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言葉・句
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発した人物
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備考
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肝胆元雄大、奇機自湧出、
飛潜有誰識、偏不恥龍名
(肝胆元より雄大、奇機おのずから湧出し、
飛潜誰が識る ところある、ひとえに龍名
に恥じず)
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武市半平太
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武市半平太が龍馬を評した言葉で、個人的に
一番気に入っている言葉。「龍名に恥じず」
と
龍馬を高評価していることが伺えますね。 |
龍馬は土佐国にあだたぬ奴なれば、
広い所へ追いやれり
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武市半平太
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こちらも半平太が龍馬を評した言葉。
武市半平太って、龍馬を一番最初に認めた男
なんですね。 |
もし坂本負け候ときは、野生(じぶん) の順番
と相成候、幸せにして天下に恥をさらさざるは、
この上に幸せに候。
あまりのうれしさに、拙図をもって御覧に共し候
間、御一笑下されたく。
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武市半平太
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江戸の剣術御前剣術試合にて,龍馬が桂小
五郎を破ったときのことを、半平太が自分の
父に宛てた手紙の一句。
喜びようが浮かんでくる句ですね。
ただ一説には、御前試合の記録はなく半平太
のこの手紙も、事実ではないということですが・・・。
どうなんでしょうか?
でもこれは 「いい言葉」 ですよね。
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もとより龍馬は、ひとかどの一人物なれども、
書物を読まぬゆえ、時にして間違うこともござ
候へば、よくよく御心得あるべく候
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平井収二郎
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土佐勤王党幹部の平井収二郎が妹の加尾に
あてた手紙の一句。
龍馬を認めつつも、龍馬の考え方には注意と
思っていたようですね。
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坂本君、君は考え一つ違えば乱臣賊子に
なる恐れがある。
ご注意あれ。
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横井小楠 |
肥後藩出身の天下に知られた天才、横井小楠
が龍馬に言ったと言われる言葉。
龍馬の独創的な考え方は、当時の天才にも、
先に行き過ぎだと見ていたのか?
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天下に有志あり、余多く之と交わる。
然れども、度量の大、龍馬に如くもの未だ
かつて之を見ず。
龍馬の度量や到底測るべからず。
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西郷隆盛 |
西郷隆盛が龍馬を述懐した言葉。
はっきりいって大絶賛ですね。 |
龍馬は土佐随一の英雄、
いはば、大西郷の抜け目なき男なり
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大久保一翁
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幕臣であり龍馬開国主眼のきっかけを与えた
大久保一翁が龍馬を評した言葉。
世間一般にも大有名人の西郷隆盛と比べる
ところがおもしろい。
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