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チョコが来てから生活が大きく変わりました.チョコが来てから経験したことや感じたことをまとめました.
- お父さんは車で通勤をしています.自宅と職場を往復するだけですので,その間,誰ともしゃべりません.そんなわけで自宅まわりの極々ご近所を除いて,どんな人が住んでいるのか知るチャンスがありませんでした.
チョコが来てから,お父さんは毎朝チョコを連れて(チョコに連れられて)散歩に行くようになりました.「昨日はこの道を通ったので,今日はこちらの道にしよう」とか「起きるのが少し遅れたので,ショートカット」とか「今日は調子がいいので少し遠回り」とか言いながら毎日機嫌良く散歩をするようになりました.毎日散歩しているといろんなことが分かってきます.「この道はこんな所につながっているのか」,「この家は早起きだなあ」,「どこそこの家には何々犬が飼われている」,「どこそこの家の犬はちゃんと面倒をみてもらっている」,「いつも会う野良犬のノラノには子供ができたみたい」等々.
お父さんの頭の中には「ご近所犬事情」を中心に新たな地図ができつつあります.
- ご近所に新しい友達がたくさんできました.でも,その人たちの名前は,何々クン(雄犬)の「お父さん」,何々チャン(雌犬)の「お母さん」となっています.毎日,だいたい決まった時間に散歩に出かけるので,だいたい決まった時間に決まった場所でその人たちと出会います.一言二言,言葉を交わして,犬情報を交換して「またあした」と言って別れます.その人がその時間にその場所に現れない日は「どうしたのかな,今日は」と心配になります.
- お父さんのお友達の年齢にバラエティーが出てきました.おじいちゃん・おばあちゃんから幼稚園児まで.もちろんチョコのおかげです.犬なしの生活では決して言葉を交わすことのなかった世代の人たちとお友達になることができました.
- チョコを連れて歩いていると,たくさんの笑顔に出会えます.チョコの顔を見ると皆さんの口元がほころびます.「かわいいね」「おりこうだね」という言葉が,会話のきっかけです.特に「おねえさん」に人気があるようです.
- <大ニュース>お父さんの体重がグンと減りました.6%減といったところでしょうか.「減った分の脂肪を牛乳パックの個数に換算すると??本になる!」などとお父さんはつぶやいています.「チョコに感謝状を」とお父さんは真剣に考えています.
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