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■「私たちの年代だからこそ」
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いちごベイビ 様 18歳 高校生
こんにちは!!初めまして、+いちごベイビ+です。
ここのホムペはとっても解りやすくって、とっても助かりました!!
えっと。。私は今高校生です。
ピルも、昨日から、また飲みだしました。(一度飲んだのですが、一回中断し、またtry♪)
一般的に、あたし位の年令の子がピルを飲んでいる、ということは、
きっとあまり良くはとられませんよね。
お医者さんでも、言われました。「あまり若い子には勧めないんだけどね」と。。(笑)
でも、、あたし位の年代だからこそ、必要なんじゃないかなって思うんです。
あたしの周りには避妊せずにセックスをしている子がたくさんいます。
「大丈夫なの?つけてもらうとか、しなくちゃ」って言うと、
「今までも大丈夫だったし。。みんなだいじょぶって言うし」と言うのです。
それは、すっごく甘えた、危険な考えだと、あたしは思うんです。
妊娠して当たり前のことをしているのに、たまたま妊娠しなかっただけなのだ、
とあたしは思うんです。
もし、妊娠したら、どうするのか、今の年令。。経済力も、世間に対する知識も大して無い、高校生という身で、過信によって起こってしまったことを、どう責任をとれるのか、、、。
ONE NIGHT LOVEだったら、なおさらなのに、、、。
あたしは、別に、「エッチ好き」とか、あたしはあまりいい言葉じゃないと思うから好きではないのだけれど「やりまん」っていわれる行動をする子、悪いとは思いません。
したいことに、正直なだけじゃない。可愛いじゃないって思います。
女の子として生まれた、丸みをもった、やわらかい、可愛いカラダ。そのカラダで誰かと抱き合いたい、たくさん抱き合いたい、って思うこと、すごく可愛くて、素敵なことだと思うんです。
でも、それには、自分で自分のカラダを大切にしていく為の方法をきちんと解っていて、なおかつ、その方法を使って、自分のカラダを大切に出来なくちゃ、いけない。そう、思います。
それが出来ないで、カラダの欲求に正直になっても、その後に大きなリスクが必ずあると思うんです。
だから避妊方法をしっかり知って、実践することが大切だと思うんです。
でも、、あたしはそうだったのですけど、ピル以外の避妊法で有力なコンドームをつけても、不安なんですよね。
毎回セックスをするたびに、帰りに薬局で買って、すぐに検査。。という状況でした(苦笑)。
(ここのホムペで知ったのですが、すぐに検査しても、妊娠反応は出ないのですね。あたしは何をやっていたのかしら(笑))
本当に「陰性」であることを、検査時間、三分の間、ずっと祈っていました。
毎回生理が来ると、ものすごく安心したり、、また、「妊娠しているかな」と不安になることによって、生理を遅らせてしまうこともしばしば、、。
そんなことをしていて、正直、疲れてしまったんです。
抱き合いたいのに、拒んでしまう自分。。そんな自分がすごくイヤでした。
そこで、ピルを飲もうと思ったんです。
今は、ティーン誌でも結構、ピルを紹介しているんですよ。
やはり、ティーン年代でセックスをすることがほぼ当たり前になったからでしょうか。
そして、産婦人科に行き、診察を受け、ピルを処方していただきました。
副作用は、いまのところ、ほとんどありません♪
もちろん、ピルを飲んでいるからといって、コンドームなしで、セックス、ということは、絶対にしません。
うーーん、、やっぱり妊娠ということは、とても大きなことだと思いますし、ピルを飲んでいても時には妊娠してしまうこともありえないことではない。それに、性病も、予防する上で、ゴムは、きちんと付けてもらう、そう、思うんです。
大分話がそれてしまいましたが、、私たちの年代から、本当にピルについての正しい知識を持つことが必要だと思います。そして、まだ責任は両親に委ねられている年代だからこそ、責任ある性に対する行動をとるのに、ピルは飲むべきではないのかな、と思うんです。
若い人にこそ、勧めるべきだと思います。
本当に、抱き合うことを楽しむためにも。
。。何か、長々と、ごめんなさい**
熱くなってしまって、、、(笑)ふふ*
あたしはこれからピルのある生活を楽しめたらいいな、と思います♪
るりこさん、ここのホムペは、ピルに対して不安、心配な方を、すっごく助けていると思います。
実際私も、お医者さんでは聞けなかったこと、ピルの説明書にも書いていなかったこと、、でも、知りたかったことを、知ることが出来ましたもん!
るりこさん、ずっとこのホムペ持ち続けていて欲しいです♪
、、、るりこさんは、お医者さんとかではないのですよね。。??
