うどん2003秋

(2003.10.29)


 うどん屋巡りです.
谷川米穀店(1)山内うどん(2)に行きます.
どちらも超有名店.
急がないと!

-----------谷川米穀店-----------

早く家を出発しないと間に合いません.
と言うわけで高知市を9時に出発

高知自動車道→徳島自動車道→美馬インターチェンジ→国道438号というルートで
10時30分にあの谷川米穀店に到着しました.

しかし

時すでに遅し??
こんなに長い行列ができていました.
営業は11時からです.

50人ぐらいはいたでしょうか?


うどんを食べるためにだけに並んでいる人たちを見つめるチョコ


待つこと約50分

やっと出会えました.

メニューは
「ぬくいの」と「つめたいの」だけ

これに醤油と酢とをかけて
特製唐辛子とネギを加えてできあがり.

お味は
い・
おかわりまでしてしまいました.

営業時間は午前11時から午後1時までです.







二軒目
-----------山内うどん-----------
こんな山の中にうどん屋があるの?
「人の接近を拒むかのごとく」と形容される(2)立地条件
早い話が,山の中です.

でもカーナビがあれば大丈夫

この暖簾をくくって
順番がきたら
恥ずかしがらず
大きな声で
「ひやあつ」あるいは「ひやひや」あるいは「あつあつ」(3)
と注文しましょう

ゲソ天とコンブの天ぷらも取りました.

お味は
・い・い・

おなかは
more than enough
でした.
大満足







-----------そのあと-----------
高松市内で買い物をして
高知に戻りました.




(1) 谷川米穀店:「恐るべきさぬきうどん」ホットカプセル,p25,1993年 参照

(2) 山内うどん:「恐るべきさぬきうどん」ホットカプセル,p15,1993年 参照

(3) 「ひやひや」あるいは「ひやあつ」あるいは「あつあつ」:ひやひや・冷たい麺に冷たいダシをかけること,ひやあつ・冷たい麺に熱いダシをかけること,あつあつ・熱い麺に熱いダシをかけること,