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水いぼの漢方治療

水いぼ(水イボ)はその治療方針が医療機関によって異なるため、患者側が戸惑うのは当然のことです。皮膚科ではピンセットでの摘除、小児科、内科の多くは自然放置の方法が主流です。どちらの方法も欠点が多く、どうして未だにこれらの方法にこだわるのか理解できません。ネットで検索してみてもその実態がよく分かります。そこで、医療機関で行う治療方法の問題点と安全で完全に治る漢方薬をご紹介いたします。なお、ウイルス性いぼの「尋常性疣贅(イボ)」「青年性扁平疣贅(イボ)」「いぼ(イボ)の漢方治療」をご参照ください(詳しくはこちらいぼの治療法)。

  水いぼとは

正式には伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)といい、伝染性軟属腫ウイルス(MCV)による皮膚感染によって発生します。その特徴は、
 1)小児に多く発生する。
 2)直接または間接の接触による感染で、プールでの感染が問題になるケースが多くみられる。
  間接の感染とは、タオルなどを共有したりする場合です。
 3)頂点がヘソのように陥凹した、ウイルス性の小さな腫瘤です。
 4)自然に治る場合もあります。

  水いぼの治療とその問題点(欠点)

多くの医療機関で行っている治療法と問題点(欠点)とは、
1)放置して自然に治るのを待つ方法
 @自然治癒の期間は個人差があり、長期になる場合がある。
 A伝染性のため、全身に多発する可能性がある。
 B他人への感染や集団発生の可能性もある。
2)ピンセットなどで摘除する方法
 (液体窒素による冷凍法もありますが、この方法が一番多いようです。)
 @なんと言っても摘除の時の痛みです。泣き叫ぶ我が子をみて、二度とすまいと思われた方も多いはずです。
 A小さいいぼは摘除できないため、大きくなるまでわざわざまたなければなりません。
 B多数発生している場合、一度に全てを摘除するこができません。苦痛の日が続きます。
 C摘除後に出来る傷のため、感染が拡がりやすくなります。

  水いぼの漢方治療

漢方による治療法は大変簡単、安全で完全に治ります。ヨクイニンを煎じ(ヨクイニン単独では美味しく飲めませんので、炒ったハトムギ又は焙じハトムギを混ぜると、お腹を冷やすことなく、麦茶と同じ味で美味しく飲めます)、これをお茶がわりに飲むだけです。
ただし、少量では効きません。また、ハトムギの外側の皮を除去したヨクイニンのエキスを保険で処方する医療機関が少しだけありますが、使用量が少ないため十分な効果が期待できません。なお、体力、免疫力が低下しているために、ハトムギ(ヨクイニン)と焙じハトムギのお茶でなかなか効果がみらればい場合は補中益気湯を併用してください。
ハトムギの剤形は写真のようにハトムギ(原形)、焙じハトムギ、ヨクイニン(原形)、ヨクイニン末、ハトムギ錠などがあり、また他の部位への感染を予防するために患部に紫雲膏(患部の範囲が小さい場合)又はサンホワイト(患部の範囲が大きい場合)を外用します。

ヨクイニン、ハトムギまたはそれを含む商品はこちらをご参照ください。

ウチダ よくいにん 500g
500g
焙じハトムギ 500g
500g
500g
ヨクイニン 焙じハトムギ ヨクイニン末
注)はとむぎ(一般名)とヨクイニン(漢方薬名)は同一の薬草です。

ハトムギ錠
350/1000錠
紫雲膏(しうんこう)
50g
ハトムギ錠 紫雲膏

  経過と治癒

 1.一般には、飲用後2〜3ヶ月位で抗体ができてきます(個人差がかなりあります)。
   新しい水いぼが発生しなくなることで分かります。
 2.この時点で飲むのを止めると直ぐに再発します。
 3.完全に抗体ができるまで飲む必要があります。
   完全に抗体ができたかどうかは調べる方法がないので、出来れば半年位飲み続けてください。
 4.患部が硬くなり、入浴時に自然にとれます。

  水いぼ(水イボ) Q&A
 
水いぼについてよくある質問と回答はこちらで解説しています。


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