健康を守る漢方薬を追及する
 百花園漢方薬局
 TEL 072−833−4967
 ホーム  薬局概要 商品一覧  アクセス
 特定商取引  注文方法 お問合わせ サイトマップ

━ステロイド(副腎皮質ホルモン)外用剤の使い方と注意事項━

外用剤を塗る前の注意は
外用剤を塗るときは、湿疹やカブレの場所をきれいにしてから塗ってください。皮膚のよごれ(アセ、アカ、フケなど)には湿疹を悪化させる成分が含まれています。石けんを使用して清潔にしてから外用剤を使用してください(石けんが皮膚に作用するのは数分間ですから、このような短時間の石けんの使用が湿疹の治療経過に影響をあたえることはほとんどありなせん)。また、きれいにするためといって消毒薬で消毒する必要はありません。 

1回にどの位の量を塗るのですか
普通の湿疹やカブレに使う外用剤には、少量でも効く成分が入っているので大量に塗る必要はありません。指先や手のひらで軽く数回こすって、くすりが表面に残らない程度の少量を塗ってください。

1日何回塗ればよいのですか
ヒフの症状がひどい場合(赤みが強い、ジクジクしている、掻きこわしがある)でも、大量の外用剤を塗るより、少量を回数多く塗るほうが良い効き目がえられます。症状がひどい場合には、1日3回(朝、昼、夜)塗り、掻きこわしやジクジクがなくなったら1日2回(朝、夜)に減らし、最後には1日1回(夜)だけというように、徐々に回数を減らしてください。また、湿疹があるときには手を洗った後に必ず塗るようにしてください。

強くこすったほうが良く効きますか
湿疹やカブレがひどい場合には、赤くなって炎症をおこしています。炎症には外用剤がよく効きますが、強くこするような刺激を与えたのでは炎症はますますひどくなってしまいますので、強くすり込む必要はありません。
パウダーは使ってもよいですか

パウダーが刺激になったり、かたまったりして症状を悪くすることがありますので、外用剤を塗るときには使わないでください。

お風呂の後も塗るのですか
お風呂は、汚れを落とすだけでなくヒフからの外用剤の吸収をよくします。また、夜はヒフの新陳代謝が一番さかんなときです。こういう時に外用剤を塗れば、いたんだヒフの回復を助けることになり、外用剤の効果も一層よくなります。

←ホーム  ←アトピー性皮膚炎   ←特集