琴弾公園と琴平
(2002.09.16)
| 三連休最後の日(9/16),高知市の天気はもう一つでした.太陽を求めて四国山脈を越え,香川に行くことにしました. |
琴弾(ことひき)公園
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この岩を |
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登れば
そこから |
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寛永通宝(1)が よく見える |
その「寛永通宝」があるのが有明浜です.

人のいない砂浜で「自由散歩」しました.

こんなちっちゃなカニが巣穴からでてきて
直径3mm位の砂団子をいっぱい作っています.
この砂団子で,砂浜が埋め尽くされています.
とってもおもしろい光景です.
ところかわって
金刀比羅宮(2)の参道

チョコパパは「金陵」というお酒を買いました.

参道を200段ほど登ったところでUターン
帰り道の階段で腰を痛めては大変ですから・・・(言い訳)
途中の灸まん(きゅうまん)本店で休憩しました.
ここは犬連れ可です.
愛犬と一緒に,飲み物と饅頭をお楽しみ下さい.
すぐそばにある,マルキン醤油の店の
しょうゆソフトクリームもなかなかおもしろいものでした.
おためしあれ
ちょっとした気分転換の一日でした.
| (1) | 観音寺市の有明浜の一角にある砂絵.江戸時代の通貨である「寛永通寶」と掘られています. 東西に122m,南北に90m,深さ2mの大きさの巨大なもの. 近くの琴弾山山頂の展望台(標高60m)から見たとき円形に見えるように,楕円に掘られています.寛永10年(1633),時の丸亀藩主・生駒高俊の藩内巡視を歓迎するために住民が一夜にして掘り上げたとされています .詳しくは観音寺市のホームページへ. |
| (2) | 金刀比羅宮は犬参拝可です.その理由は「こんぴら狗(いぬ)」にあります.江戸の昔,「金毘羅まいり」 はたいへん盛んでしたが,なかには何かの事情で参拝ができない人も当然いました.そこで,自分の飼い犬を代わりに参らせるという風習,すなわち,「犬の代参(いぬのだいさん)」 というものが生まれました.飼い主は犬の首輪に 「金毘羅まいり」 と記した札をつけ街道に放ちます.犬はこんぴら方面に旅する人々の手から手へと受け継 がれ無事こんぴら参りをすませたそうです.いつの 頃からかこの犬を「こんぴら狗」と呼ぶようになりまし た.詳しくは金刀比羅宮のホームページへ. |
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