川口直人さんから皆さんへスモールの釣りについてアドバイスをいただきました


この記事は編集者 小出が川口さんとのお話で記事にしたものです、よって一部アドリブも含まれて居りますのでご了承願います

2004年 6月8日 ハナヤ桟橋で釣った47cm


5インチスリムヤマセンコウのワッキーで釣ったのだ

今回の話は釣りのリズムって事かな?
こんにちは川口です  またまた野尻湖に来ました今年2回目 スポーニングの時期は今回なるべく外して来たんだ、だけどまだ少しネストがあるようですね。 
スモールは楽しいのでなるべく産卵期は釣らないようにして、いつまでも釣れる野尻湖でいて欲しいと思ってます。
 なのでアフターの絡んだ6月に来て見たんだけどやっぱり野尻は楽しいね〜
アフターのつり方といえばラージなんかはセコリグなんかが多いと思うんですが、スモールの場合回復が早いせいか、有る程度大きな物でも釣れますね、だけど皆の釣り方見てるとチョット気になる事が有ったので聞いてください。
それは釣りのリズムが早いって事かな 魚がルアーを吸い込む時の間合いみたいなものが皆さんには少ないって事なんですよ、キャストをしてボトムまでルアーを沈めるでしょ そしてシェイクやずる引き スイミングでもどう言う方法でも良いんですが、途中にルアーをステイする時間が少ないって言うか、まてないって言うのかな〜 常にラインを張っている人が多いんですよね!
だからバイトがあっても魚の口の中にルアーが入り込まないんだよ
スモールはバキュームする力が弱いから 又は警戒心が強いのかも知れないけど、タフな時ほどバキュームの力が弱くなるんだ
これを攻略するには、少しで良いからロッドティップを戻すと良いと思います。
20cmくらいでもいいから、ラインがピント張っていないくらいテンションを緩めて見ようよ、バスはルアーを吸い込めるようになるからミスフッキングが格段に減るようになると思うよ。
良くあるでしょ どうしても乗らないバイト 特に野尻のスモールには多いですよね 野尻湖に良く来てる人は判ると思うけど全部乗っていればすごく釣れるよね。
当然リグのバランスやロッドのセレクトももちろん重要ですね、バイトがあって乗りが悪ければシンカーの重さやフックの大きさを小さくしなければならないし、ロッドのパワーも柔らかいものにしていく事は皆判るよね!
それとルアー(ワーム)に対してのフックの大きさって重要なんですよね、僕は皆より少しだけ小さ目をセレクトするようにしてるんだ。
ほんの少しの違いが人よりも沢山釣れる事に繋がるから、皆さんも釣りのリズムやルアーとフック リグのバランスに気を使って野尻湖の釣り楽しんでくださいね!

きっと膝がガタガタする大物にめぐり逢えると思いますよ
それじゃーガンバッテネ

いつも野尻湖ではハナヤボートに居るから逢いに来てよ よろしく good fishing

2003年 8月6日にトップウォーターで釣った 45cm 1200g 


今回はルアーのカラーについてだよ!
写真のスモールはトップウォーター セミで釣ったんだけど プラグでも ワームでもルアーには迷ってしまうほど、沢山のカラーが有るよね!
皆さんの場合は、カラーってどんな感じで使い分けてますか? 
僕の場合は基本的に ワームは幾つかのカラーに絞っているんだ。もちろん僕はゲーリーファミリーだから、ゲーリーを使ってるのは当たり前だけど、ここ野尻湖に来て改めてゲーリーワームの凄さを実感したよ。
これまで色々なワームが発売されて来てるけど、ここまで安定して釣れ続けるワームは無いし、カラーも状況や好みで、いくらでも選択出きるからね。
それでは僕の基本カラーをお教えしましょう。
ゲーリーカラーで言えば基本色は、5色なんだ 皆良く使う
ウオーターメロンスモークペッパーシルバーフレーク
ワインペッパー、シナモン、スモーク、の5つと、どうしても迷った時はブラックを使うくらいかな。
この5色を基本にして色々なフィールドで釣りを始めるんだ。
試合中でもこの色ならどうかな?って感じでどんどんチェンジして行くし 基本色を大切にそのフィールドに最も効果的なカラーは何か
探す感じかな。
それに水の色、ベイトのカラー、ボトムマテリアルのカラー(ウイドや低質)、光の量などもカラーセレクトに影響してくるからその辺のカラー選択は、経験で選ぶ場合が多いね。   皆さんも基本色を基準に新しい色の発見してくださいね。