知識がすごいので、、、ちょっと思ったのです(笑)
実はピルライフの方に、投稿させていただこうと思っていたのですが、、、思いがけず熱くなり(笑)今ので、投稿しようとしたこと全て、書いてしまいました(笑)。
よろしかったら、このカキコを、そちらに掲載していただけないでしょうか。。??掲載していただけたら、とてもうれしい限りです。
自分なりに、思うこと、伝えたいことを書けたと思いますので、、。
ちなみに、いちごは茨城在住の高三です*
また遊びにくることもあると思いますが、そのときはどうぞよろしくお願いしますね♪ここのホムペ、すきっ♪
ではでは、長々と乱文ごめんなさい*
最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪
■「あんなに心配してたのに」
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なつみ 様 26歳 会社員
私がピルを考え出したのは、ピル解禁になって、
生理痛に効くから飲んだら?と母が軽くいった一言です。
はじめは、怖かったし、悪い噂も聞くし、
結局飲みはじめるまで、1年以上もかかりました。
今は2ヶ月が終わるところです。
色々なサイトや本も読みました。
勇気を出すきっかけは、このホームページでした。
思いきって病院に行って、・・・。
私は色々理由やお説教をされるのかと嫌な気分で行ったら、
何も余計な事は聞かずに処方してくれたので、
安心しました。
飲み始めて、全く何も副作用はありません。
体重も変わらないし、気分も悪くならないし、あんなに心配してたのに、
なんか拍子ぬけしてしまいました。
生理痛は1日目は相変わらず少しありますが、二日目はもういたくありません。
あんなに苦しんでいたのが嘘みたいです。
彼とも話合い、
「赤ちゃんは、望んで望んでやっと生まれてくるほうが良い」
「今は妊娠しないようにしよう」
ということになりました。
この話合いも、ピルを飲むきっかけでした。
でも、本当に薬1つでここまで、毎月気分が軽くて
嬉しいです。もちろん、副作用がある人もいると思いますが、
でも、プラスのほうが私個人としては多い気がします。
では。
■「私の恋愛と学び:ピルとは自己責任」
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ピーコ様 33歳
私は、33歳になる、独身女性です。31歳で中絶を経験するまで、妊娠というものが自分の責任で解決できるものだとは思っていませんでした。当時の私にとっては「セックスする」=「愛の証」=「代償として妊娠の覚悟をする」でした。その思いはいわば、罰のように私に付きまとっていたと思います。20代に彼とセックスをするときには、コンドームをつけていましたが、それで安心、という気がしたことは一度もありませんでした。いつもこっそり妊娠検査薬をハンドバックにしのばせて、「陰性」の判定に宝くじのように賭けていました。
その彼氏とも別れてしばらく経ってからのことです。私はある男性と知り合いになり、それが1世1代の恋なのだ、と自分で思いこんでしまいました。その彼がいるなら地のはてまでもついていこう。それが当時の私の心境でした。だから、ゴムなしセックスにだってちっとも疑問を持っていませんでした。彼が、総てを理解し、私を包んでいてくれる…。そんな錯覚に囚われていました。彼は私を抱いて何回も、何回も、イキました。こうするのも、この人は私を愛しているからなのだ。この人なのだから、何が起こっても大丈夫…もし妊娠したら産もう、そう私は勝手に心に決めてました。彼の心などつゆ知らず。
そして、妊娠を知ってからのことです。そのことを丁度告げようと思っていると、彼は8歳になる子供がいることを話しだしました。私にとっては、もちろん晴天の霹靂です。そして、事情が許さないのでおろしてくれ、と懇願されました。私たちの子供がいたらどんなにかわいいかを語りかけていた人が、現実を目の前に豹変するのを見て、どんなにか私は傷ついたか分かりません。しかし、彼が「父親」としての義務を果す気がないことは明らかでした。私がばかを見たのだ…そう思って、私は中絶しました。はじめての妊娠でした。あの子が幸せに育つことに確信が持てれば、産んだでしょう。産まれてくれれば慈しんで育てただろうと思います。
中絶して四ヶ月後、彼には離婚調停中の妻もいたことが分かり、私はぼろぼろになって別れを告げました。私としては、そこで、どんな愛情も萎えてしまったのです。
そんな中、今の彼に出会いました。彼は、はじめてベッドインするときに「セックスするつもりで、コンドームも面倒くさかったら、ピルを飲んで」と、私にあらかじめいいました。中絶を経験した私にとって、彼のそのぶっきらぼうな言葉・態度がどんなに優しく、愛情深く感じられたか、とてもここに書き表すことは出来ません。本当の優しさは、こういうところにあったんだ、と彼の言葉がしみました。(もちろん、彼の身勝手もあるんですが、その彼の身勝手は、私の身勝手でもあるわけですから、おあいこだと思っています。)その彼のお蔭で、私はやっと、過去に責任逃れをしてきた、自分の現実を見ることが出来たと思います。自分の行動に責任を持つ、ということがどういうことか、やっと少し自分で分かってきたような気がしています。
「子供は天からの授かりもの」。そんなことが無邪気に信じられていた昔の人々は幸せでした。今の私たちはあまりに多くのことを知り過ぎ、色んな行動をするようになっていています。婚前交渉も今や当たり前に行われています。本当は、「子供は、自分たちが産みたい、という意思と責任に基づいて判断するもの」と、考えることが当たり前なのだと思います。
わずか0.5%という妊娠率のために正しくピルを飲むことは、セックスをする、という自分の選択に対しての、まあ納得できる、一つの責任の取り方です。無責任なセックスの結果、中絶という経験をした私は今、そうやって責任を取ることの大切さを、日々実感しています。
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