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演奏家日記

出張生演奏 音楽の花束アンシャンテ

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2002年9月29日(日)結婚披露宴 ピアノソロ演奏

 薫さんの演奏家日記

リッツカールトンに行って来ました。スイートルームでの披露宴!
司会の方が以前アンシャンテの人と仕事をしたとおっしゃってました。
無事終わり、喜んでいただけたと思います。
36階はさすがに景色が良かったです。ちょうど夕焼けが空を染めた頃に
開宴で徐々にビルの明かりがつき始め、大変きれいでしたよ。
ありがとうございました。

 

2001年8月5日(土)テレビ出演 チェロ&ピアノの二重奏

 saiちゃんの演奏家日記

   
"おしゃべり ブランチ"は、ばっちりビデオに撮り、何度も繰返し見てしまいました。
    皆さんはご覧になられたのでしょうか?
    Yumiさん、綺麗に映っていましたよ。お目めがぱっちりなので羨ましいです。
    母が、"あんたは眠そうね。"(嫌み)だそうです。
    (一重まぶたなのは仕方ないっちゅーねん。あんたの子なのに大きな望みを持つなっ。
    と言ったか言ってないか。)

    一番初めのオープニングにもちょろっと同じVTRが流れ、
    本番は約2〜3分程度かしら、途中から音は映像と別になって
     (音と演奏の動きが違ってた。)ナレーションが入っていました。
    我々は"ナゾのドレス美人?"(だったかな?)と紹介されていました。とさっ。

    私は何時も寝坊が日課なので、Ayaさんにお電話頂いたその夜に、
    ビデオをセットしてしまいました。
    テレビ局って言う所は、何の連絡もないと想定していたので、5日のお仕事が
    終わった土曜は、毎回ビデオのセットをしておりました。
    結構がめつい所もあります。
    まぁ〜あの頃は、高校野球で番組は放映されなく、
    肩透かしばかりで骨折っていました。
    TVガイドでも買ってくれば良いものを、面倒臭がりでケチ子さんだから、
    立ち読みもせず頑張って録画に専念しておりました。
    もし、悔しくもご覧になられなかったのであれば、ダビングしてみますが。
    先着2名。ご応募お待ちしております。
    発表は発送を以ってお知らせ致します。

    しかし、"おしゃべり ブランチ"ってマイナーなのか、言っても知らない方が多かったです。
    自慢ではないけれど、私もその一人。えっへん。
    土曜のあの朝の時間帯は、皆さんお忙しいか休まれているので、TVどころじゃないですよね。
    だけれど、何時もTVをろくに見ない親戚の人がたまたま見ていたり、
    "ちょべりぐ"を見ようと思って早めにTVをつけた人が見ていたりと、
    全く教えていない人が見ていたのが、何だかおかしかったです。
    こっちは必至こいて毎土頑張っていたものを

    またです。   sai

2001年4月14日(土)個人のお宅への出張演奏 ピアノ5重奏

 のりちゃんの演奏家日記

個人のお宅でに出張した。たったひとりの大切なお客様のための
晩餐会なのだそうである。
お庭の横に渓流その向こうは山という、自然に恵まれた美しいお宅。

準備はリクエストの楽譜作りに苦労した。
作成した曲目はアメリカ国歌・YMCA・世紀を越えて・「ホテル」テーマ曲
・Mr.Bojangle..etcあと、頼まれてもいないが私の好きなヨハンシュトラウスの
ワルツのパート譜も6曲も書いた。

ピアノ5重奏のメンバーは私の家で着替え、一つの車に全員乗ったが、
チェロケースがトランクに入らず後部座席の膝の上に載せることになった。
堺から阪南市まで1時間。
さおりさんの面白い話で笑い転げていたためあっと言う間だった。

演奏会はお客様のご都合により、時間が2時間早くなったため
ぶっつけ本番で行われた。いつも合わせている曲だったら
それでも問題ないのだが、リクエストの曲はみんな初見であった。
しかも私が書いた楽譜でコンピュータで移調したり、
ビオラのためのハ音記号に直したりしたため、
あやしげな記号がついていて苦労されている様子だった。
でも、さすがプロ、美しく完璧に(多少過大評価)演奏するのであった。

お客様は大変喜んで下さり拍手を下さった。

ありがたい...苦労が報われると思うのはこういうとき。


2000年9月16日(土)結婚披露宴 ヴァイオリン&チェロ&ピアノの3重奏 

 さおちゃんの演奏家日記(あ〜文章は苦手)

  今日は高松での結婚披露宴に行って来ました。ピアノトリオでした。
 チェロのさよちゃんは今回一緒にするのは初めてで、どんな人かなと思ってましたが、
 とっても発想が楽しい人で行き帰りの電車でも2人でしゃべって笑ってばかりでした。
 (ピアノのゆみさんは連休だったのでだんな様と車で別行動でした)
 岡山からは「アンシャンテ中国・四国支部統括責任者」の権代さんが
 電車や車の手配など色々全てしてくださったので、ただただついて行くだけで、
 安心して気持ちよく演奏することが出来ました。
 権代さんの見事!としか言いようの無い手際よさと気配りに感激しました。
 見習わないと・・・。(う〜できるかなぁ)
  披露宴はとてもアットホームでホテルの人もみなさんもゆったりと楽しそうでした。
 祝辞とかもお決まりのでは無く、皆さん自分の言葉でしゃべっておられるのが
 良かったです。(とくにおじいちゃん!)
  大阪の高級と言われているホテルでは、みんなも緊張した感じだったり、
 従業員の人もピリピリしてて感じの悪いところも沢山あります。
 でも、今回の所ではホテルの人も皆さん良い方で私たちも気持ちよく楽しく
 感動しつつ演奏できました。
 確かに近い距離ではなく大変ですが、喜んでもらったら
 「やっぱり又来たいなぁ」と思いました。
  最後に権代さん。本当にお世話になりました。
 新郎新婦さん、お幸せに!!
 ありがとうございました-.-;



2000年9月9日(土) 結婚披露宴 ヴァイオリン&ピアノの2重奏  

 きくちゃんの演奏家日記

  今日は、はりきりすぎてしまったようで、2時間前にホテルについてしまうというハプニング。
 新郎新婦さんは、式の途中に、目を合わせてにこっとして下さり、とても感じの良い方
 で、お客様も喜んで下さってたようなので、無事に終ってほっとしています。
  ただ、ミニコンサートを時々結婚式でするのですが、こちらが気合を入れるほどは、
 肩すかしっテ感じが多くて、やはりお客様の来られてる目的がコンサートではないから
 かなーという気がします。
 コンサート的にするのは、最初の1曲にして、どーんと派手な曲を弾いて拍手をいただい
 て、あとは軽いBGMとして、お食事を楽しんでもらった方がいいかもしれないなーと
 いう気もしました。
 昨日もチャ−ルダーシュを最後にいれてたのですが、3曲目ぐらいになると、もう誰も聞
 いていなくて、後半に映画音楽をBGMで演奏したのですが、そちらの方が
 主賓の方がたが聴いて下さってて、特に、「慕情」「追憶」など拍手がきました。
 好みもそれぞれ違うし、選曲って難しいですね..。でも1回1回が勉強になります。

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最終更新日 : 2010/10/10 Copyright(C)2004〜2011 ENCHANTE Corporation. All Rights Reserved.