今回釣ったトップウォーターは、ハードプラグだったからワームのような色分けは出来ないけど、落っこちているセミをジックリ観察して
それに近いカラーとその他のカラーを使ってみたんだ、野尻の場合は本当にリアルな方が釣れるね!!
全然釣果が変わるよ  ルアーってホントに面白ね。 野尻のスモールは学習しているから、細かな所まで注意して釣りをすればきっと
皆の努力に答えてくれるハズだよ。
これからの釣りに少し役立ったかな?皆、これからも色々研究しながら釣りしてくださいね。

それじゃ、、、、また




2002年 
JBワールドシリーズの合間に野尻湖で釣りしてました皆さんがお越しになる時の参考にしてください
いつもオッカネー顔してるけど心は優しいんでそこんとよろしく・・・・・・・・・ネ!

長いこと述べ12日間野尻湖で釣りをしながらスモールについて観察をしたり、友達と一緒に色々やってみましたが野尻湖は面白いですねー
やっぱり一番感じたのはスモールはラージの釣り方と違うって事かな?、基本的にストラクチャーにぴったし付くラージの釣り方とチョット違う
ストラクチャーに付くのも居るけど、そのストラクチャーに対してのコンタクトに幅 イコール周辺てことかな周辺に居るんだよね。
 だから狙った所の付近を丁寧に探るんだ、結構気難しくて目が良いし、野尻のスモールは警戒心が強いので最新の注意を払わなくちゃね
そーっとそーっと遠くでエンジンを止めて、気配を成るべく消して太陽の位置やそこいら辺も気を付けるんだ。
リグに付いてはライトリグがメインに成るね!今回一番使ったのはスプリットショットなんだけど一般的なゲーリー4インチグラブと3インチグラブ
芋リグが流行っているけど、僕は尻尾着いてるんだ、ま〜どっちでも良いと思うよ。
1匹釣ると回りにみんな集まってくるでしょ、場所より釣り方だねやっぱ野尻は、僕の横に来ても釣れないんだよ。
たまに釣れてもさー 僕より小さいんだなこれが、チョット分かったことが有る一回り大きいのを釣るコツが判ったんだよ それはまたの気かいにハッキリしたら説明しようと思うんでよろしく。
ライトリグの他にはシャッド、ミノー、ラバージグ、なんか良いと思ったネ〜 まだ通えば他に有効なものが判るかも知れないけど、スモールは天候や、なんやかんやですごく釣果が変わるんで分けわかんない時が有るね、一番ビックリしたのは雨降ったとき、朝かっら大崎で釣りしてシャロー撃ってたんだけど全然だめで沖の7mで釣れてた、そしたら雨が降ってきてバイトが止まったし少し寒くなったな〜て思ったらさっぱり釣れなくなったんだ。
でこれは動いたなと思って浅い3mまで探っていったらポンポン釣れるじゃん、天気や風 気圧に対しての変化がとても早いと思ったよ。
皆さんも、何にも考えないでキャスト続けるんじゃなくて自然の変化を敏感に感じ取って釣りして下さいね、あともう一つスモールは基本的にディープが好きってこと、ディープで回遊してる金色のスモールはすんげ〜引くんだ、根付きのやつと2つに別れるね皆にも黄金スモール釣ってもらいたいね。
どう少し参考になったかな それじゃ頑張ってください。

皆様に良い釣りが出来ますように川口直人でした




僕のホームページは
こちらからどうぞ 

シャローページトップへ