠のモダン”とは何なのかを理解するために役立つ一冊

予約・問い合わせ先
Tel.&Fax : (075) 761-8776

E-mail : shigemori@est.hi-ho.ne.jp
又は  shima753@hotmail.com