土佐の日曜市
1999.12.26


 お父さん,お母さんと日曜市に出かけ

ました.昨日のクリス

マスに繰り出した「帯屋町」のすぐそばなんだ.
いつもは車がたくさん通る追手(おおて)筋を歩行者天国にしてたくさんの店が並ぶんだ.
野菜,果物,花,漬け物,梅干し,まめ,魚,田舎寿司,コンニャク,天ぷら,お茶,
芋ケンピ,冷やしあめ,手作りクッキー,服,靴下,ペット,刃物,骨董,庭石,庭木,鶏 などなど.
ほとんどのものはここで揃うよ.

今日は今年最後の日曜市.
しめ飾り,門松,おもち などの正月用品がいっぱいでした.

土佐の日曜市がそっくりそのまま絵本になっています.
「童心社の絵本9 にちよういち」,西村繁男 作,童心社 ISBN4-494-01209-2


今日もいい天気
とっても青い空 

車に乗って,いざ日曜市へ!

「くんくん」
サツマイモは落ちていないかな?

日曜市の看板
元禄3年(1690年)から
やっているとのこと
300年の歴史があります


おっと,そちらは何だ!

ちょいと,そこ行くお姉さん!

これはお餅,
ボクが食べてもいいのかな〜

ボクに何か食べるものを頂戴


鼻の前の黄色いビン詰めは
ユズ果汁100%

「山北ミカン」は
とっても*とっても甘くておいしいヨ

「文旦(ぶんたん)」は
甘み・酸味のバランスが絶妙
とってもさわやかさです


日本最後の清流
「四万十(しまんと)川」で採れた
「あおさのり」の佃煮を
たくさん買いました